いつも長々作文のようなブログを読んで下さりありがとうございます。
みんながお休みということもあり、バタバタしてブログが書けずにいましたが、いろんなことがありました。
まず、夏バテ到来です(^_^;)
胃腸が悪くなり、不安なコンディションの中、旅行に望まなきゃいけないという…。
しかもリクエストに答えるべくプールに入らなきゃいけなくて💦
でも意外とプールの水はなんだか生ぬるい💦
そんな夏のプールあるあるに、もしや…と想像をしてしまうのは私だけでしょうか…。
自閉症の息子はというと、とっても喜んでくれたし、私達家族も大変楽しい旅行になりました。
良く笑い楽しかった反面、ハンディを生きる側の生きにくさを感じた旅行でもありました。
息子はプールの休憩時間に待てなくてまだ入りたいと泣いてプールに走り出してしまったり、夕食の時に大広間で食べなきゃいけなくて、舞台に上がりたくて、それは辞めようねと止めると泣いてしまい、冷や汗ものの場面がありました…。
私達も大広間というのは予測していなくて確認不足でした。
幸いすぐに落ちつきを取り戻し、その後は皆さんに迷惑をかけることなく過ごせました。
畳の上にテーブルがあって食べるスタイルが、初めてだったのもあったのかなと思います。
息子自身、外で食事をすることには慣れていると思っていたのですが、舞台があるということで、いつものバランスを崩してしまったのでしょう。
それでもすぐに落ちつけたのは本当に息子はよく頑張ってくれました。
息子にとっては旅行は4回目。
乳児時代の頃と、保育園の年少、年中と…
そして今回でしたが、前とは勝手が違ってきました。
前までは特別なことは感じなかったけれど、今回は公共の場で過ごすことに難しさを感じる場面がありました。
次回は食事はお部屋で食べれる方がよいかな…と思いました。
やはり、視線は感じましたし、後ろからは、うるさいなーとか、若いお兄さんがパニックがどうとか…聞こえたような。
一瞬パニックってどんなだかわかってるの?と思ってしまいましたが…
心がえぐられる思いでした。
プールで待っている間も、息子が泣いていると、前に並んでいたお父さんがチラチラと何度もこちらを見てきたり。
うるさかったのでしょうか…
だけど、外ですし、子供ですし、ヘルプマークをつけているわけではありませんでしたが…
世の中非情だと感じることは息子といると凄く感じてしまいます。
自閉症ってもの凄く理解されにくい。
ほんの数分でも、人は心ない言葉がさらっと言えたり、自分とは違うと境界線をつくるんだなと卑屈にもなりました。
場をわきまえるべきだと十分に理解はしてはいますが、やはり、想像に反することが起きるのがハンディを生きるということで…。
そこに、私達家族の周りの皆さまへの感謝と、見ず知らずの方々の、温かいお気持ちがあってこそ、「共に生きる」ということが、実現できるのではないかなと強く思いす。
もちろん迷惑をかけるようであれば退席など考えなければいけません。
だけど…
こんな時にヘルプマークがあれば、人はいたわりを持ち、本当に温かい気持ちで許してくれるんだろうか…。
反して、隣の席にいらしたおじいちゃんは、席を去り際に、息子に手を振ってくれ、私の心に温かい風が吹きました。
思わず頭を下げる私。
人の温かさが、どれだけ私達を助けてくれるのだろう。
息子の頭をなでながら、
「あなたはあなたでいいよ」って、微笑んで下さる方がいるね、嬉しいね、温かいねって、そんな気持ちになれました。
私はこれからも、こんな気持ちと向き合いながら生きていくのだと思うと、苦しくもなります。
正直胸がチクチク痛むことも沢山ある。
だけど、何を言われてもわからない息子を思うと、私は息子の盾になろう、守ってあげなくてはという感情が湧いてくるのです。
何を言われてもわからないなんて息子に失礼ですけれど💦
