『Devil's Eye』 | ピエロの嘆き

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

曇り空から降り出した雨。。。直感的に思いついたものです。


『Devil's Eye』


漆黒の瞳で俺を見つめてやがる

身動きもできない

金縛りの恐怖を感じる

涎のをたらしながら俺を見ている


暗黒の闇に包まれたこの世界

求める光は何処?

見渡す限りの黒

冷たい水滴が上から降ってくる


闇の帝王の箱庭の中で蠢く俺

何処にも行けないまま

また奴らの手によって狩られてゆくだけなのか

どうにもならない現実が突き刺さる


またね~。。。♪