『果てなき空』 | ピエロの嘆き

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

何となく雲の切れ間を見ていたら。。。思い付きましたので。


『果てなき空』

錆付いた俺の瞳に映った空が

悲しそうにくすんだ青さを広げていた

汚れまくった青は不透明に

今の心を映していた


まだ、遠くへ行けるだろう

もっと、高く抜けるだろう

果てしなく遠い空のかなたに

本当の俺が映るはず


鎖のついたアシでは動けない

雲が青の邪魔をしにやって来た

濁った白い雲はあっさりと

俺の心を包んだ


よく、お前はがんばったよ

もう、がんばらなくても良いよ

汚れた空の色のかなたに

本当の俺が見えるはず


またね~。。。♪