沼津港深海水族館に行ってきました。
目の前にある駿河湾は、港を出て数キロ離れると急に深くなる独特な地形で、日本一深い湾だそうです。
古くから行われている底曳網漁により、深海生物が獲れることがあり、水圧や水温の急激な変化から弱ってしまうことが多い様ですが、水族館スタッフの努力もあり良い状態に保つことができた個体が展示されているそうです。
2階には、シーラカンスの剥製標本と冷凍標本が展示されています。
シーラカンスは、魚類が爆発的に増えて進化したデボン紀(約4億1600万年前から3億5920万年前まで)頃に出現したと言われ、その頃からその姿をあまり変えていないことから、「生きる化石」とも呼ばれています。
昼食は、同じエリア内にある店で、「深海丼」なるものをいただきました。
姿造りにしてあるのはユメカサゴ。その他も配膳時に一通り説明してくれましたが覚えられませんでした…
でも、美味しかったです![]()




