
あ!はじめに注意事項がございますヽ(;´Д`)ノヨンデネ↓
※これから記事にアップして行く内容は僕自身の音楽活動や指導経験を基に、独断と偏見とその日の気分で書かれておりますので、安易に「鵜呑み」にしないように!語弊なくお伝え出来るように心掛けますが、皆さんもご自身の練習の参考にされる際には、文章をよくよく咀嚼してから取り入れてくださいね!
…と、そろそろ行きますか!
1時限目は、ヴォーカルワークにおいて大切な「ボディマッピング」というイメージトレーニングについてお話します。
ボディマッピングとは、身体の<構造・機能・大きさ>等を配置図のように捉えることで、イメージを動作に具現化する方法です。例えばピアノのような楽器であれば、正しい位置の鍵盤を押せば音を出すことは出来ますが、演奏中に楽器(自分の身体))を見られないヴォーカルではそうは行きません。そこで目に見えない筋肉や関節の動きをより明確に意識して歌うことにより、調子の良し悪しに左右されない発声の安定を目指して行きましょう。
【練習例】
1、ワンフレーズ目をつむったまま歌う
2、鏡で自分の顔を映したまま同様に歌う
…歌っている時の自分を見つめることで、不必要に張っている筋肉の位置や癖を把握しましょう。目標は顔色一つ変えず、目をそらさずワンコーラス歌いきれるまで!
本日の一冊(σ・∀・)σ
『歌手ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと』
アレクサンダー・テクニークの指導者バーバラ・コナブル氏の著作をご紹介します。
ここではボディマッピングを軸に、発声の際の身体の動きを丁寧に説明してくれています。
歌手ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと/春秋社

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今回はここまで!
そして早くも近日中にライヴ情報が配信できそうなの…か!?乞うご期待です!