この時間は一昨日に鑑賞した『トランスフォーマー・ダークサイドムーン』の感想をチラホラと書きたいと思います

自分勝手で正直な感想だから、あてにはなりません。
まず、アリエッティでも実施した☆制度では、4つ

良かった点はこんな感じです
・映像(3D)
・たまに思わず吹き出してしまう位、笑えるポイントがあった
それでいて、
う~ん…な点は、
・シナリオ
・ヒロインの変更
でも、こういったアクションの激しい〔見せる〕映画ってストーリーは呆れるくらい単純な方がいいのかも
主人公は強いのになんだかんだモタモタして、最後の最後、もうダメだって時に現れてボスを倒すっていうお決まりのパターン。
あと、根っからの悪もいたりして
でも映像が凄いからストーリーは関係ない感があったな![circle3939さんのブログ-きらきら[ハート・キラキラ].gif](https://stat.ameba.jp/user_images/20110819/10/circle3939/5e/b9/g/o0020002011427206752.gif?caw=800)
ビルが倒れてガラスが割れて、そんな中を揉みくちゃに逃げているセクシー系の服を着たヒロインが、傷ひとつなく、化粧も乱れていない
というのは置いといて…
というのは置いといて…でも、やっぱりこういったシリーズもので残念なのがキャスト変更…
第1作、第2作と主人公と良い関係になってきたヒロインがスッといなくなり、新しい彼女がすでにいる設定になってます。
一応、フラれた事になってるらしい
たまに、その事自体に触れないでストーリーが進んでいく映画もあるから、まだ説明があった分良かったけど
このヒロイン交代、内情は降板させられたらしいっス…
第2作目の試写会か何かで、ヒロイン役の女優が監督批判をしたらしく、それが原因とか

でも怒ったのは批判された監督ではなく、指揮をとっていたスピルバーグさん

監督以上な重要人物を怒らせちゃったんですね。
たった一言で映画のストーリーや、自分のキャリアを変えてしまうんだから、やっぱり口は災いのもと。です
まぁ、この女優さん、あちこちでブーブー文句言う人として有名らしく、監督さんも怒らなかったというよりは、呆れてたらしいですけど、スピルバーグさんはガツンとやったんですね。「映画の世界をなめんじゃね~
」
」とでも言ったのかな

え~、今日はスピルバーグの怒りくらい空がご機嫌ななめです
もう降るね…
では一曲を
LINKIN PARKで『Burning In The Skies』です

