はい、どーもー!!
よーすけです!!


昨日は、サポートしている伊波新の企画、
「WE LOVE LIVEHOUSE」
@西川口Heartsさんでした。


この時期だからこそのライブだったなと思います。


西川口Heartsさんは、何気に10年以上前からちょこちょこお世話になってるハコでした。



自分にとって思い出のあるハコも潰れしまっている中で、今回Heartsさんでやれたのも、何かの縁であり嬉しい現実でした。

入り、ハコにすごく早く着いてしまい、準備してくれているスタッフさん達がいました。

導線確保やビニールの垂れ幕の準備をする人や、消毒液の準備徹底配置、また、フェイスシールドのパーツをソーシャルディスタンスの為に置かれた椅子分、ビニール手袋をしてお客さん用の個々人の袋に詰めるスタッフさん。

今までと違う環境下でも、音や照明に対してのこだわりを教えてくれたスタッフさん。



サポートドラマーという立場でいる自分ですが、1人の演者として、何か感極まるものがありました。


今世間は「ライブハウス」という言葉が、どんな印象で出回っているんだろう。


現場をみて、その印象がどう変わるんだろう。


その努力を見て、印象がどう変わるんだろう。


見て、肌で感じて、その後に「ライブハウス」って言葉と場所を考えて欲しいなぁ。


音楽やパフォーマンスなど、表現する人からしたら、ライブハウスは居場所なんです。




「色々あるし、、動画配信を見れば良い」
この時期ですし、全くその考えは否定しません。
ただ、音や光を画面を通してではなく、直接浴びて欲しいなぁ。
そう思ってくれてる人もたくさんいるのも分かってるんだけどさ。


「ライブハウス」という場所、
「ライブハウス」のスタッフの方々は、
最高でした。
在ってくれて、ありがとうございます。



特殊なライブとなりました。
時代が動いてるからなんでしょう。
この波には対応できないといけないし。
やれることから、一人一人がやっていきましょう。

また「ライブハウス」で、色んな人と楽しく時間の共有ができますように。


WE LOVE LIVEHOUSE!


お越し頂いたお客さん、そして、西川口Heartsさん、
ありがとうございます!