だけどどんなことでも、心ない言葉や、人を悲しませたりすれば、やがて自分にそのまま返ってくると聞いて私は育ちました。
どんな時も、人を励まし、理解しようと努力し、辛い気持ちに寄り添える人でありたいと思います。
受け入れることは、最大の愛だと思うのです。
そんな中、二歳の男の子が見つかったと嬉しい朗報が聞け、嬉しかったです。
息子の場合は脱走していなくなるという…💦ちょっと違いますが、いなくなるという辛さは同じで、常日頃経験していますので
他人事とは思えませんでした。
助けて下さった尾畠さん。とっても素敵な方ですよね。
なんて心が澄んでいて、気持ちが真っ直ぐなんだろう…。
人の命は一人に一つだけ。
老人でも子供でも命の大切さに大小なんてない。
尾畠さんの名言に聞き入りました。
ボランティア活動の精神や、思い出の品々を綺麗にする姿。
素敵すぎて涙しました。
綺麗な心に触れると、自分自身も浄化される思いです。
そんなニュースを聞きながら、家族で旅行中に撮った写真を見ていると、大爆笑。
主人が、
「ママ酷いなぁ。」
と、笑いながら写真を見せてくるので、何がよと見てみると、息子がどうしても前をを向いてくれなかったので、前を向くようにと手で向けさせているのはいいのだけれど、横を向いていた息子の顔がねじれていました(笑)
そんなにきつくした覚えはないんだけど、前を向いて欲しさの一心で、全然気がつきませんでした(^_^;)
それに、どの写真も息子を撮るのに必死で心なしか、パパの疲労の顔や、私のやれやれ感の顔に皆で爆笑してしまいました。
娘を撮ることはとてもたやすいこと。
あっさり終わられてしまう娘は少し可愛いそうかな💦
息子は何かしら私達家族を引き付ける。
喜ぶ顔が見れたら、私達はそれだけで嬉しくなる。
ホテルの廊下をスキップで行く息子は、間違いなく嬉しかったのだと思います。
そんな不思議な力を、神様がハンディの変わりに持たせてくれたのかもしれません。
読んで頂きありがとうございます

みんながお休みということもあり、バタバタしてブログが書けずにいましたが、いろんなことがありました。
まず、夏バテ到来です(^_^;)
胃腸が悪くなり、不安なコンディションの中、旅行に望まなきゃいけないという…。
しかもリクエストに答えるべくプールに入らなきゃいけなくて💦
でも意外とプールの水はなんだか生ぬるい💦
そんな夏のプールあるあるに、もしや…と想像をしてしまうのは私だけでしょうか…。
自閉症の息子はというと、とっても喜んでくれたし、私達家族も大変楽しい旅行になりました。
良く笑い楽しかった反面、ハンディを生きる側の生きにくさを感じた旅行でもありました。
息子はプールの休憩時間に待てなくてまだ入りたいと泣いてプールに走り出してしまったり、夕食の時に大広間で食べなきゃいけなくて、舞台に上がりたくて、それは辞めようねと止めると泣いてしまい、冷や汗ものの場面がありました…。
私達も大広間というのは予測していなくて確認不足でした。
幸いすぐに落ちつきを取り戻し、その後は皆さんに迷惑をかけることなく過ごせました。
畳の上にテーブルがあって食べるスタイルが、初めてだったのもあったのかなと思います。
息子自身、外で食事をすることには慣れていると思っていたのですが、舞台があるということで、いつものバランスを崩してしまったのでしょう。
それでもすぐに落ちつけたのは本当に息子はよく頑張ってくれました。
息子にとっては旅行は4回目。
乳児時代の頃と、保育園の年少、年中と…
そして今回でしたが、前とは勝手が違ってきました。
前までは特別なことは感じなかったけれど、今回は公共の場で過ごすことに難しさを感じる場面がありました。
次回は食事はお部屋で食べれる方がよいかな…と思いました。
やはり、視線は感じましたし、後ろからは、うるさいなーとか、若いお兄さんがパニックがどうとか…聞こえたような。
