CL決勝を観戦し、バルセロナというチームの異次元の強さに衝撃を受けました。

私が、20年以上サッカーを見てきてもっとも、衝撃を受けたチームは1998年ごろにヨーロッパを制した、アヤックスですが、そのアヤックスのサッカーを追求し続けた結果が、昨日のバルセロナだったような気がします。


とにかくサッカーというスポーツを美しく、鮮やかにプレーするチームは過去にはありましたが、それを勝利につなげるチームというのは、実はありませんでした。


ただこのバルセロナはその鮮やかさを、勝利に結びつけるための手段として、プレーしているので、そこが今までのチームとの違いです。


本当に細かいところでよくつなぎ、サポートの場所や、トラップの角度、インターセプトする場所や、スウィッチを入れるタイミング。どれをとっても、教科書。いや教科書には載っていなかった発明で、新たなページを作ったと言っても過言ではありません。


このサッカーを参考にすることはできませんが、将来このサッカーに一歩でも近づけるように、トレーニングをしていかなくてはいけませんね。


さて、今後このチームをどこがどう崩していくのか?それが世界のサッカーの基準になることは間違いないはずです。


KANSASの名曲でも聴いて、モナコGPに備えておきます


http://www.youtube.com/watch?v=pw6_VXPwm6U

本日ACL名古屋の試合を見ました。

昨日は大阪ダービーも見たのですが、Jリーグのレベルって私としては上がっているのかなと感じていたのですが、まだまだ勝負という面においては弱い。

技術レベルは向上し、ファーストタッチの質であったり、コンビネーションの使い方であったりは質も高く、面白いのですが、フィジカルで来る相手や、裏を獲る一点突破サッカーにおいては、相手のプレッシャーに負けてミスを犯す。そしてそこから失点というパターンが何回も見られます。


今日の名古屋にしても、結局つなぐ意識の強いチームに対して、それが上手くいかなった時の対応は見るからにへたくそでした。見るからにではなく、見てられないものです。


またACLのおかげで、今回は鹿島、名古屋、G大阪、C大阪ともにリーグで不調です。

そして結果ACLでもセレッソ以外敗退。

日本は今回震災の影響で過密日程だったかもしれませんが、弱すぎますね。


浦和に関しても人気のあるチームが低迷しています。

過信もあるでしょうし、ちぐはぐな戦術もあるでしょうし、浦和に関して言えば、前3人がドリブルで仕掛けるだけのサッカーでは勝ち目がありません。


現代のサッカーは戦術は大変大きな意味があります。勝つための施策なわけで、個の力ありきのサッカーでは実際限界があるようです。


鹿島も、浦和も、名古屋も、ガンバも、守備の組織はしっかりと、攻めはある程度自由に、といったスタンスをとっていましたが、すべては連動していかなければならないので、○○頼りを脱しない限り低迷は続きそうです。


Jリーグを面白くするためには強豪チームの残留は必須条件です。

是非頑張って下さい!


HOMEWORLDでも聴いて明日の準備に入ります


http://www.youtube.com/watch?v=W7whBXlMtio

今日、練習前に草むしりをしているお爺さんと仲良くなり、お爺さんと話をしているうちに、私も進んで草むしりお手伝い、お決まりの天気の話や、お互いの身の上話、世間話などをしながら充実した時間を過ごしておりました。


どこか晴れ晴れとした気分になり、仕事(練習ですが)にも好影響で、楽しく時間を過ごし、帰宅時間になるとそのお爺さんが私のところへ近寄ってきて、「ちょっと来て下さい」と手招きします。、


私がそのお爺さんの後についていき、自宅の庭にに招かれると、縁の下(厳密に言えば地下室)のような場所を指さし、「ここに練習道具や、何やらを自由に使っていいよ」と、広さはそんなにありませんが、ゴールやボール、パイロンをおくには十分の広さがあり、ちょっとした倉庫のようなものを手に入れてしまいました。


たった一回の草むしり仲間であり、たった一回の井戸端会議メンバー(言い方が古い)にここまで親切にしてくれるお爺さんは、世界が広いといえども、なかなかいません。


このお爺さんの心意気に感謝し、遠慮なく私の2畳半の別荘にさせていただきます。


ということで少し荒いですが、ELPの展覧会の絵を流します


http://www.youtube.com/watch?v=_Y1x04hAUT4

昔のファミコンのゲームって本当に難しかったです。

皆さんがどれだけゲームをやってきたかは知りませんが、何の説明もなくはじまり、目的もよくわからないまま戦い死んでいく。それでもくじけずに、何回も立ち上がり、結局勝つことができないまま、終わっていく。

そんな戦いを子どもの頃何度も経験してきました。


今のゲームはリアルになって、それは難しいのでしょうが、理にかなっていない話や、目的が分からないなんてことはなくなりましたよね。


最近ストーリーがしっかりあるようなゲームをあまりやっていませんが、たまに暇なときにそういう店をのぞいて、面白そうなゲームを探してみると、あまり「これだ」という作品に出合いません。世界観が暗いといいますか、戦争のゲームとか、ゾンビを倒すのとか、そういうのばっかりなきがします。


昔見たいなアクションゲームでも、明るいバックミュージックが流れなんてゲームはあまり存在せず、素材音みたいなのがバックに流れ、その中をひたすら走るみたいな・・・


うまくはいえませんが、これが年齢のせいなのかもわかりませんが、最後までクリアしようという気が、昔のゲームと違った理由で、なかなか生まれません。


なにか面白いゲームあったら逆に私に教えて下さい。


サッカーと野球のゲームしかない私に、たまには生きがいを!!


というわけで、素晴らしいギターミュージックを1曲


http://www.youtube.com/watch?v=ClbE6YEO6e0

今日は終始ゴロゴロした一日を過ごしました。

朝9時半ごろ起床し、残り物のパンを焼いて食べ、ハリーポッター死の秘宝PART1を見て、
冷やし中華を作り(上にはレタス、トマト、チーズウインナー、ゆで卵)食べ、野球とサッカーを交互に見比べ、つまらなくなってきたら、近所にお茶をしに行って、帰り際にウナギを買って雨が降ってきたので帰宅し、夜はそのウナギを使わずに、唐揚げと、オイルサーディンに軽くパン粉(さっきの残り物のパンを削って)をまぶし焼き上げたものと、きゅうりとレタスとトマトとクラゲのサラダを作り、なめこと豆腐の味噌汁に、ウイスキーをサイダーで割ったものを用意し、のんびりとテレビを見ながら夕飯を食べ、今に至る・・・


何かが欠落したような一日ですが、私にとって今日のような一日こそが、日々の生活の中の欠落した1ピースなわけで、今日のような日こそが、求めていた休日なのかもしれません。

その時は非常に退屈で、何か刺激を求めたりしますが、終わってみるとなんだかいいものなのですね。

というわけでFLOWER KINGSでしめましょう。

http://www.youtube.com/watch?v=4fcbHPZKTt8