全然そんなことないわ
一緒に住んでれば話は別だったかも
死にたい
頭が真っ白になる
何をするのも面倒
あの家にいれば嫌でも思い出すし
朝から刃物を見て
一度溜息をついて
今日も死ねてないか
って後悔の毎日
別れてるうちに死ねば良かったな
どれだけのことを願っても
死ぬのは寿命か
病か
自殺か
他殺か
メンヘラチキン…
弱い自分には自殺なんて出来っこない
誰もがそう思ってるんだろうな
死にたい
死にたい
思いっ切り泣き叫びたい
絶叫絶叫絶叫絶叫絶叫絶叫絶叫絶叫絶叫絶叫絶叫
涙なんて出ないけど
馬鹿みたいに叫んで
狂ってしまえたらどれほど楽なのか
死にたい
泣きたい
家出たい
救けて
あの家は俺にはつらい
支えが欲しい
毎日電話出来るような
それでも通話しない間に考えてしまうんだろうけど
何が俺をこんな風にしたのだろうか
泣けない
泣きたい時に泣けば良いじゃん
それは俺が欲しい言葉
何処でも泣いていいわけ無いんだよ
そんなの俺だって分かってる
でも言う
だって自分が言われたい言葉って
誰かも言われたいかもしれないし
その人は要らないのかもしれないけど
あの人は必要かもしれない
だから言う
でも俺には?
誰も俺には言ってくれない
誰か俺にもその言葉を頂戴
