鎌倉旅行に先立ち、おさらいがてらNHKオンデマンドに加入して2001年に放映された「北条時宗」を観ていた所為か、
もういちいち胸がいっぱい(笑)

時宗が如何に苦しい立場で国難に立ち向かったのかと言うことが伝わってくるような。

そしてそれは現代の国際情勢における、日本が示すべき立場を考えあぐねる、歴代の総理も経験してきた事なのかしら、と想像してみたり。

図書館でも関連本を読んだりしていたのですが、彼は元に打ち勝つ為、血書の経文さえ用意していたようなのです。

血書というのは、自分の血を朱に混ぜて書く文書の事。

彼がどれほどこの日の本の国を想い、この国難を乗り越えんとしたかが伺えるようで胸に来るものが多くありました。