2012年3月26日 - 11:03Twitter for iPhone から



セックスは 神様からの プレゼント


下ネタに 笑いとまらぬ バンドバン


それほどに シモは吾らの キモなりと


1時間 やればなんとか 理由づけ


10時には アポが入ってた のだけれど すっぽかされて 句ができるとき


こんな句も 誰かが見てる 雲しれず


川柳に 流派はあるか 泉流


見てたらば 誰かからんで 欲しい気も


四十八 惜しいな一手 足りないぜ


ノド渇き サーモスマグに 手を伸ばす


中江有里 花粉症だと つぶやいて


シソの葉や 甜茶が花粉に 効きますよ


なんだろう 仕事してるよな 気になって


雪が降り 陽が射し冬が ごねている


季節さえ ごねるのならば 俺などは


55番 松井よ今年も 見せてくれ!


苦しんで 悩んで泣いて 再起する おまえの姿が 俺を揺さぶる


小説に 押し込めるまい 吾がこころ 詩歌もあり 俳諧もあり


なんだかなぁ 穂村弘に 見てほしい


穂村さん 昨日の講座 聴いてました


俳諧は た易く見えて 手を出さず



2012年3月26日 - 11:35Twitter for iPhone から



2012年3月26日 - 10:39Twitter for iPhone から



俳諧の 道も閉ざさず ウォーキング


知りあわず ただ肌あわせ 生をのむ


なに求め 吾に生を 与えしか


吾の知恵 およばぬところ 神ぞ棲む


一千句 吟せば話に なるかしら


一万句 吟せば本に なるかしら


十万句 吟せば星に なるかしら


目の見えぬ 人の相手に 疲れたよ


見えぬ目に 気づかぬ人に 疲れたよ


目のたとえ もちろんホントの 目じゃないよ


32句 数える手間も かかりだす


34句 ここで数を 入れとこう


目の前に 裸の女 現れて 吾をとめぬか 吾とめられず


女どころか メールすら来ず 椅子の上


37 始めた時より 1時間


このペース 10時間で 370句


西鶴は はるかに多く うたってた



2012年3月26日 - 11:02Twitter for iPhone から



2012年3月26日月曜日 9:58 Twitterにさえずり開始



原稿用紙 白いままなら 大作家


川柳も 夢の手がかり 足がかり


ディテールに 小説つまり 詩つぶやく


大物に 狙い定めて 雑魚釣れず


西鶴も 俳諧連ねて 名を広め


この吾は 俳諧連ねて 広まらず


なんでまた こんなことをと 想うかな


時間あり することもあり 気が向かず


母が茶を 入れた香りが うまそうだ


これで十 とりあえずここで 一休み


種なくば 縄文杉も 絵空事


やめようと 思ったけれど 止まらない


小説より 俳諧向くか ちと迷う


タンポポか 縄文杉か を繰り返し


花咲けば タンポポですら 神の業


花咲かず 吾は朽ちるか ドブの傍


群衆に 星の孤独を 噛みしめる


吾が光線 汝が星までは 届かぬか


吾がX線 それも汝までは 届かぬか


受け手なき 業の穂先を 女に向ける


知ってくれ ただそれだけで 汝がために死す


十数句 吐き出しなんか 落ちついた



2012年3月26日 - 10:39Twitter for iPhone から