やっとの自分の時間ができた私。
真夏の空の下とぼとぼと向かった先はどこでしょう…
向かった先は占いでした。

とっても久しぶりで、行きたかった場所。

人生の一大事に自分の考えではなく、誰かに意見を求めたくなるなる時がある。

そんな時に訪ねる場所。

だけど自分というものはしっかり持って…



初めての場所に来て、今までとはかけはなれて雰囲気のある占い館。

私は久しぶりにドキドキしました。

占いに行くときは迷いがある時。
行く場所が違うことは自分でもわかっていたけれど、私は信じる信じないは別で、今まででもこれからも出会い、話した方一人一人からプラスの言葉を貰えることが多い。

私が占ってもらった占い師さんは、霊感とかタロットとかを見る人でした。

どの占い師さんに見てもらうかはいつも迷うのですが、取り敢えず見えないものが見える人が良くて…だいたいはインスピレーションで決めることが多いですが、今回もお名前に娘の字が入っている方で、お顔を見ての直感で決めさせてもらいました。

私はほんの少しだけ見えないものを感じる方。

何故か大木や神木、石像、池、川などが、近づけなくて近づきたいというか…
それらが生き物に感じ恐ろしく思ったり、逆に惹かれ見いったり、ここは来てはいけない場所だなどはなんとなくわかる。
人との触れ合いの中や、パッと見など、この人は怖いや優しい、ピュアだなどがなぜかだいたいわかる。だけど、目に見えたりないからまだ救われていますが、母も霊感が強く私も多少はそんなところを受け継いでいるようです。

話がそれましたが、
占い師さんによる私の性格。
「めっちゃくちゃ気ぃ使いで、それでいてガラスのハートやね。」
「好き嫌いがはっきりしてて、白黒つけたり、竹を割った性格と思われがちだけど、実はこんなに気ぃ使いで生きてるのにね。嫌なことがある時は綺麗な物を見たりして心を癒すことがあなたの心の癒し方。」

誉めて下さることも中にはあってかなり謙遜したけど、私の性格は見抜いていらっしゃいました。

息子のことを相談してみると、
「この子は自分というものをしっかり持ってる。いい子だよ。自由が好きで、人の好き嫌いがはっきりしていて、好きな物には良く取り組める。あきちゃうと辞めちゃうけどね。」

ふむふむ。我が子を誉めて貰えるとなんだか嬉しい。だけど、あきちゃうと辞める?えーっ💦困るー。( ̄▽ ̄;)

嬉しかったのが、

「この子はこの子なりに、我慢しなきゃなってことはわかってるんだよ。」
や、
「この子は今幸せそうだよ?」

という言葉。

一番知りたいことを言ってくれました。
私が勝手に悩んでるだけのような気がして胸を撫で下ろす気持ちになりました。

「あんまり障がいしゃだからーとか思わず個性だと思って。またやってるなーとか気楽に思って。案外やれることも多いはず。なんでもやらしてあげて。あとはパニックになるってことは気持ちが伝わらないから。喋れないってことは相当ストレスがあるってこと。まずは息子ちゃんとのコミュニケーションの取り方を考えてみて。写真とか、サインとか…。いずれ近い内に方法かみつかるはず。」

なるほどです。なるほど。

「それと、先々考えないで。なんとかなるから…。みんななんとかしてるし、なんとかなってる。あなた達はお互いにわかり合える。この子、この母で良いって、約束をしてきてるんだから。あなたは息子ちゃんの感情を敏感にキャッチできてるはずだから。自分一人で抱えこまないで、私が私が…って思いつめないの‼️先輩のお話を聞いたり、旦那さんの力をもっと借りる。息子ちゃんはちょっとおかんうざいわーと思ってるって出てる(笑)僕は僕なんだって。」

ちょっと笑えました。
自分の必死さに息子はどうしたの?って、思ってたのかな…。

息子はしたいことがしたいだけで、他人の笑顔の下の感情まで読み取ってるんだよとも聞いて、うんもーっでも納得。なんて思っちゃいました。
そう言えばたまに、目をパチパチして上むいて、話を聞きたくなさそうな顔してる時がある(笑)

なんだか占い師さんにかなり救われました。

他のことで、聞いても実行できないこともあるけれど、私の息子への気持ちはだいぶ違ったものになりました。

ありがとう占い師さん。

で、私が苦しんでた義理家族の件は、
「そらあなたガラスのハートやから、うつにもなるわ。」
とバッサリ。
「酷いことあったけど、もう今はどうでもいい。だってそれどころじゃなくない?」
またまたバッサリ。

なんだか、心を射られました。

ガラスのハートは時に拾わなくていい感情まで拾ってしまう…

相手にされたことはなかなか忘れられない。相手に酷さをわかって欲しいから?

相手に期待する自分がいるからなのかな…
まだわかり合いたかったなんて思うことに、自分の未熟さを感じる。

忘れることはできないけど、思い続けることにエネルギーを使えるほどの気力も今の私にはない。

波のように押しては返す感情だけは残る。

誰かに聞いてもらえるって、心が軽くなる。
そんな癒され方もあるのだなと思った。

私にとって占いは気づきを貰える場所。

またいつか行きたいなと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。お願いキラキラ