【奏(かなで) スキマスイッチ】

 

 

改札の前つなぐ手と手 いつものざわめき、新しい風
明るく見送るはずだったのに うまく笑えずに君を見ていた

 

君が大人になってくその季節が
悲しい歌で溢れないように
最後に何か君に伝えたくて
「さよなら」に代わる言葉を僕は探してた

 

君の手を引くその役目が僕の使命だなんて そう思ってた
だけど今わかったんだ 僕らならもう 重ねた日々がほら、
導いてくれる

 

君が大人になってくその時間が
降り積もる間に僕も変わってく
たとえばそこにこんな歌があれば
ふたりはいつもどんな時もつながっていける

 

突然ふいに鳴り響くベルの音
焦る僕 解ける手 離れてく君
夢中で呼び止めて 抱き締めたんだ
君がどこに行ったって僕の声で守るよ

 

君が僕の前に現れた日から
何もかもが違くみえたんだ
朝も光も涙も、歌う声も
君が輝きをくれたんだ

 

抑えきれない思いをこの声に乗せて
遠く君の街へ届けよう
たとえばそれがこんな歌だったら
ぼくらは何処にいたとしてもつながっていける

 

 

皆さんよく知る曲ですね。

いい曲ですねよね。

最近さらに好きになる出来事がありました。

 

今年の7月今年2回目のエメラルドタブレットを

受講後の頃だったような

そうつい最近の事です。

 

失恋か元カノへの思いを綴る歌詞

もしくは別れはしていないけど

離れてしまう状況の様な

優しくもあり物悲しくもあり

皆さんの感想を聞いてみたいです。

 

「最近恋愛してないなー」

「なんでだろー」

「どうしてこんなに優しくできるのだろうー」

などなど疑問が湧きました。

 

でね、その感覚は一瞬で落ちてきました、、、。

「自分が自分自身に出来れば他にも出来るのでは?」

もういい歳して発する言葉でも何のですが、、、

自分自身への

労い

愛情

許し

優しさ

等々、、、

すべて

すべてを外側へ発する前に

まずは自分自身へ振りかけるべきなんだと

ハッとさせられました。

 

見送る相手を彼氏(彼女)から内なる自分に変えて聴いてみると

さらに格別にしみる曲となって帰ってきました。。。

あんまり悲しさがなく聴こえます。

 

 

君が僕の前に現れた日から
何もかもが違くみえたんだ
朝も光も涙も、歌う声も
君が輝きをくれたんだ

 

抑えきれない思いをこの声に乗せて
遠く君の街へ届けよう
たとえばそれがこんな歌だったら
ぼくらは何処にいたとしてもつながっていける

 

本当の自分が現れた日から

何もかもが違う

朝も光も、、、

輝いて居たのは自分じゃなくて

本当の自分が輝きをくれていた

 

どんなに離れていても

つながっている

 

(とおまさんの天つ空を思い出しました、、、)

 

言いたい事がうまく伝えられたかは不明ですが、

自分自身へのねぎらいと感謝を

 

 

 

利仁

よしひと