雨はポタリポタリと降り注ぎ、震える心に染み入ります。
生きてると、雨の中で濡れたままうたれてしまいたい時もある。
雨は涙も消してもくれる。
雨の中では涙か雨かがわからない。
ありがたい恵みの雨。
ただね、今日もあなたの笑顔が見たいです。
あたが笑ってくれるだけで1日が変わる。
もはや、私の天気予報はあなた自身。
あなたが晴れなら私も晴れ。
いつも願っているよ。あなたの幸せを。
手取り足取り行くんだよ。
そうだよ、頑張って。
上手だよ。偉いねって。
だけど、君は私が思うより、ずっと前から頑張ってたね。
みんなに合わすことは、とってもとっても大変だったよね。
君と歩いてみてよおくわかったよ。
ありがとね。
そして、ごめんなさい。
母に弱音も吐かずに、君は人知れず自分で乗り越えていたんだね。
本当は強い子だってよくわかったよ。

















スイミングスクールへ行ってきました。
着いた時点で少し遅れてしまって、先生に息子の情報を伝える間もなく、先生は息子を私がちゃんと見ていますので…と息子の手を引きプールへと導いてくれました。
なんて頼もしいんだろう…。
それが初めての先生への印象でした。
普通なら、詳しく息子の情報が知りたいとか、少し距離を置いたりがあると思うのですが、先生はそんな気配は全く見せないのです。
息子はそれでも、脱衣室で服を脱いだり見よう見まねで取り組むのです。
私は息子が愛しくて、わかるんだね、と頭をなで褒めました。
先生は息子ができない部分はどこかとかにとらわれず、息子自身を見てくれていました。
そこが一番嬉しかったです。
結構さっぱりとしていて、やるべきことはするというスタンスの、子供達の自主性を尊重する方で、お手伝いはせず、自分達の力でするんだよ、という感じの指導。
そして、親に媚びたりしない。
息子自身も、自分にできないことをしなきゃいけないことに、戸惑いもしていました。
しかも初めて会った先生と子供達と、プールという状況で、おかしくなっても仕方ない状況なのに、プールの中では先生が頼りだと感じ先生のいうことを聞いていました。
と言ってもしがみついていたという感じですが、肩に手を置くことですが、長い時間していて、凄いとさえ思えました。
そこのスクールは浅いプールがないというのもあり、それも息子にとっては先生との絆が深まる一因なのかなと思います。
(プールの中に台を入れて浅くしたりしています。)
ハンディがあっても息子の様子からは、プールが嫌いじゃないことは一目瞭然で、どんな状況になっても先生におまかせする気持ちに不思議となっていたのです。
まさに、清水の舞台から飛び下りるという気持ちぴったりの私でした。
先生を信じたことで、親の私じゃできない、息子を信じながら、手を加えるということをして頂けて、私は連れて行ったことに良かったとさえ思えました。
見ていてハラハラして何度か助けにいこうかと思ったのですが、そこは大丈夫大丈夫と気持ちを落ちつかせ、先生を信じました。
こんなこと言ってはなんなのですが、先生は女性ですが、父親的な姿勢で、安全を見守りながら体験してみて危険に気づかせたり、指導の中に楽しみがあったり、うまく工夫がちりばめられていました。
息子も一度顔が沈んでわぁーっとなったけど、先生はハイハイ大丈夫。という具合で、すぐ息子を抱き上げ肩に乗せ楽しい動きをする。
そうすると、息子は喜んでだけど怖くてしがみついて…
私なら、もうプールから上げていたと思います。
やっぱり私は過保護なのかな💦
私も心配で必死だし、息子も怖いのと楽しいので必死だし(笑)
途中子供達に浮き輪でいたずらされたり、足で水をかけられたりがあったけど、先生は過剰に反応せず、これはこれでいいのかなと思えたり。過剰に反応しないことも、時には必要なのかもと思えました。
だけど、人間は幼い時から言わずとも
違いに敏感なんだなと、間近で感じてため息も出たけれど、そんな中で頑張る息子が誇らしくも思えました。
一つ下の学年だけど、息子よりはるかに体力もあり、おしゃべりもできて、自主性もある。
その中でみんなについていこうとする息子は輝いていました。
みんなの後から着いていく。
私の可愛い息子。
階段を軽々登るのはこんなに難しいんだね。
よいしょ、よいしょ、手すりを持ち、手を引き登る。
凄いね、よくやってるよ。
私は息子がもっと愛しくなりました。
先生に息子のことを聞くと、水は好きだし、もっと楽しくなれば、自分から進んでできるようになると思いますよ、と声をかけて頂きました。
ただ、やはり息子がいると、もう一人先生が必要になるので、先生自身が判断し、お返事するのは難しく、時間を置いてからの、連絡になりますとのことで、通えるかどうかはわかりません。
だけどね、私はとっても嬉しかったです。
先生の気持ち。
一度お会いしただけだけど、息子を大切にして下さった。
怖がらずに、受け入れて下さったことも。
笑顔は少ない先生だったけど、しっかりじっくり子供を見ていらっしゃいました。
プロの指導が間近で見れて私も励みになりました。
息子を信じ見守ることも、時には大事なんことなんだと教えて頂きました。
案の定、息子は帰りの駐車場で不穏な雰囲気になりましたが、家で待っている娘にスピーカーで電話をしていると、声を聞いて安心したのか、だんだん静まりだしました。
姉の力は凄いだね。
家族が誰だかよくわかってるんだよね。
心配はつきないけれど、息子といると、見れなかった世界を知ることができる。
こんなに子供を支えることは尊いものなんだね。
知らなかったよ。
大切なことを教えてくれてありがとう。
4時起きで、たまにパニックで、世間があたたかかったり冷たかったり、辛い時があるけれど、一つ一つの事柄に、煌めきがあるね。
ありがとう。
また行こうね。


















