映画「こんな夜更けにバナナかよ」
を観るのは、今回が2度目!
ストーリーは知っているのに、
不思議と前よりも
深く心に残りました。
この映画を観ていると
「人に頼ること」は
決して弱さじゃないんだなと、
しみじみ思います。
これまでずっと
「迷惑をかけちゃいけない」
「弱音を吐いちゃいけない」って
思ってきたけれど、
老後のことを考える年齢になって、
ようやく、ひとりで
頑張りすぎなくてもいいのかも
しれない、そう思えるように
なってきました。
鹿野さんの姿が教えてくれたのは、
誰かに助けてもらいながらでも、
自分らしく生きることの
大切さでした。
そして、三浦春馬くんの演技も
やっぱり心に残ります
まっすぐで繊細で、
画面の中のまなざしが
胸に迫ってくる。
「やっぱりすごい人だったな」と、
あらためて思いました。
誰かに頼る勇気を、
少しだけ持てた気がします。
…とはいえ、まだまだ
しゅぎょうが必要みたい!笑。