◆カネのなる木
市場の成長性は高くないが、自社のシェアが大きい
◆問題児
逆にシェアは小さいが、成長性が高い
ここをいかに見つけ出し、攻め込むかが重要
花形に昇華させる
◆花形
成長性、シェア、ともに高い
◆負け犬
成長性、シェア、ともに低い(努力しても徒労に終わる)
図にすると
高■■■■■■■■■■■■
↑■■■■■■■■■■■■
■■花形■■■■問題児■
成■■■■■■■■■■■■
長■■■■■■■■■■■■
性■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■
カネのなる木 ■■負け犬■
↓■■■■■■■■■■■■
低■■■■■■■■■■■■
高 ← 自社のシェア →低
こんな感じ
花形は、もう頭打ちに近いため、逆に伸びにくいのか?
カネのなる木は、成長性が低いため、やはり伸びない。
負け犬を見つけ出して、排除しスリム化
問題児を見つけ出して、花形昇華に促し
短時間で効率的な戦略へとつなげることが鍵となる。