動画を見ました。
https://youtube.com/shorts/lhkBIsetKzc?feature=share4
無条件で受け入れてくれる動物は尊いですね。
その一途さにキュンとします。
私はというと
なんだか元気が出ない日が続いてました。
することなすことうまくいかなくて、本当に大丈夫?てほどに![]()
やけどからの怪我で一ヶ月ほど病院通いが続き、その間サイドミラーはぶつけられそのまま逃走されるは、他にもてんやわんやな出来事ばかりでまだ来るかってなぐらいの落ち着きのない日々を過ごしておりました![]()
そうしたら頭の中にふと蘇ったいつかの歌が…
気が狂いそう 優しい歌が好きで
ああ あなたにも聞かせたい
このまま僕は汗をかいて生きよう
ああ いつまでもこのままさ
人は誰でもくじけそうになるもの
ああ 僕だって今だって
叫ばなせればやりきれない時がある…
人にやさしくしてもらえないんだね
僕が言ってやる
でっかい声で言ってやる
ガンバれっていってやる
聞こえるかいガンバレ!
ブルーハーツのアルバム買おうかと本気で思いました![]()
こんなに良い曲だったなんて、あらためて実感。
そういえば自分の辛さを取り除くためにしてきたことってなんだっけ?ってふいに思いました。
何にもしてなかったかもしれないなって思ったんです。
考えてみたら、
子供達の存在があったから辛いことや悩みが吹っ飛んで頑張れてることと、残りは気合と根性だけ![]()
なんの心も身体もメンテナンスできてないな〜って気がついたんです![]()
なんだか疲れちゃったなって…
ここからはとってもしんどいお話になってしまいました。心の叫びみたいなものにも![]()
楽しいブログではないので、お気をつけください、そしてここまで読んでいただいてありがとうございました![]()
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最近のことですが、辛さを打ち明けても思うような答えが返ってこないことがありました。
市役所でのことです。
状況を説明したいのにいざという時ってなかなか言葉が出ないものですね。
自分でも驚きました。
なんだかその場が設けられたことに急に現実と向き合うことへの疲労や、少しばかりの話を聞いてくれるんだっていう安堵が相まって、思考が回らなくなっちゃって…
それでも一生懸命伝えたのですが、神妙な顔で頷くことはしてくれましたが、誰も辛かったねって言ってくれませんでした。
向き合うことで
また何か言われても辛さが蘇るだけ。
それより距離を置いたほうがいい。
そう言われました。
今はねと。
わかります。
私だって向き合う気力がないですもん。
何か言われる度に、受け入れて受け止めて当たり前のように我慢して…。
そんなことをしすぎると、次に向かうエネルギーさえ出てこないんです。
だから助けを求めた訳なのですが、距離を置くことで解決するとも思えませんでした。
表情を見ているとわかりました。
言いたいことが言えないでいる人もいたんです。
私は疲れきってそうですね…とその場では言ってしまったけど、自分の気持ちを封じることなんて到底できないし、変な負けん気が出てきて余計に正義を貫きたくなってしまった。
相談しに行ったのに、1つも問題解決への一歩が見つからなかったことにもがっかり…
それどころか、自分が無理しなければならない選択をそうするしかない、そうする方が実があると進められました。
私は心の問題をどうにかしたいし、それにこれ以上無理することは自分が大変になってしまう。
その解決法を探して欲しかったのに…
なんだかな…と思ったのはこの話す場を設けてくれた「私の味方」が、私の気持ちを知っていながら、向こうも進めてきた気持ちのすげかえを私に進めてきたんです。
力の強いものに従うしかない、あるもので無理にでも補うしかない、言葉に責任を持つことが怖い、そういうのを目の当たりにしてしまい、頼るすべをなくしてしまいました。
誰も誠を貫けないってなんだろう。
私が傷つくから?
傷つくからこれ以上関わらないほうがいいと…
私はどうして欲しいのかあらためて考えた時、気がつきました。
私はこの心を踏みにじられたような言葉を早く自分の中から消して欲しいってことを…
ですが本当のところは、言ってもわからない人に何を訴えてもわからないだろうということもわかっているんです。
けれど平気で人を傷つける人がいること自体に我慢できないのも事実なんです。
どうして忘れられないのか…そこのケアがされないからなのだけど…。
皆は施設側の事も考えてたし、私も考えてた。
私も説明が上手くできませんでした。
私の心を思うからこそだけど、だけど辛かったねの言葉もないって、そんなに難しくないことなのに…
なんでこんなに人の心の中身を見ようとしてしまうんだろう…
あの時の放たれた言葉や脅迫的な態度は私を今だに苦しめているんです。
私だって早く忘れたいのになぁ…。
先日韓ドラで言っていたのです。
正義は大事だがむやみに出しゃばるなと、待てといったのに…と王が家臣に言ったんです。
確かにそれで自分の命を失ってしまうことになりました。
けれども、家臣は命より正義を取る私を愚かと思いますか?
