誤字があり訂正しての再度投稿となっています。度々すみません😣💦⤵️


昨日の地震。
皆さま大丈夫でしたでしょうか。
被害にあわれた方々のことを考えると、本当に胸が詰まされる思いです。
これ以上被害がでないことを祈ります。

私達は朝からせかせかと準備をしている所で、我が家ではNHKのお母さんと一緒が流れていました。

すると警告音が流れ出し、テレビにテロップが…


私「えっ、えーっ、どこ❓(地震は)」 

見ると、どうやら家の地区で、

 「うそー❓ちょっと待って○○(息子)‼️」

と息子を呼びパニックになる母。

その後すぐに数秒の揺れが…

立ったまま息子を抱き寄せるしかできなくて、後になって机の下とかあるじゃないかと反省しました。

幸い強い揺れはあったものの、時間も短かったので大事には至りませんでした。

そんな母をよそに娘は、教室でお友達と話してて、お友達と一緒に机の中に潜ったとのことで…。

小さな頃から防災訓練を続けて頂いた保育園や、学校の先生方のご指導のおかげで、身を守る術が自然と身につけられていることに感謝します。

とっさの行動を正しくできることは素晴らしいですね…

見習わなければなりませんね💦

きらきらきらきらきらきらきらきらぞうきらきらきらきらきらきらきらきらぞうきらきらきらきらきらきらきらきらぞう


この頃就学に向けていろいろ考えさせられています。

息子は重度の自閉症。

関わって下さる方々や、息子を知ろうとして下さる方々、息子のカテゴリーを聞かれた時などに、伝えています。

それは、息子を伝える手段として必要な物で、息子を守ってくれるものだと理解しているのです…

なのに私の中で、その人がもつイメージでくくりつけられやしないか…
重度とつくともう酷くて手がつけられないと思われないかと、今でも不安になる時があり、重度と言えなかったりします。

一歩引かれることが不安なのです。

物凄く必要なのに手放したくなる物…

凄く凄く私の中での葛藤が今もあります。

重度という部分にそりゃそうだよなぁ、とより心得たり、そうなんだと共通理解して頂いたこにほっとしたり…

何度も外に出るし、高いところに登る、壁紙はめくる、パニックにもなる(最近)💦

それをみんなと一緒になんて…と思われても仕方ないのかな。

だけど、重度だけど簡単な言葉なら通じるし、心は通わせられるし、パニックになるには理由があるんだよ、関わりにおびえたりしないで欲しい、息子をもっと見て欲しい、知ろうとして欲しいと思ってしまう…

信頼関係を築くことを諦めないで欲しいと思ったり…。

自我が育ったこと、先生の移動や環境変化によりできていたことができなくなってしまった息子。

私は悲しいのだけど、息子はやれる力は持っているんだと知ったから、今できなくも、いつかできるようになるって信じていたいです。

あ、よい部分もあるのです💦

根本的には穏やかな性格です。
笑顔が超キュートで、憎めないベビーフェイス。
結構女子からは人気者なのです。

度々お世話してくれてたり、あるママさんからや先生からもイケメンだねと言われて、いえいえと言いつつも、にんまりしちゃう母なのです。
(親バカ本当に×②すみません💦)

なんとも厄介でなんとも理解不能な私。

他の方が客観的に見て答えをズバリ打ち出されることもあり、それに打ちのめされ、受け止めることをしたり、ちょっとした反発をくり返したりしている…。

それはしんどい道よな…

と私のことだけど、自分にフォローを入れたりして…。

私だけじゃなくて、療育に行く中で他のママ達の気持ちも知ることができました。

なんだか疲れちゃって、辛くて泣いて、これでもかと泣くだけ泣いて、心を軽くして…
そんなことを繰り返しながら前へ前へ進んでいく道のり。

子供が転びそうなら、辛そうなら、それに手を添え同じように心を痛めたり、自分の分身で、もう二重の人生生きてるようなものです。とっても大切な存在。

その道でいろんな方々に助けて頂いたり、励ましあったりしながら進んでいくママ達。

パパさんも沢山愛情をかけて育てていらっしゃる方々が居て、私も嬉しくなったりします。

療育は時間が決まっているから…

療育に行っても、子供が泣いて嫌がって、取り組めなくて、それでもお部屋に連れ戻さないといけない時がある…

本当にこれが正解なのかと何度も道に迷いそうになりました。

そんな時は息子にしんどいよねって、寄り添うことが必要なのではと考えたり…

だけど、この子には未来があるからと親がなだめ子供を誘いかける。

嫌な物を避けてばかりはいられない、チャレンジさせてあげたい親心がくじけそうでも奮い立たせる。

昨日そんなある日の息子と私の姿に似ていた、ママさんや子供さんをお見かけして、私はママさんを抱きしめたくもなりました。

一緒だよ。ママ頑張ってる。辛いよね。
わかる、わかるよ。

まさかそんなことはできないけど…

先生が療育して下さる中で、寝転んでオモチャで遊びお話を聞けなかったり…。めっちゃせつないよね。

そのママさんが息子さんの頭をなでながら寄り添う後ろ姿に、目頭が熱くなりました。

私も今壁にぶち当たっていて、自我が育つと難しくなる部分があることを知ったり、関わって下さる方との相性があることも知りました。

ただ、どんな時も息子の気持ちへの理解や共感は忘れちゃいけないなと、気持ちの切り替えや、取り組みに時間がかかることは、息子にとってのハンディの部分なんだと受け止めています。

ハンディを生きることは、想像ではなくて現実的になって考えて頂ける世の中であって欲しいです。

子供の支援はもとより、家族の、特にママへの心の支えの部分の支援も必要だよなと考えちゃいます。

私自身も辛いんだけど、私が見たママさんも笑顔も考えも素敵だったんだけど、凄く辛そうだった。

また今度会えたらお話がしたいです。

こんな私のブログに、応援や共感をして頂いていることも、感謝せずにいられません。

感情や気持ちって、いつだって変化できるし、受け入れる柔軟性も持っていたいです。

インクルーシブについて考えた時に、同じ空間にハンディがあるお子さんと健常のお子さんが過ごし、慈しみ合う関係が、幼い頃から育っていけば、差別なんてなくなるよね…と考えました。

息子が迷惑をかけてしまい、学習に支障がでないか不安だけど、そんな時は支援学級で過ごす。

お鞄やご挨拶は普通学級で。
そんな学校もあるようなのです。

そんな取り組みはハンディをもつことが特別なことでなくて、居て当たり前の存在なんだなって思えて、私は人が一番大切にしなきゃいけない心の部分が育つのではと強く思ったのでした。

未知の領域に行くのは
親も子供も勇気が必要だけど…。

息子は生きてるんだもの。
みんなと同じように…。

学習もだけど、まずはハンディ関係なく、個々に寄り添い合えることが、大切にしたい部分だなと感じます。

差別のない未来のために…


長文を読んで下さってありがとうございますお願いラブラブ

皆さまの想いが届きますように。