新年が明けてもうどのくらいたったのかな…

迷走の毎日を過していました。

それに前記事を消してしまうというアクシデントに今気がついてびっくりしています(;_;)

せっかく沢山の方々が読んでくださりいいねを下さったのに、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

下さった優しさ、交わした言葉は忘れたりしません…
コメントもくださってたのに消えてしまって本当にすみません。
申し訳ない気持ちでいっぱいです。

それにいつもこのような拙いブログを読んでいただいてありがとうございます。

これからもどうぞよろしくお願いします。


年が明け新年心新たに…と行きたいところだったのですが、まさかの怪我をしてしまったり、(幸い早く回復しました)下向きがちの毎日でした。

ですからなかなかブログも書けなくて、だけど書きたくて…
いろんな感情になった、そんな幕開けでした。

自閉症の息子くんはそんな私の気持ちを蹴散らすように、珍プレーをして笑かせてみたり、いろんないたずらしてそんな感情に浸る間を失くしてくれるので、いつまでも落ち込み浸ってはいられないのですが(^_^;)

ある意味私、救われてるのかも知れないな…
とも感じます💦

だけど不意にね…
息子と一緒にいると本当にいろんなことを感じてします。
アンテナをはっているつもりではないのですが、些細なことでも敏感に反応し、いろんなことが繊細に感じとれてしまうんです。

息子といて備わる能力とでもいうのか、不思議だけど、じっくり見ようとしているつもりはないのに、相手の感情が伝わってくるんです。

それがなんだか疲れてしまう…
私が変わったことの一つです。

わかろう、わかりたい、そんな気持ちが日常だからなのか…

先日は、息子が生まれた時のことを思い出す機会があり、悲劇のヒロインかというぐらい、勝手に息子に対してごめんね…という感情に落ち入ってしまったのです💦
懲りない母💦

そんな気持ちをつい吐露してしまったんですが…

息子が心配でしかたない…
そういつも、思っていた私。

そうしたら、それは自分を責めてるんだよ…って、責めたりしたらいけないよって、息子くんを悩みにしたらいけないよ、って、そう言ってくれた方もいて、気付かされたというか…腑に落ちたというか、自分の閉じ込められて気持ちにびっくりしたというか…

自分が思っている以上に追い込んでたということに気づいたんです。

こんな難しい問題に向き合ってくださることは、ある意味勇気のいる行動ですよね。

経験していないと言えないことでもあるから…

だけど、そんなことをさらりとすり抜けて、息子の可愛いさや持ってる素晴らしさに今一度目を向け軌道修正してくださった優しい先生には本当に感謝と、やっぱり私より年長の経験の違いを感じもし、尊敬いたしました。

先生がおっしゃるように、
息子くんは何するにも一生懸命で、そんな姿はいじらしく愛おしいです。
持てる力を精一杯使ってコミニケーションを図るんだもの。
本当にいじらしい子です。

そんなことを親でもない先生が感じてくれていもることはありがたいことだなぁ…と、先生は本当に息子を理解しようと努めてくださっていたことにあらためて頭の下がる気持ちになりました。

息子といると、生きてられることってこんなにも素晴らしいと感じます。

ぬくもりから伝わる感情…ってこんなことをいうんだって理解したし、なによりも頑張って生まれてきてくれたことが誇らしくて、涙…みたいな(笑)
親ばかな感情が炸裂して急に涙がドバーッと出て止まらなくなることがあります。
涙腺が水道の蛇口化しています。

順調にまっすぐに走っているようでもあるひょうしにつまづいてしまうこともしばしば💦

しばらく立ち止まってしまって、洞窟の中で答えのない問を探してしまったり…
鬼滅の世界に飛び込んじゃう時もあるんです。
守ることに必死になってしまう…

もしも息子が○○だったら…って、したいこと、やりたいことさせてあげられたのに…って変な親心が出ちゃってヤバくなる。

わかってるのに…
何が幸せかなんてわからないこと。

あるはずのものがないということは、当たり前にあるものの尊さを。
狂しいほどに感じます。

身を持って経験する中、持たないで生まれてきてきた息子の勇気に脱帽。
そして尊敬もします。

無防備なあなたは、無償の愛を感じるために生まれてきたの?って。
そうだね、あなたにむけられている愛は嘘や偽りはないものね、全部慈愛に満ちてるものねって…

反対に、命って、人生って何?っていうところまでたどり着いてしまって、刹那とか、不条理とか、不平等とか💦涙なしには考えられない思考におちいってしまう、そんなふうになる日もあります。

それは会いたいのに会えない、救いたくても救えなかった、そんな感情に似てて、想像を絶するほどの痛みを伴う。

けども日常は待ってなんてくれないし、全部を放棄することなんてできない。
それは十分すぎるぐらい当たり前の尊さを、知ってしまったから。
自分を去ることはできない。

自分崩壊はナシの絶対条件で
誰が言うわけでもないけれど、
泣いたっていい、涙は弱いから流すものじゃない、今日や明日、未来に立ち向かうためのもの!!

そんなことを、自分に言い聞かせてみたりなんかして…。

息子は私に立ち向かうエネルギーを与えてもいる。逆もありきだけど💦

なんだ…?
暗いことばかり考えて、ないものを願ったりなんかして、こんなことを考えることはおかしいのかな… 
そう思ったのだけど、

大好きな紅蓮華を聞いていて、

「誰もが幸せを願ってる」

って部分ではっとする。

私が思うことって自然なことだと思ったら、

少し気が楽になりまた進んで行こうという気持ちになれました。

メトロノームのように行ったり来たり💦
忙しいなぁと、自分でも思います💦


薄暗い灰色の雲みたいな気持ちでいたら、娘がふと

「もうすぐ春だね」って、傍で笑ったんです。

その晴れ晴れしさといったらなかったんです。

その言葉がどれだけ私を救ったかわからないです。

艷やかな黒髪から覗く、希望に満ちた瞳。

あまりにも眩しくて、私を一気に希望へと続く明るい場所へと連れ去っていったのでした。

大切な物をもっと大切にしよう。
当たり前のことにもっともっと感謝しよう。

そんなことを強く思いました。

世の中が落ち着かず、心がかげりがちなことは確かで…

だからこそ光が恋しすぎます。

未来ある子供達が安心して暮らせる世であって欲しい、切に願います。

この一年で反省したことといえば、会いたい人には会っておくということと、したいと思ったことは理由をつけずしておくということです。

ちょっとした夢ができました。

世の中が落ち着いたら、私、トランペットを習うことにします(笑)

自分を楽しむということ、
理由をつけて諦めるということを辞めたいと思います。

人生を輝かせる。

それもこれも自分次第。

石橋叩きすぎずに前へ進め。
自分自身に喝入れながら行きたいです💦


もうすぐ春ですね。
皆さま顔晴りましょう。

最後まで読んでくださってありがとうございましたお願い流れ星