当店のメニューは台湾発祥の『若石健康法』というものです。
この施術はWHOからも推奨を受けている健康法です。
はじめて足裏の施術を受ける方は痛さを感じる方が多いのですが、これは足裏に老廃物が溜まっていたり、施術に足裏が慣れていないから ということがあります。
老廃物とは血液中の不要物を指します。老廃物が溜まる原因は、血流が良くないためと考えられています。
血流が良くない原因は人それぞれです。足裏を刺激することは血流が改善し老廃物を減らしていくことが期待できます。
そうすると、次第に足裏の施術をしてもはじめての痛さが心地よい痛さ、気持ち良い痛さに変っていきます。痛くなくなる時期や回数は人それぞれです。
当店をご利用くださっているお客様の中には「痛い」と満足感があるそうなのですが(これは個人の感想ですので悪しからず)
ある日の施術中にお客様が「今日は満足感がないです」とおっしゃいました。ワタシは「⁉」となりました。いつもと同じように施術をしていたつもりだったので
「ごめんなさい。圧が弱かったですか?」とお聞きしました。するとお客様は「なんだかいつもより全然痛くないので変な感じです」と話されました。
このお客様は平均ひと月に一度の割合でご来店されていた方ですが、足裏がきれいに、柔らかくなってきていました。なので、痛さが気持ちいいに変わってきたのです。
ただ、このお客様は「痛い=効いている」だったので気持ちいいよりは痛いが良かったという珍しい方でした。
ということで、はじめは痛い足裏はいつまでも痛くないのです。(個人の感想です。来店頻度や来店間隔にもよります)




引用元:足もみはいつまでも痛くない⁉