- 母の居場所を探して
兄は将来日本に帰るかどうかも分からず、結局「自分で決めてもらおう」と思うことに。
私の中では「母をどうするか」と「私たち夫婦の将来をどうするか」が大きな課題になっていました。
- 悩みの中で
いろいろ調べては悩み、費用のことや夫にどう説明するかで気持ちが揺れました。
- 見つけた答え
一人は袋納骨という条件はあるけれど、母も、夫も、私も同じ区画に眠れる。
しかも費用の負担も最小限で、夫に余計な遠慮をせずに済む。
「誰を袋にするか」はまだ整理しきれていない部分もあるけれど、私が袋に納まること!
これが一番現実的で安心できる答えだと思えました。
- 仮予約をして
母の居場所が決まったことで、長い間背負っていた重荷が少し下りた気がします。
「母もこれで安心してくれるはず」そう思うと、胸の奥がほんのり温かくなりました。
- これから
でも「母と一緒に、夫と一緒に眠れる場所を見つけられた」ということが、
私にとっては何よりの安心になりました。