古い大学都市、
世界遺産のアルカラ・デ・エナーレスに来ました!
大学を中心として街が形成された、
世界で最初の計画的大学都市なんだそうです。
ミゲル・デ・セルバンテスの出生地として知られています。
それが独特の景観を作っています。
こちらが16世紀から残る街の中心、
現アルカラ大学。
Parc de la Vallée de la Jeunesseです。
子供用の遊具があり、
自転車用のパークがあり、
噴水の周りにはきれいな花が植えられていて、
週末になると芝生では
人々が日光浴を楽しんでいます。
ローザンヌらしく
公園のなかでも標高差があり、
家の方から
レマン湖畔のヴィディまで
ずっと繋がっていて、
歩いて下っていけます。
もちろん反対に、
湖畔から帰宅する場合は
延々坂道を登っていかなくてはいけないのですが...
休日にはのんびりできる
本当に素敵な公園なのですが、
残念なのは、
若者達が
スケートボードやローラースケート、
キックボードなど、
あらゆるローラー乗り物で
超絶スピードで坂を降りて遊んでいることです。
小さい子供も多い公園なので、
かなり危ないです。
あと、朝の早い時間には、
サッカーコートにホームレスが寝ています...
そんな公園ですが、
ちょうど中腹辺りに
Espace des Inventionsという
科学・美術の体験館みたいな施設があり、
今日初めて行ってみました。