今日は立っているだけで、ジリジリと肌が焼ける音g聞こえてきそうな陽気でした。
風が穏やかな分、暑さに耐えれてしまうので、太陽の下にいる時間が真夏よりも長く、低温でじっくり焼け上げたような色になってきました。
格好の運動会日和になったので、良かったと思います。
運動会といえば、10月というイメージがありますが、日本全国の学校が、すべて10月に開催するわけにもいかないということで、5月も開催になりました。
その分幼稚園から1年生に上がってきたばかりの子は、チームワークもまだ悪いんじゃないかとか、心配になりますが、結局10月のその小学校の出来栄えと比較ができないので、これはこれでよかったのかなぁという感想に落ち着くものです。
運動会といえば、子どもたちが走ったり玉入れしたり、騎馬戦したりしている横で、大人たちがビールを飲みながら赤い顔で、楽しそうに見ている風景を思い浮かべますが、今は小学校内での飲酒はもちろん禁止。禁煙だって駄目。小学生に合わせるのが流行の世の中なのです。
私たちが小さい頃は、大人の自由奔放さにあこがれ、早く大人になりたいと思ったものですが、ここまで大人が端に追いやられると、大人になんかなりたくない、子どもに戻りたい、といった逆転現象が起きても何ら不思議はなさそうですね。
話を運動会に戻して、やはり子どもが真剣に走るというのは、芸術的ですね。
生まれて何年かでこんなに走れるようになるのかと感心させられますし、カーブを曲がっていくときに、しっかりと左に重心を倒しながら走っている、動物と違って狩りをするわけでもないのに、人間は本能として、走ることを覚えるのですね。そして、隣の人よりも一歩でも早く前に行きたいと願うわけです。素晴らしい、まさに芸術です。
そんなことを考えてみてはいませんでしたが、土曜日の使い方としては実に有効だったと思います。
それではアイアンマンをお聞きください