最後まで読んで下さりありがとうございました

皆さまの1日に煌めきがありますように
生きてると、雨の中で濡れたままうたれてしまいたい時もある。
雨は涙も消してもくれる。
雨の中では涙か雨かがわからない。
ありがたい恵みの雨。
ただね、今日もあなたの笑顔が見たいです。
あたが笑ってくれるだけで1日が変わる。
もはや、私の天気予報はあなた自身。
あなたが晴れなら私も晴れ。
いつも願っているよ。あなたの幸せを。
手取り足取り行くんだよ。
そうだよ、頑張って。
上手だよ。偉いねって。
だけど、君は私が思うより、ずっと前から頑張ってたね。
みんなに合わすことは、とってもとっても大変だったよね。
君と歩いてみてよおくわかったよ。
ありがとね。
そして、ごめんなさい。
母に弱音も吐かずに、君は人知れず自分で乗り越えていたんだね。
本当は強い子だってよくわかったよ。

















スイミングスクールへ行ってきました。
着いた時点で少し遅れてしまって、先生に息子の情報を伝える間もなく、先生は息子を私がちゃんと見ていますので…と息子の手を引きプールへと導いてくれました。
なんて頼もしいんだろう…。
それが初めての先生への印象でした。
普通なら、詳しく息子の情報が知りたいとか、少し距離を置いたりがあると思うのですが、先生はそんな気配は全く見せないのです。
息子はそれでも、脱衣室で服を脱いだり見よう見まねで取り組むのです。
私は息子が愛しくて、わかるんだね、と頭をなで褒めました。
先生は息子ができない部分はどこかとかにとらわれず、息子自身を見てくれていました。
そこが一番嬉しかったです。
結構さっぱりとしていて、やるべきことはするというスタンスの、子供達の自主性を尊重する方で、お手伝いはせず、自分達の力でするんだよ、という感じの指導。
そして、親に媚びたりしない。
息子自身も、自分にできないことをしなきゃいけないことに、戸惑いもしていました。
しかも初めて会った先生と子供達と、プールという状況で、おかしくなっても仕方ない状況なのに、プールの中では先生が頼りだと感じ先生のいうことを聞いていました。
と言ってもしがみついていたという感じですが、肩に手を置くことですが、長い時間していて、凄いとさえ思えました。
そこのスクールは浅いプールがないというのもあり、それも息子にとっては先生との絆が深まる一因なのかなと思います。
(プールの中に台を入れて浅くしたりしています。)
ハンディがあっても息子の様子からは、プールが嫌いじゃないことは一目瞭然で、どんな状況になっても先生におまかせする気持ちに不思議となっていたのです。
まさに、清水の舞台から飛び下りるという気持ちぴったりの私でした。
先生を信じたことで、親の私じゃできない、息子を信じながら、手を加えるということをして頂けて、私は連れて行ったことに良かったとさえ思えました。
見ていてハラハラして何度か助けにいこうかと思ったのですが、そこは大丈夫大丈夫と気持ちを落ちつかせ、先生を信じました。
