サーです流れ星


こんにちは、こんばんは〜 ^ - ^




ブログに何をあげようかなぁ〜と思った時

以前観て感動した『金継ぎ』のことが

ふと思い浮かんだので、調べてみました




日本の伝統技術『金継ぎ』(きんつぎ)とは、、


割れたり、欠けたり、壊れた陶磁器などを

漆を使って修繕して、そこに金で装飾する

技法のことを言います



今、海外からも注目が集まり、アートや

自己啓発の分野にまで広がり見せています


海外の人々にとって

これは単なる修復技術を超え

心を癒す哲学として

受け止められているようです




【どんなところが魅力なのか、説明や

また、感想なども集めてみました】



○ 金継ぎした修繕跡を「景色」と呼び

美しい自然の景色に見立てて楽しむという


○ 傷ついたからこそ

唯一無二の模様が生まれる


○不完全であるからこそ、新しいものが生まれる


○日本文化の精神性と深く結びついています

日本の美意識である『 詫び、寂び 』という

価値観に象徴されるように

日本人は古くから、不完全さや

経年変化の中に、美を見出してきました


○ 金継ぎは、欠けや割れを “傷” として

否定するのではなく

歴史の証として輝かせます


その姿は、人の人生における傷や困難をも

肯定し「傷ついたからこそ今の自分がある」

というメッセージを伝えます


○ 美しさは、完璧さではなく

不完全さを受け入れることで深まる





○ 金継ぎの思想は、人間関係や人生観にも通じ

「 欠けを受け入れるからこそ

調和が生まれる 」という

日本的な世界観を体現しています


○ 割れや欠けを、美として昇華する思想は

人々に、「 自分の傷もまた人生の一部であり

誇るべきものだ 」と教えてくれます


○ 自分自身も、もう一度修復できるんだ

だから いつまでも、あきらめちゃダメだと

語りかけてくるようです


○その輝くヒビの中に、日本文化の奥深さと

人間の強さが宿っているのです


○ 壊れた部分を隠すのではなくて

金色で強調する、、人の心の傷にも

同じことが言えるかもしれない


○ 西洋文化が、完璧さを追求するのに対し

これは、不完全さの中に美を見出す思想

根本的な哲学が違う


○ 西洋の修復技術は

傷跡を完全に見えなくすることを目指す

(= 被害の抑制 )

金継ぎは(= 被害の受容 )


○ 自分の力では、どうにもならなかった

辛い出来事も、いつかは美しい金の線になる

のかもしれないと思わせてくれる


○ 「 受け入れる 」という思想が

根幹にあるのだろう

自然の脅威、人生の無常、そして自らの欠点

それらと対立するのではなく

調和する道を選ぶ


○ まさに「生き方のメタファー」再生の物語だ

破壊は、終わりではなく

新たな創造の始まりに過ぎないということを

教えてくれる


○ 金継ぎは、我々自身が持つ「不完全さ」を

どう扱うべきかという問いへの答えを

示している

それは 隠すものでも、恥じるものでもなく

慈しむべき個性なのだ


○ 完璧な人間なんていない

誰もが、心に、ヒビや欠けを 持っている

だからこそ この文化は、国境を超えて

人の心を打つのかもしれない








🌳

そして、金継ぎの素晴らしさをうかがう中で

一つ、心がギューッとなり

深く刻まれたところがありました



京都で修復師をされている

キヨカワ ヒロキさんのお言葉↓↓



日本人と「 漆うるし 」というのは

切っても切れない関係にあります

漆の樹液自体は、非常に貴重なものです


日本の漆というのは、一本の樹から

コップ一杯の漆を頂いた時点で、伐採になる

その樹液 自体が、樹の血液なんです


それを頂いてしまうことによって

樹の寿命を終わらせてしまう


そして、自然に対する感謝の思いを

そこへ持ってきましたね


その自然素材を、人の手で時間をかけて

手間暇かけて加工する

それこそが、自然との共存

持続可能な方法だと思っています





🍀

当たり前に生きてしまっている日々の中

私、どれだけの恩恵を頂いているんだろう


、、思わず、唱えました


〈 ホ• オポノポノ 〉

ありがとう

ごめんなさい

許してください

愛しています



今日一日を、大切に生きます✨





お読み頂き、ありがとうございます^ - ^


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