一瞬パニックってどんなだかわかってるの?と思ってしまいましたが…
心がえぐられる思いでした。
プールで待っている間も、息子が泣いていると、前に並んでいたお父さんがチラチラと何度もこちらを見てきたり。
うるさかったのでしょうか…
だけど、外ですし、子供ですし、ヘルプマークをつけているわけではありませんでしたが…
世の中非情だと感じることは息子といると凄く感じてしまいます。
自閉症ってもの凄く理解されにくい。
ほんの数分でも、人は心ない言葉がさらっと言えたり、自分とは違うと境界線をつくるんだなと卑屈にもなりました。
場をわきまえるべきだと十分に理解はしてはいますが、やはり、想像に反することが起きるのがハンディを生きるということで…。
そこに、私達家族の周りの皆さまへの感謝と、見ず知らずの方々の、温かいお気持ちがあってこそ、「共に生きる」ということが、実現できるのではないかなと強く思いす。
もちろん迷惑をかけるようであれば退席など考えなければいけません。
だけど…
こんな時にヘルプマークがあれば、人はいたわりを持ち、本当に温かい気持ちで許してくれるんだろうか…。
反して、隣の席にいらしたおじいちゃんは、席を去り際に、息子に手を振ってくれ、私の心に温かい風が吹きました。
思わず頭を下げる私。
人の温かさが、どれだけ私達を助けてくれるのだろう。
息子の頭をなでながら、
「あなたはあなたでいいよ」って、微笑んで下さる方がいるね、嬉しいね、温かいねって、そんな気持ちになれました。
私はこれからも、こんな気持ちと向き合いながら生きていくのだと思うと、苦しくもなります。
正直胸がチクチク痛むことも沢山ある。
だけど、何を言われてもわからない息子を思うと、私は息子の盾になろう、守ってあげなくてはという感情が湧いてくるのです。
何を言われてもわからないなんて息子に失礼ですけれど💦
だけどどんなことでも、心ない言葉や、人を悲しませたりすれば、やがて自分にそのまま返ってくると聞いて私は育ちました。
どんな時も、人を励まし、理解しようと努力し、辛い気持ちに寄り添える人でありたいと思います。
受け入れることは、最大の愛だと思うのです。
そんな中、二歳の男の子が見つかったと嬉しい朗報が聞け、嬉しかったです。
息子の場合は脱走していなくなるという…💦ちょっと違いますが、いなくなるという辛さは同じで、常日頃経験していますので
他人事とは思えませんでした。
助けて下さった尾畠さん。とっても素敵な方ですよね。
なんて心が澄んでいて、気持ちが真っ直ぐなんだろう…。
人の命は一人に一つだけ。
老人でも子供でも命の大切さに大小なんてない。
尾畠さんの名言に聞き入りました。
ボランティア活動の精神や、思い出の品々を綺麗にする姿。
素敵すぎて涙しました。
綺麗な心に触れると、自分自身も浄化される思いです。
そんなニュースを聞きながら、家族で旅行中に撮った写真を見ていると、大爆笑。
主人が、
「ママ酷いなぁ。」
と、笑いながら写真を見せてくるので、何がよと見てみると、息子がどうしても前をを向いてくれなかったので、前を向くようにと手で向けさせているのはいいのだけれど、横を向いていた息子の顔がねじれていました(笑)
そんなにきつくした覚えはないんだけど、前を向いて欲しさの一心で、全然気がつきませんでした(^_^;)
それに、どの写真も息子を撮るのに必死で心なしか、パパの疲労の顔や、私のやれやれ感の顔に皆で爆笑してしまいました。
娘を撮ることはとてもたやすいこと。
あっさり終わられてしまう娘は少し可愛いそうかな💦
息子は何かしら私達家族を引き付ける。
喜ぶ顔が見れたら、私達はそれだけで嬉しくなる。
ホテルの廊下をスキップで行く息子は、間違いなく嬉しかったのだと思います。
そんな不思議な力を、神様がハンディの変わりに持たせてくれたのかもしれません。
読んで頂きありがとうございます