こんなこと言ってはなんなのですが、先生は女性ですが、父親的な姿勢で、安全を見守りながら体験してみて危険に気づかせたり、指導の中に楽しみがあったり、うまく工夫がちりばめられていました。
息子も一度顔が沈んでわぁーっとなったけど、先生はハイハイ大丈夫。という具合で、すぐ息子を抱き上げ肩に乗せ楽しい動きをする。
そうすると、息子は喜んでだけど怖くてしがみついて…
私なら、もうプールから上げていたと思います。
やっぱり私は過保護なのかな💦
私も心配で必死だし、息子も怖いのと楽しいので必死だし(笑)
途中子供達に浮き輪でいたずらされたり、足で水をかけられたりがあったけど、先生は過剰に反応せず、これはこれでいいのかなと思えたり。過剰に反応しないことも、時には必要なのかもと思えました。
だけど、人間は幼い時から言わずとも
違いに敏感なんだなと、間近で感じてため息も出たけれど、そんな中で頑張る息子が誇らしくも思えました。
一つ下の学年だけど、息子よりはるかに体力もあり、おしゃべりもできて、自主性もある。
その中でみんなについていこうとする息子は輝いていました。
みんなの後から着いていく。
私の可愛い息子。
階段を軽々登るのはこんなに難しいんだね。
よいしょ、よいしょ、手すりを持ち、手を引き登る。
凄いね、よくやってるよ。
私は息子がもっと愛しくなりました。
先生に息子のことを聞くと、水は好きだし、もっと楽しくなれば、自分から進んでできるようになると思いますよ、と声をかけて頂きました。
ただ、やはり息子がいると、もう一人先生が必要になるので、先生自身が判断し、お返事するのは難しく、時間を置いてからの、連絡になりますとのことで、通えるかどうかはわかりません。
だけどね、私はとっても嬉しかったです。
先生の気持ち。
一度お会いしただけだけど、息子を大切にして下さった。
怖がらずに、受け入れて下さったことも。
笑顔は少ない先生だったけど、しっかりじっくり子供を見ていらっしゃいました。
プロの指導が間近で見れて私も励みになりました。
息子を信じ見守ることも、時には大事なんことなんだと教えて頂きました。
案の定、息子は帰りの駐車場で不穏な雰囲気になりましたが、家で待っている娘にスピーカーで電話をしていると、声を聞いて安心したのか、だんだん静まりだしました。
姉の力は凄いだね。
家族が誰だかよくわかってるんだよね。
心配はつきないけれど、息子といると、見れなかった世界を知ることができる。
こんなに子供を支えることは尊いものなんだね。
知らなかったよ。
大切なことを教えてくれてありがとう。
4時起きで、たまにパニックで、世間があたたかかったり冷たかったり、辛い時があるけれど、一つ一つの事柄に、煌めきがあるね。
ありがとう。
また行こうね。


















最後まで読んで下さりありがとうございました

皆さまの1日に煌めきがありますように