死を避けぬ勇気はつまらぬものですか?と。言うのです。
なにもしなければあちらが正義になってしまいます。と。
私はその道の一歩になったことを光栄に思います。と。
とても悲しかったです。
いくら正しくても変えてくためには
犠牲が必要なこともあるんだって…
そして犠牲があってしても答えが出ないことがあるんです。
悪は壁が分厚くて、嘘や、卑怯、口が上手く、ああ言えばこういう、ずる賢しこくて、匠に裏工作し人脈を作る、敵は何手でも自分の上を行くのです。
私は今回この手の人に初めて会いました。
それも息子関連で出会うなんて…。
福祉関連では制度を変えてくためには、我慢という犠牲も、時間も労力も必要なこともあり、このドラマと自分の感じてきたことが重なり可愛そすぎて泣きました![]()
だけどそんな圧力に負けてしまいたくないと立ち向かう人々がいるんですよね。
あらがえばあらがうほど傷つくとしても、人はあらがうのです…
周りから見ればあきらかにどちらがまっとうなのかはわかるのに、認めてもらえず辛い思いをしなきゃならないなんておかしな世の中だな
自分がこんなことがあり、なんだかいろんなことに苦しんでいる人達の気持ちが痛いほどわかった気がしました。
今水面下で闘っている人達へ。
頑張って欲しいなと心から思います。
最近は、いろいろ腹がたつことが沢山あり、叫ばなければやっていられないことが沢山でした。
それこそ車の中とかで💦
からの、ブルーハーツです。
娘もうまくいかないことがあったそうで、私って前世でなんか悪いことしたのかな…って言ってきたので、それは私かもだわって思いながら、
違うよ、神様は幸せにしてくれるんじゃなくて、チャレンジすることを与えてくれるんだって…、と言ったものの、そりゃないよね〜って話になりました。
チャレンジするにしろ雷に打たれるほど衝撃的な出来事からのチャレンジの場合って、どうやって人は乗り越えてくのさって…
やっぱそういう時にはさ、ミラクルが人間には必要だよね!って話にも![]()
特にどん底感じる時には💦
って、
でも神様は手を貸してくれるときもあるんですよね…![]()
いろいろ思ってごめんなさい![]()
最近特に少数派だと自分のことを思っちゃいます。
いやそれはまだ前例がないことので〜だとか、条件が揃わないことへのだめ出しだとか、息子へのダメ出しとか、あげく私へのだめ出しまでって、キーッ
や
てなことを嫌でも体験してて、もう本っ当にイヤんなるんです。
前例がなければ作ったほうが良い場合もあるのでは?と思っても、取り決める人達も自分の身にふりかかっていないし、そういう例って少数派だから費用問題にまで勃発しちゃう。
前例つくると押しかけられてもだからって
まったく動いて貰えないのです![]()
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いろんなことに常日頃我慢しろって言われてるようなものですね![]()
疎外感感じないほうがおかしいよ〜。
個性的な人や少数派はNGとされ、
差別やいじめ、マウントするような人達はうじゃうじゃいても肩身がせまいわけでもなく、当たり前に存在してて、問題なければ取り出たされることもなくOKな世の中なのはおかしすぎる![]()
おかしいものをおかしいものとできない世の中なんてまっぴらだ![]()
反面、
正義という名の自論をふりかざすな。
自分が泣くことになったらどうするんだ。
たった1人で何ができるっていうのよ?
同調圧力って知らんのか!
アホンダラカス〜
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そうもう一人の自分が言ってます![]()
わからない。
わからないけど…これは訴えなんだ
毎日息子の手をつないでニコニコしながら学校に送る、平凡そうな私達だけど、酷いよってことが、平和そうな障がい児の生活の中にもあるんだって言いたい。
みんなにも知ってもらったほうがいいのかもしれない。
心を取り戻すためにも…
自閉症の子供のことを理屈で考え心を見ないあいつ。
今まさに息子を育てている私の気持ちを考えずに無慈悲な言葉を吐き捨てたあいつのこと。
神様は見ててくれてるかな?
声が届かないってむごい。
早く心の荷物をおろしたいのに…。
そういう人には何もしなくても罰が当る…
わかってはいるんです。
私みたいな信じていた人に酷いことをされた人は、どうしているのかな…
そんな時
ある病院で子供さんへの医療事故があり、胸がつまされる事件があったことを知りました。
事件からもうだいぶたったことなのだけど、どうしてすぐに言えなかったのか…というと、息子さんを守ることに必死で、ただそれだけをやっていたら、こんなにも月日が経っていたのだとお答えになっていました。
何事にも起こすには英気が必要だ。
こういう事実があったことを知って欲しい、他にこういうことを起こしてほしくない。
事故後は病院側は自分達は黒だと言っていたそうなのです。けれどそう言いながらも、公にされることはなかった。
息子さんは意識をなくしてから5年を過ぎる今もその病院で過ごし、その間にも医療インシデントもあったりもしたそうです。
信用できるわけもなく転院をしたくても、呼吸器のことで受け入れてくれる病院がなくて、その病院で今までずっと過ごすしかなかった。
考えるだけでも辛かっただろうなと涙が出ます。
事故があってから5年の時効をすぎる前に訴訟を起こしたけれど、病院側が言っていたことをころっと変え、争う姿勢を取ってきたのだそうです。
本当に信じられませんでした。
子供の命の前で大人が平気で嘘をつくこと、言っていたことを変えてくることについては見苦しいの一言につきますとおっしやっていた。
朝が来て夜が来て、またこの子と過ごすことができるんだな…って思いながら過ごして来た日々。
クリスマスにはお子さんも辺りも可愛くコーディネートされていて、親御さんの気持ちをおもったら…どんなに辛かっただろうなと思います。
5年もの間、いろんな感情があったと思います。怒りや憤りを持ちつつも、ですがむしろなんだか病院を気遣うお気持ちも影にはあったのではないかな…と、そう感じれもするんです。
想像できないほどの沢山の我慢をしてこられたのですもの…
いつかいつかは…って病院側の公での謝罪を待っていたのではないかって…。
到底許されることではありません。
目の前に辛かった命があり、謝罪ではすみませんが、もっと早くに事実を認め、誠意を見せなければならなかったのだと思いました。
拝見しながら涙が止まらなくなりました。
お子さんが一日でも早く回復されますようにと、お母さんやご家族が報われますようにと心の底から願います。
みんなに知って欲しいし、感じて欲しい。
人の心の大事な部分。
忘れないで欲しいです。
最後まで読んでくださりありがとうございました![]()
