他の地域のお世話をされていた方が、
地元の担当でもどってこられました。
その壮年は
私は若い時からみていますが
ほんとに、まじめでコツコツタイプ。
そして、優しいおじさんです。
上手はいえませんが、、
とても、気がつくひとです。
奥様は、とてもまじめな方なので
ご主人が、
気を利かせてくれたことも
すごく、嫌だーっていわらることもありました。
たとえば、、、
わがやの新聞受けのビニールがやぶれていたんですが
全然きづいてなくて、、、
新聞がおちてたんでしょうねー
それをたまたまみつけたその壮年は
家に帰って
ホッチキスをもってきて
その穴をなおしてくれてたんですよ。
それを奥様は
勝手にそんなことして!!!とおこられ
私に連絡が来ました。
私は、全然気がついてなく
新聞が濡れないように
汚れないように
してくれたその気持ちが、すごくうれしくて
ありがとうございます。
と、いったことが、ありました。
普通は、見逃すというか
知らんぷりをするのが
現代の世の中
そこで、、
さりげないおせっかいをすることができる人って
ほんとに尊敬です。
私は、どちらかというと
がっつりなおせっかいなので、、、
さりげない!が、できる人になりたいと
いつもおもってます。
その壮年の方が地元にもどってこられまして
同じ地域で、活動することになりました。
早速、近所のおじちゃんで
足が悪く、元気のないおじさんがいて
その方は、じつはその壮年と
むかしカラオケなどにいく仲だったとしっていたので
一緒にいってもらえません?というと
よかよ!と
いってくださいました。
ほんとに、、、
自分の地域で、
できることをやる!
それが、きっと、、
子供達の幸せにもつながるなとおもっております。
前職でおせわになった
Yさんという男性がいます。
その方は
ほんとに、地域の行事にも参加され
先日は飲み会のようすなんてのも
フェイスブックでみせてもらいました。
あぁ。
この人は
いつも、元気に前向きで
みてて気持ちいいのは
きっと人のためになにかをしてるひとだからだと
感じましたね。
先日、喜多川さんの講演の話で
人生に置いて
1日の1パーセントを人のためにやったひとは
じんせいが100%かわる!という言葉がありました。
1日の1パーセントって
15分なんですよ!
15分人のためになることを
すること
それはなんでもよくて
たとえば、、
仕事場で15分はやくいってちょっとだけ整理するとか
使ったトイレがよごれていたら
洗うだとか
それは、なんでもいいんだけど
そうやってつかった15分のおかげで
人生が確実にかわるというはなし
それは先日読んだ
oneworldの中でも、それを感じました。
自分のためには
人はそんなにがんばれないんだよね。
なので、私も1日15分
人の為に
なにかしたいと決意しました。
その壮年のように
そして、よっさんのように(いうてもーたが、いいかしら
人から好かれる人は
人の為にうごいてるもんね。
ほんと、、
地域ネタですが、、
どうしても、書き留めておきたく、、、
かいてみました。