暑さにやられる毎日を過ごしています。
外に数秒いただけで、滝のように汗がでます。
毎日保育園に通う息子はなんて偉いのだろうと、本気で思います。
私も通りすぎてきた道なのでしょうけど、私、保育園時代の記憶が全くないのです💦
娘なんかは先生に叱られたことや、大人や子供たちの言動をよく覚えていてびっくりさせられる時があります。
そういう所、学業に生かせないかしら…と欲張りな親心がわいてくるけれど、すぐさま戒め、元気ならそれでよしと思考を変えられるのは、息子のおかげかもしれません。
立ち止まってみて、季節を感じようとする心や、自然の美しさに触れ感動すること、読み聞かせる絵本に涙したり…
子供たちを通して触れることのできる世界に感動する日々が、前までの私にはなかったことで、二人からの大切な贈り物だなと今深く感じています。
山が一色じゃないことにも気がつけた。
あらゆる色に目をむけ楽しみながら描くことができるんじゃないかな…と、できもしないのに思いを巡らせてしまいます。
今日も運転中に老後はそんなこと、してみたいなーなんて思ったのだけど、息子ちゃんがいるし、無理かもね💦と、また息子のせいにする私です。
悪気はないのですが💦
私ができない分娘には、空の色は一色じゃないよね…とよくお話をします。
「空」は青だけじゃなく、白っぽかったり、グレーだったり、時にはクリーム色、ピンクなどいろいろあるねーなんて、一番辛かった頃、娘と息子を乗せる車の中で、そんなことをお話しました。
そしたら娘、最近うちわを制作してきたのですが、空の色を、青に銀色を足した、なんともいえないうちわを作ってきてくれました。
斜めにかざしたら、かすかにキラキラ光る…。目を奪われました。
子供の感性は素晴らしいです。発想に驚き、そこから正解は一つではないのだなと思い知らされたり…
私のお話を全く聞いていない自由な娘に一本とられました。
近頃の私はいい意味で力が抜けています。
息子のことで思い詰めがちだったことを、少しだけ緩めている私がいます。
息子の私が感じる辞めて欲しいことは、ただ単純に息子がしたいことなんだと、受け止めてあげる…
そんな気持ちです。
時にジョークを交えながら、のり突っ込みしながら💦
そしたらなんだか笑えたりもするのです。
例えば外に何度も出て、身体もほとほときつくなってきたころに、
「あらーっ、またですかぁ💦勘弁してくださいよぉ。」
って言ってみた。
必死に止めるより、聞いてたみんなが吹き出してました。
それでもいつもはできませんし、たまにこちらもヒートアップするけれど、そしたら息子もヒートアップで余計にいけないことだと気が付きました。
だけど、私は聖母マリアさまのようにはなれないし、ダークな部分は誰しもあって当然なのだよなんて、息子にも理解を求めている💦
共に成長すればいいのかな…。
一緒に温かいお風呂に入り、温かいご飯を食べる。
今日あったことに一喜一憂して、お互いに笑ったり、泣いたりしながら…そんなことでいいじゃないかって思えたんです。
いつこの気持ちが変わるともわからないけれど、私は息子が大好き、娘が大好きは変わらないです。
今は親子でのコミュニケーションをもっと密にして、息子が感じている部分に共感したりをもっとしてあげたいです。
運転中にそんなことを考えながら、車を走らせていると、稲が緑色を増し、ギラギラ輝く太陽は明るくて、光が田んぼの水面を照してキラキラしてる…
綺麗だなって心を奪われた。
こんな日は、誰もがみな明るく笑っているイメージなのに…
なのになんとなく切なさを感じるのは私だけなのかな…
なんとなく日常に似てる。
子供たちも私も笑っているのに、不安が心のどこかにあるのは確かなことだから…
あ、いけない💦
一歩進んで二歩下がる。それでも繰り返してれば進んでいるのと一緒だよね…
そんなふうに、今日も子供たちの笑顔や温もりに支えられながら、1日過ぎて行けることは、実はとても幸せなことなのかもしれません。
最後まで読んで頂きありがとうございます

