3月26日の午前中、ふとしたことから一句の川柳が思い浮かびました。
その川柳は、
原稿用紙 白いままなら 大作家
まだ一文字も書かれていない原稿用紙なら、
どんな傑作が生まれるかもわからない。
文字を書く前なら大作家と同じという、
自分の状況をを笑った句です。
原稿用紙に値段がつくなら、
文字を書いてしまう前かもしれない
その句ができると、
続けていくつかの句ができました。
その数日前に、HDDに録画したNHKの「歴史ヒストリア」という番組を見ました。
それは井原西鶴を取り上げた回で、
西鶴がその名を知らしめるために、
矢数俳諧を行なったことをその番組で知りました。
矢数俳諧とは京都の三十三間堂で行なわれる通し矢の大矢数にヒントを得たイベントで、
一昼夜を通して聴衆の前で句を作り続け、
そのできと数を競うという西鶴が始めた俳諧イベントです。
番組の西鶴が句を作りながら頭をよぎります。
10の句ができ、20ができると、
なかなかやめることができなくなりました。
俳句川柳は気が向けば作ったりしましたが、
和歌や狂歌はあまり作ったことがありません。
それもこの際作ってみたのです。
五七五におさまらなかった句にさらに七七をつけ加えてみると、
なんとか形になります。
それも一首や二首ではなく、
いくつかの和歌・狂歌を作ることができました。
そうなるとなおさら作るのが面白くなる。
最初の句を作ってから2時間ほどして65番目の句ができました。
そこで目標は100の発句と定まったのでした。
仕事も家事もあるので、
西鶴のように24時間作り続けるというわけにはいきません。
しかし途中でやめるのはいやだった。
どこか切りのいいところまでやりたかったのです。
そして始めてから3時間あまりで101の句ができました。
100句を目指したのでしたが、
90句を超えてから計算を間違えて1句多い101句になってしまったのでした
そのとき発句した句は一句ごとにTwitterで発信しました。
わたしのフォロアーは10人ほどなので、
彼らが目にしたかどうかはわかりません。
コメントをくれたり、
リツイートをしてくれたかたもいなかったので、
ひょっとすると誰からも見てもらえなかったのかもしれません。
作者からすれば、作品はどんなものでも自分のこどものようなものです。
親ばかの我が子自慢にブログのページをお借りしようと思ったのでした。
101句は行数にすると101行になるので、
何回かに分けて掲載します。
できるだけ読みやすいように工夫するつもりです。
お時間があればのぞいてみてください。
その川柳は、
原稿用紙 白いままなら 大作家
まだ一文字も書かれていない原稿用紙なら、
どんな傑作が生まれるかもわからない。
文字を書く前なら大作家と同じという、
自分の状況をを笑った句です。
原稿用紙に値段がつくなら、
文字を書いてしまう前かもしれない
その句ができると、
続けていくつかの句ができました。
その数日前に、HDDに録画したNHKの「歴史ヒストリア」という番組を見ました。
それは井原西鶴を取り上げた回で、
西鶴がその名を知らしめるために、
矢数俳諧を行なったことをその番組で知りました。
矢数俳諧とは京都の三十三間堂で行なわれる通し矢の大矢数にヒントを得たイベントで、
一昼夜を通して聴衆の前で句を作り続け、
そのできと数を競うという西鶴が始めた俳諧イベントです。
番組の西鶴が句を作りながら頭をよぎります。
10の句ができ、20ができると、
なかなかやめることができなくなりました。
俳句川柳は気が向けば作ったりしましたが、
和歌や狂歌はあまり作ったことがありません。
それもこの際作ってみたのです。
五七五におさまらなかった句にさらに七七をつけ加えてみると、
なんとか形になります。
それも一首や二首ではなく、
いくつかの和歌・狂歌を作ることができました。
そうなるとなおさら作るのが面白くなる。
最初の句を作ってから2時間ほどして65番目の句ができました。
そこで目標は100の発句と定まったのでした。
仕事も家事もあるので、
西鶴のように24時間作り続けるというわけにはいきません。
しかし途中でやめるのはいやだった。
どこか切りのいいところまでやりたかったのです。
そして始めてから3時間あまりで101の句ができました。
100句を目指したのでしたが、
90句を超えてから計算を間違えて1句多い101句になってしまったのでした
そのとき発句した句は一句ごとにTwitterで発信しました。
わたしのフォロアーは10人ほどなので、
彼らが目にしたかどうかはわかりません。
コメントをくれたり、
リツイートをしてくれたかたもいなかったので、
ひょっとすると誰からも見てもらえなかったのかもしれません。
作者からすれば、作品はどんなものでも自分のこどものようなものです。
親ばかの我が子自慢にブログのページをお借りしようと思ったのでした。
101句は行数にすると101行になるので、
何回かに分けて掲載します。
できるだけ読みやすいように工夫するつもりです。
お時間があればのぞいてみてください。