偶然訪れた児童養護施設での実習。
そこでの衝撃が私の人生を大きく変えた。
〜何者でも無かった一人の保育学生が世界に挑戦するまでの物語〜
中学生の頃の私の夢はパティシエになることだった。
英語以外の勉強は大嫌いでテストはいつも20点以下(笑)
当時「高校生レストラン」というドラマが放送されていて私はそれにゾッコンした。
影響をかなり受けやすいという性格があり、、
中学の頃の将来の夢はパティシエになったという訳だ。笑
ちなみに小学校の頃は
「アテンションプリーズ」というドラマに夢中になり、
「将来、私はキャビンアテンダントなる!!」
と家族に宣言。
当時、関西国際空港には子どもがCAさんの服を着たり、飛行機の操縦を体験できるブースがあり、
そこに行きたいと親に説得し行かせてもらった。
CAの服を着た自分の写真を家で何度も見ながら
ん〜この立ち方はあまり美しくないな。
こんな風に立つ方が美しく見えるかな?
と小学生ながらCAになるためには?!
と分析してたことを今書きながら思い出した(笑)
そんなこんなで、
高校生になってからドラマの影響でパティシエになることを決意した私は
奈良県で唯一、公立の高校で製菓の勉強が学べる高校を目指した。
この学校は奈良県で唯一公立で、製菓の勉強が学べる高校ということで
倍率は年々高くなっていた。
しかし
手に入れたいと決めたら必ず手に入れる
という引き下がらない性格が私には昔からあり(笑)
高校三年生の1月にようやく高校受験の勉強を本格的に始めた。
1月ってもう3ヶ月もない(笑)
専科の高校だったので不幸中の幸い
テストの内容は、英語、国語、数学、面接のみ。
ここに理科、社会もあれば絶望してたはず、、、、、
かと言って大好きな英語以外は皆無の状態。
苦手な数学、国語をマスターする為に
数学の先生を職員室で呼び出しこう宣言した。
「先生!
今日から私、数学の特訓をします。
だから先生も早く学校に来て教えてください」
(笑)(笑)(笑)
今思ったらこの時の先生マジで可哀想、、、、
残業代もつかないし、確か30分くらいかけて通勤してたのによく毎朝早く来てくれてたな〜
あの時の数学の先生に心から感謝。本当にありがとう御座います。笑
そんなこんなで寒い1月の奈良県のど田舎に住む少女の
数学猛特訓がスタート!!!
毎朝1時間学校に早く着いて、数学と国語の先生にマンツーマンで特別指導をしてもらった。
一人の生徒の為に早く出勤してくれたこの先生方は本当に素晴らしい先生だなと感心する。
しかも1ミリも嫌な顔をせず毎日熱心に教えてくれた。
そんな先生方の熱烈な指導のお陰で、
当時の担任に諦めた方がいいと言われていたパティシエコースがある高校に合格することができた。
晴れて自分の夢がようやく叶うと思っていたのは一瞬で、すぐに現実を知った。
続きは、明日のブログから!
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