映画で、「
バレンタイン
」見てきました。バレンタインも過ぎて、少し季節はずれに終わりそうなので、早めにコメントしておきます。
全般の感想:まぁ悪くないねというところでしょうか。星3.5★★★☆ぐらい。
概要:老若男女のバレンタインを、一つの映画の中で表現しています。監督はプリティウーマンをつくったゲイリー・マーシャル。
始めは、花屋の男が、交際している女性にプロポーズするところから始まります。女性がYesと返答するところから始まり、なんか面白そうだと思ってみてると、一体誰が主人公かといわれると??がつく映画です。
登場人物が多すぎで理解するのに時間がかかります。
小学生、高校生カップル、高校卒業した18歳のカップル、花屋の男、もう一人花屋の男(スペイン系とアジア系)、学校の先生と医者のカップル、リポーター、アメリカンフットボールの選手と芸のカップル、おじいさんとおばあさん、etc。全員が誰かと誰かで関係してます。
映画は、老若男女のすべての人に、バレンタインの思い入れがあるということを描いています。そして映画の最後で名言が出てきます。「愛とは相手の悪いところをすべて受け入れること」
監督の描きたいところはこれだったのかも。
それでは。