生まれて初めて戸籍とにらめっこして、
定規を当てながら素人丸出しの家系図を書いているうちに、様々な気づきがありました。

父方祖父の実母(曾祖母)は2回結婚しているのだけれど、
1回目の結婚の時に生後1ヶ月で亡くした男の子の名前を、
2回目の結婚の時に生まれた子に同じ名前を付けていたこと。

既に前のブログでも書きましたが、父方の曾祖母と祖父(実の親子)が約50年の時を経て同じ日に亡くなっていたこと。

曾祖母が亡くなったのは、祖父のすぐ下の弟が南方で戦死した事を聞いて1ヶ月後のことだったこと。