サーです流れ星

こんにちは、こんばんは〜 ^ - ^


昨日と同じ詩集

20年以上前に購入だったかな?📕

より、、




『 自分の感受性くらい 』

作者:茨木 のり子



ぱさぱさにかわいてゆく心を

ひとのせいにはするな

みずから水やりを怠っておいて


気難しくなってきたのを

友人のせいにはするな

しなやかさを失ったのはどちらなのか


苛立つのを

親戚のせいにはするな

なにもかも下手だったのはわたくし


初心消えかかるのを

暮らしのせいにはするな

そもそもが ひよわな志にすぎなかった


駄目なことの一切を

時代のせいにはするな

わずかに光る尊厳の放棄


自分の感受性くらい

自分で守れ

ばかものよ







初めてこの詩を読んだ時

確か、チクリと胸の辺りが痛かった



でも、そこで私がしたことは、、


自分は、出来ているのか?

間違っていないか?

悪い人にはなっていないか?

良い人でいるか?


自分へのチェックと評価だった


私は、人のせいにはしていないから

きっと大丈夫だよね?って


その時も、もしかしたら

自分の声を聞いてあげることのできる

チャンスだったのに


そのことにも気づけずに、それを逃して

またすぐに、いつもの自分に戻っていった私


本当の私は

素直な私は

魂は


痛い、苦しい、かなしい、寂しい、切ない


叫んでいたのに


それさえ受け取ってあげられなかった

私には、届かなかった


自分の声を聞かないから

余計に苦しくて、悪循環にはまっていった


そして私は

一番、苦しくて悲しいことをしちゃってた


それは、自分が、自分を否定すること!



そうしている限り、自分とは繋がらない

ハイヤーセルフから離れていく


それをやると、魂が、曇るらしいです

輝きません




そんな悲しいこと、もう しません


自分の心に、魂の声に、耳を傾けます


これからは、余計なペルソナ(仮面)を

付けない私でいるように努めます


そして自分への水やりを怠らないようにします


私らしい私で

元気に行きまーす Go! ひらめきピンク薔薇






お読みいただき、ありがとうございます🍀


🩵前回のブログです↓↓🩵