2011年以後、扶養控除の廃止および子供手当てが正式に発足しそうです。 扶養控除廃止になると、所得税控除38万円、住民税控除33万円がなくなるので、増税になります。どのくらい増税になるか計算してみた。
(A)まず所得税増加分の計算
正確な数字のためには、「ご自分の年収」、「所得税率」、「扶養親族数」および「他の控除額」が必要ですが、 大雑把には以下で求められます。
大雑把な数字(所得税増加分)= 38万×扶養家族数×所得税率 (#)
年収500万の子供なし(妻あり)なら、38万×1×0.2=7.6万 の増税
年収800万の子供なし(妻あり)なら、38万×1×0.23=8.74万 の増税
(#)税率はこちらのページを参照
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm
(B)では住民税増加分はどうでしょうか?
住民税率は10%なので、大雑把な数字(住民税増加分)
=33万×扶養家族数×10%です。
⇒こちらは、扶養家族一人あたり、3.3万の増税となります。
結局、(A)と(B)を合計すると、扶養家族ひとりにつき、年11万から12万ぐらい税金とられることになります。毎月1万ぐらい所得減となります。
(C)子ども手当 一方で子どもがいると、一ヶ月2.6万円手当がつくらしいです。そうすると年収が31.2万増えます。子どもが二人もいると年収62万増ですね。こっちは天国ですね。
(結論)子どもがいない家庭だとどんどんとられることになりますね。こりゃひどいですね。
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