修善寺の「新井旅館」で温泉に浸かり食事・散策をしてきました!


7月10日集まったのは13名(男性8名、女性5名)で、三島経由修善寺へ集合しそこからバスで「新井旅館」へ向かいました。


一九悠会会員の日記帳-新井旅館正面
右の写真からも分るとおり、非常に鄙びた旅館で、国の登録文化財の宿ということです。

到着後早速温泉に浸かり寛いだ後大広間でビールで乾杯。その後は、地元のお酒を何種類か飲みましたが、大変美味しく女性を含め何人かは帰りにお土産で購入。

飲食後、再度温泉に浸かった方、おしゃべりに興じた方とマチマチに過ごし、15時頃からガイドの方(若い女性)にこの宿ゆかりの画人・文人・歌舞伎役者等の説明を頂きました。


一九悠会会員の日記帳-桂川の流れ 宿を出た後、弘法大師が開基したという修善寺を巡り、桂川沿いの散策路へ。

この散策路は左の写真のような桂川沿いの竹林に囲まれた落ち着いた小径。修善寺は源氏ゆかりの史跡が多く残り、我々もこの小径の先にある源範頼の墓 (左の文字をクリック)を目指した。

帰路は途中の三島でうなぎを食べて行くことになり、女性陣と別れた。うなぎ専門の「桜屋」でもお酒を飲んでワイワイガヤガヤ。若者グループに負けないくらいうるさい老人グループだったかと。


大変、楽しい小旅行でした。また、是非こうした企画をして行きたいですね。<28>






 日本橋を出発して、1年半、19回で中間点に着きました。権太坂、箱根坂、サッタ峠、金谷坂、中山峠など難所がありましたが、25名前後のよき仲間が歩いているのには感心します。二度と歩けない場所、風景、グルメ、などそれぞれが目標をもって楽しんでいるようです。月に1度歩けるのも幸せです。だんだんと交通費も増えてきていますが、皆さん知恵を使っているので良いことです。鴨宮駅では窓口で話がでますよ。これから後半ですが、仲間の「絆」をより強くして、京都を目指しましょう!

 なお、8月20日(木)に「 53次中間点通過記念」の暑気払いを行う予定です。予定表に記入してください。詳細は後日連絡。〈43〉

53次ウオーク考を記載したところ、いろいろのご意見に接することができました。メールもありました。ありがとうございました。

一つの書込みのなかに「ゆるくまとまってる素敵なお仲間」の表現があり、このフレーズはとても気に入りました。

肉体的にもそれほど速くは歩けませんが、ゆるくまとまった仲間の一員として、ご迷惑をかけることもあるでしょうが、これまで通り、目的地まで歩き続けたく、どうぞよろしくお願いいたします。

きょう「剣岳 点の記」を観ました。主人公が何のために山に登るのか自問する場面があります。観ながら53次にあてはめたらと考えました。主人公の結論を引用すると、歩いたことが大事なのではない。何のために歩いたのか、が大事なのだ。

皆それぞれでしょうが、できるだけ予習をし、自分なりの目標を持って、納得した歩きをしたいと思います。このようなことを自問するきっかけを作ってくれたことに感謝します。<36>