完全保存版の
歴史人
三国志
絵を見るだけで
気持ちがあがります。
暇なときよもうと
たくさん本をかってますが
まだ、、
殺人症候群の途中までしか読めていない。
老後は、本に囲まれて
ずーっと読書したいとおもうのだが
年取ると目がみえんごとなるよね。
いまのうちにみとかないかん
でも。すでに老眼やけど。。
しかし
この絵をかいたひと
私の描いた通りの諸葛孔明だわ。
国はよくなるであろうか?
との問いに
天下三分の計を説いた諸葛孔明
劉備と、孔明の出会い
そして、
赤壁の戦いでは
東南の風よー
とかいってました。
これは顔がうつくしいですが
すげー化粧して祈ってるシーンもすきだよ。
そして皆なくなり
それでも、
必死で、戦う孔明の
五丈原に死す
死しても尚、相手に恐怖をあたえる諸葛孔明
何回みてもなく。。
三国志、、おそるべし
うちの死んだ父は
弘明
ひろあきではなく
こうめいと読むらしく
こってり
諸葛孔明がすきだった父親
政治も大好きで、選挙にでも出馬するほど
(落選してから借金の幕開け!
うちの父に何が足りなかったか
それは
志を同じくする友がいなかったこと
そして、自分の力を過信したこと
ではないかな。
頭はすごくよかったようで
顔もしぶかったし
背も、大正生まれのくせに180ぐらいあり
棺桶にはいらなかったほどです。
そんな父は、金もありまして
気前もよかった
女癖も悪かった!笑
何か目標をたてること
それにむかって死に物狂いでやること
尊敬できる人と共にいられること
そういうのがないと
うちの父のように大失敗するような気がする。
諸葛孔明は、
幸せだったのか
たくさん後悔をしただろうし
死んでも死に切れなかっただろう。
でも、、
あなたの生き方は大好きだし
貧乏で、戦火に追われたからこそ
天下三分の計ができたのであろうし
知恵は、、
やはり勉強と、、
体験からうまれるのだろうな。
私は、女だし
時代も違う
本来は
お金持ちになって
贅沢して
ゆるい生活をするのが
しあわせなんだろうけど
多分私は
最後まで、、
多忙で、
何かしらの事件がありながら年を重ねそうな気がする。
最後は、
大好きなカツカレーをたべて
来世にいきたいなとおもいますが
125歳ぐらいまで生きる予定なので
そのころは
カツカレーはきびしいだろうか。。
三国志の本をながめながら
こんなことをおもいました。
その時間、、
バッグ作れよ。
とおもったのは
いうまでもない。








