インターネットで武装する学生たち
サークルを設立したら、次になすべきは
宣伝活動です。
大学1年生は、入学前からパソコンに慣れています。
また、大学に入学するまでパソコンを使ったことがない学生も、
大学に入れば自然とパソコンを使うようになります。
ホームページを作っておいて、損はありません。
ホームページで活動内容をわかりやすく説明しておけば、
新入生がサークルに入りやすくなります。
いますぐにホームページを作りましょう。
なぜ変な名前をつけてはいけないのか
大学生の多くはインターネットを利用しています。
サークルも検索エンジンを使ってサークルを検索する可能性があります。
変な名前をつけるとサークルとして認識されないかもしれません。
また、検索エンジンに引っかからないかもしれません。
サークルの名前には種目やジャンルなどを含んでいれば、探しやすいです。
インターネットで探し出しやすい名前にしましょう。
最近は変な名前をつける親が増えているそうです
最近は生まれた子供に変な名前をつける親が増えているそうです。
名前は一生ものなので、じっくり考えてほしいものです。
さて、子供の名前に比べればサークルの名前のつけ方は楽かもしれません。
サークルは一読して活動内容がわかるような名前が望ましいです。
たまに、アルファベットを並べただけの名前があります。
かっこいいかもしれませんが、これでは活動内容がまったくわかりません。
あまり、カッコよくないかもしれませんが、
○○研究会
や、
△△サークル
などのように、シンプルでわかりやすい方が新入生を集めやすいと思います。
もちろん、珍しい名前をつけて新入生の目にとまりやすくするのもアリだと思います。
そして、特定の大学で活動するなら
□□大学××サークル
にしたほうがわかりやすいです。
インカレなら
東京
や
横浜
といった、地名を名前に含めば、
活動範囲が明確でよいと思います。
大学2年で社長になるということ
大学2年で社長になるということ
という本を読みました。
早稲田大学の学生である星野希さんが書かれた本です。
起業に興味がある方は読んでみてください。
このブログはサークルについてですが
サークル設立ではなく会社を設立を考えている大学生も多いと思います。
会社を作る大学生も、いきなり会社を作るのは難しいので、
まずはサークルで組織運営を学んでみてはどうでしょうか。
星野さんも大学入学時にはマスコミ研究会に入っていたそうです。
サークルに入れば人脈が相当広くなります。
星野さんもサークル時代のノウハウや人脈が
社長としての仕事に役に立っているのではないでしょうか。
サークルを辞めるべきか、続けるべきか
サークルを作る場合、
入りたいサークルがないから作る。
入ったサークルがつまらないから作る。
のいずれかだと思います。
自分で新しいサークルを作る場合、現在のサークルを退会することが考えられます。
しかし、少し待ってください。
今はあまり面白いと思えなくても、もう少し続けていけば面白くなるかもしれません。
それに、サークルを続けることでサークル運営のノウハウを身につけ、
そのノウハウを自分が設立するサークルに生かすことができます。
両立可能であれば、続けたほうがメリットはあります。
少なくともサークルは一年以上続けることをお勧めします。
