墓じまいの先に見つけた安心。 | Life Is Beautiful

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日常のこと、家族への想い

  • 母の居場所を探して
母が眠るお墓を墓じまいすることになり、新しい居場所をどうするかずっと考えていました。
兄は将来日本に帰るかどうかも分からず、結局「自分で決めてもらおう」と思うことに。
私の中では「母をどうするか」と「私たち夫婦の将来をどうするか」が大きな課題になっていました。

  • 悩みの中で
二人用にするか、一人用を買い足すか、四人用にするか…。
いろいろ調べては悩み、費用のことや夫にどう説明するかで気持ちが揺れました。


  • 見つけた答え
そんな中で、「二人用の区画に追加料金で三人まで入れる」という方法があると知りました。

一人は袋納骨という条件はあるけれど、母も、夫も、私も同じ区画に眠れる。

しかも費用の負担も最小限で、夫に余計な遠慮をせずに済む。


「誰を袋にするか」はまだ整理しきれていない部分もあるけれど、私が袋に納まること!
これが一番現実的で安心できる答えだと思えました。

  • 仮予約をして
実際にその区画を仮予約して、気持ちがすっと軽くなりました。
母の居場所が決まったことで、長い間背負っていた重荷が少し下りた気がします。
「母もこれで安心してくれるはず」そう思うと、胸の奥がほんのり温かくなりました。

  • これから
正式契約に向けて、刻字や納骨の方法など確認することはまだ残っています。
でも「母と一緒に、夫と一緒に眠れる場所を見つけられた」ということが、
私にとっては何よりの安心になりました。