外に数秒いただけで、滝のように汗がでます。
毎日保育園に通う息子はなんて偉いのだろうと、本気で思います。
私も通りすぎてきた道なのでしょうけど、私、保育園時代の記憶が全くないのです💦
娘なんかは先生に叱られたことや、大人や子供たちの言動をよく覚えていてびっくりさせられる時があります。
そういう所、学業に生かせないかしら…と欲張りな親心がわいてくるけれど、すぐさま戒め、元気ならそれでよしと思考を変えられるのは、息子のおかげかもしれません。
立ち止まってみて、季節を感じようとする心や、自然の美しさに触れ感動すること、読み聞かせる絵本に涙したり…
子供たちを通して触れることのできる世界に感動する日々が、前までの私にはなかったことで、二人からの大切な贈り物だなと今深く感じています。
山が一色じゃないことにも気がつけた。
あらゆる色に目をむけ楽しみながら描くことができるんじゃないかな…と、できもしないのに思いを巡らせてしまいます。
今日も運転中に老後はそんなこと、してみたいなーなんて思ったのだけど、息子ちゃんがいるし、無理かもね💦と、また息子のせいにする私です。
悪気はないのですが💦
私ができない分娘には、空の色は一色じゃないよね…とよくお話をします。
「空」は青だけじゃなく、白っぽかったり、グレーだったり、時にはクリーム色、ピンクなどいろいろあるねーなんて、一番辛かった頃、娘と息子を乗せる車の中で、そんなことをお話しました。
そしたら娘、最近うちわを制作してきたのですが、空の色を、青に銀色を足した、なんともいえないうちわを作ってきてくれました。
斜めにかざしたら、かすかにキラキラ光る…。目を奪われました。
子供の感性は素晴らしいです。発想に驚き、そこから正解は一つではないのだなと思い知らされたり…
私のお話を全く聞いていない自由な娘に一本とられました。
近頃の私はいい意味で力が抜けています。
息子のことで思い詰めがちだったことを、少しだけ緩めている私がいます。
息子の私が感じる辞めて欲しいことは、ただ単純に息子がしたいことなんだと、受け止めてあげる…
そんな気持ちです。
時にジョークを交えながら、のり突っ込みしながら💦
そしたらなんだか笑えたりもするのです。
例えば外に何度も出て、身体もほとほときつくなってきたころに、
「あらーっ、またですかぁ💦勘弁してくださいよぉ。」
って言ってみた。
必死に止めるより、聞いてたみんなが吹き出してました。
それでもいつもはできませんし、たまにこちらもヒートアップするけれど、そしたら息子もヒートアップで余計にいけないことだと気が付きました。
だけど、私は聖母マリアさまのようにはなれないし、ダークな部分は誰しもあって当然なのだよなんて、息子にも理解を求めている💦
共に成長すればいいのかな…。
一緒に温かいお風呂に入り、温かいご飯を食べる。
今日あったことに一喜一憂して、お互いに笑ったり、泣いたりしながら…そんなことでいいじゃないかって思えたんです。
いつこの気持ちが変わるともわからないけれど、私は息子が大好き、娘が大好きは変わらないです。
今は親子でのコミュニケーションをもっと密にして、息子が感じている部分に共感したりをもっとしてあげたいです。
運転中にそんなことを考えながら、車を走らせていると、稲が緑色を増し、ギラギラ輝く太陽は明るくて、光が田んぼの水面を照してキラキラしてる…
綺麗だなって心を奪われた。
こんな日は、誰もがみな明るく笑っているイメージなのに…
なのになんとなく切なさを感じるのは私だけなのかな…
なんとなく日常に似てる。
子供たちも私も笑っているのに、不安が心のどこかにあるのは確かなことだから…
あ、いけない💦
一歩進んで二歩下がる。それでも繰り返してれば進んでいるのと一緒だよね…
そんなふうに、今日も子供たちの笑顔や温もりに支えられながら、1日過ぎて行けることは、実はとても幸せなことなのかもしれません。
最後まで読んで頂きありがとうございます
