ある事情があって?、これから、福岡...九州近辺の美味しいお店を、精力的に紹介して行きたいと思います!


まずは...屋台です。

幾つか有名な屋台もあったりするのですが、

隣近所の人々にも、情報や意見を求め、精度の高い情報をお届けするべく、精進致します。


今日は、挨拶代わりに、漠然とした情報を...。


博多には、沢山の屋台があり、地元の人でも、聞く人によってお薦めの屋台は違います。

屋台が終結している場所は、天神 と 中州 ですかね。

天神には、『焼きラーメン』という、ちょっと変わったものを出してくれる屋台もあります。

うーん、実際に食べてみてもらうまで、ネタを明かさないほうがいいのかもしれないけど...隠すほどの事でもないのでバラします。


『もんじゃ焼き みたいにして、ラーメンを食べる』


好きな人は好き、地元の人は、あんまり食べてないかも...。


そもそも、福岡のラーメンは、「とんこつ」味が主流で、

麺は細いまっすぐの麺が主流です。

長浜ラーメンが代表的なんだと思いますが、

こちらは、「替え玉」というシステムがあり、玉=麺だけをお変わりできます。

長浜ラーメンで有名なのは、「元祖長浜ラーメン」ですかね。

お店は、完全に流れ作業の場と化していて、落ち着いて食べるような雰囲気ではありません。食券を買って、ラーメン食べて、代え玉して、出口から出る...そんな感じですね。


つい先日、友達と行ったのですが、

その友達が、ラーメンについて?やたら詳しくて、

「麺のゆで具合」の指定の仕方について、教えてくれました。

「やわ」=柔らかめに茹でてある

「かた」=固めに茹でてある

「バリ」=とても、固めに茹でてある


この辺までは、私も聞き知っていたのですが...


「ナマ」=ほとんど、ゆがいて無い


というのもあるそうです。

「通」は、麺が固ければ固いほど、美味しいのだそうです。


その友達は、かっちょ良く「ナマ!」と頼みました。

私は、マイペースなので、「普通」で頼みました、えへへ。


皆で食べ終えたのち、その友達に「ナマ」の感想を聞いてみました。


「うーん、ちょっと固すぎかな...。」


お前も初めてのチャレンジやったんかい!

という“オチ”でした。


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次回からは、もっと、焦点を絞ったレポートをしますので、お楽しみに!


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ちなみに.................................................................


今は、とんこつラーメンは、博多の代名詞?みたいになっていますが、

元々は、福岡県でも南のほうの久留米というところで生まれたそうです。

【くるめっ娘】


福岡に来る機会があれば、是非、屋台に!

なかなか来ることが出来なければ、どうぞ、お取り寄せで...。

(コマーシャルでした)