昨日は娘と息子の運動会でした。
私が親にさせて頂いて、8回目の運動会です。
恥ずかしながら娘の小さかった頃は、演技ができるか心配したり、他のお母さん方に気を使ったり、義理の家族に気を使うことばかり考えて、心の底から楽しめることができていませんでした。
それが息子を授かったことで、運動会に対する想いが、がらりと変わったのです。
近頃の息子は自我が育ったのか、嫌なことは身体を退けぞり嫌がったり、今までじっとできていたことができなくなったり、パニックを起こすことも出てくるようになりました。
それには環境だったり、いろんな理由があるのかもしれませんし、息子自身の成長によるものなのかもしれません…。
みんなと一緒を大切にしたいと思っていた私。
ですが、みんなと一緒が難しい息子を認めてあげなければいけない時が来たのかもしれません。
そのことが、今でも胸を締め付けられてしまうことがあります。
私にはまだ時間が必要なのでしょう。
だけど、今回の運動会。
私はありのままの息子がその場に参加できること。それだけでよいのだと考えていました。
息子はどんな姿でも私の息子なのだから。
私はわかっていたようで、わからなかったんです。
息子を育てる中で、こんなに子供が可愛いということ…
子供達が向けるまっすぐな気持ちを…。
誉めて欲しい、頑張りたいとする小さな命達。
きらきら光る。
身体を一生懸命に動かせられる奇跡。
大きな声を出せる喜び、力強く走るたくましさ…。
どこまでもまっすぐで、どの子からも私達親に応えたい、頑張りたいという思いが伝わってきました。
良かった…
日焼け対策にと顔がおおうぐらいのつばひろの帽子をかぶっていて…
初っぱなから、たくましく成長した応援団長の勇姿に涙が流れました。
そこに一瞬息子を重ねてしまい、切なさや、親としての感情がわき上がりましたが、それよりも、素晴らしいなと感動している自分がいました。
千差万別。
姿形は違えど、美しさや尊さはみんな平等なんだなぁと感じます。
娘は嬉しそうにこちらをチラチラ見てはアピールしています。
純粋に運動会を楽める娘の姿に、なんて幸せな娘なんだろうと、こんなふうに育ってくれたことを感謝しました。
やがて息子の番がやって…。
ダンスは練習でもできていると聞いていたのですが、私はできなくても良いと考えていたのです。
ところが息子は私の思いをよそに、凄く凄く頑張ってくれたのです。
それも満面の笑みを浮かべて。
前に出る時も下がる時も、みんなと一緒に同じように前に進んだり、下がったり…
普段は手を放せばどこへ行くともわからない息子なのにです…。
涙が溢れました。
可愛いくて可愛いくて、きらきらのボンボンを一生懸命振る姿に目を奪われました。
中盤になり、両手を高く上げて、わぁーって声を出していた時があって、
「僕は生きてるんだよー。」
「嬉しいんだよー。」
って。
私にはそう言ってるように思えました。
涙をこらえるのに必死で…。
愛しい子供の側で…
娘の時に気づけなかった感情を、今息子に全て教えてもらっています。
小さなことに目を向けずに、ありのままを愛してあげる、誉めてあげることが本当に大切なことだったんですね。
子供の力は凄いです。
笑顔と絆を胸に…
君に会えて良かった。
流れていた歌詞にも涙。。。
みんなと心は一緒だよね。
みんなが好きなんだね。
覚えていてね。忘れないでね。
と、先を思うでしゃばりな母の思いが、時に邪魔をして胸を締め付けた。
運動会は子供がきらきら輝く眩しい場所。
子供から生きる力をもらう場所。
そうだったんだなぁ…
と、今さらながら気がつきました。
息子は午前中に終わってから、運動場のテントでお昼寝をしたあと、軽くパニックになってしまい、体育館へと避難しました。
頑張った反動からか、体育館で身体を思い切り動かし、じたばたと帰りたいアピールをしていました💦
だけど私は戻ることに必死でした。
なぜならお姉ちゃんの組体操があったのです💦
今回は残念なことに、お姉ちゃんの組体操が見れなかったです。
だけどお姉ちゃん、文句を言わず、赤組が勝ったのが嬉しかったことで、ニコニコ上機嫌。
ほっと胸を撫でおろした私でした。
娘はいろんな意味で成長してくれています。
せざる得ないのかな💦
二人とも、感動をありがとう。
最後まで読んで頂いてありがとうございます

私が親にさせて頂いて、8回目の運動会です。
恥ずかしながら娘の小さかった頃は、演技ができるか心配したり、他のお母さん方に気を使ったり、義理の家族に気を使うことばかり考えて、心の底から楽しめることができていませんでした。
それが息子を授かったことで、運動会に対する想いが、がらりと変わったのです。
近頃の息子は自我が育ったのか、嫌なことは身体を退けぞり嫌がったり、今までじっとできていたことができなくなったり、パニックを起こすことも出てくるようになりました。
それには環境だったり、いろんな理由があるのかもしれませんし、息子自身の成長によるものなのかもしれません…。
みんなと一緒を大切にしたいと思っていた私。
ですが、みんなと一緒が難しい息子を認めてあげなければいけない時が来たのかもしれません。
そのことが、今でも胸を締め付けられてしまうことがあります。
私にはまだ時間が必要なのでしょう。
だけど、今回の運動会。
私はありのままの息子がその場に参加できること。それだけでよいのだと考えていました。
息子はどんな姿でも私の息子なのだから。
私はわかっていたようで、わからなかったんです。
息子を育てる中で、こんなに子供が可愛いということ…
子供達が向けるまっすぐな気持ちを…。
誉めて欲しい、頑張りたいとする小さな命達。
きらきら光る。
身体を一生懸命に動かせられる奇跡。
大きな声を出せる喜び、力強く走るたくましさ…。
どこまでもまっすぐで、どの子からも私達親に応えたい、頑張りたいという思いが伝わってきました。
良かった…
日焼け対策にと顔がおおうぐらいのつばひろの帽子をかぶっていて…
初っぱなから、たくましく成長した応援団長の勇姿に涙が流れました。
そこに一瞬息子を重ねてしまい、切なさや、親としての感情がわき上がりましたが、それよりも、素晴らしいなと感動している自分がいました。
千差万別。
姿形は違えど、美しさや尊さはみんな平等なんだなぁと感じます。
娘は嬉しそうにこちらをチラチラ見てはアピールしています。
純粋に運動会を楽める娘の姿に、なんて幸せな娘なんだろうと、こんなふうに育ってくれたことを感謝しました。
やがて息子の番がやって…。
ダンスは練習でもできていると聞いていたのですが、私はできなくても良いと考えていたのです。
ところが息子は私の思いをよそに、凄く凄く頑張ってくれたのです。
それも満面の笑みを浮かべて。
前に出る時も下がる時も、みんなと一緒に同じように前に進んだり、下がったり…
普段は手を放せばどこへ行くともわからない息子なのにです…。
涙が溢れました。
可愛いくて可愛いくて、きらきらのボンボンを一生懸命振る姿に目を奪われました。
中盤になり、両手を高く上げて、わぁーって声を出していた時があって、
「僕は生きてるんだよー。」
「嬉しいんだよー。」
って。
私にはそう言ってるように思えました。
涙をこらえるのに必死で…。
愛しい子供の側で…
娘の時に気づけなかった感情を、今息子に全て教えてもらっています。
小さなことに目を向けずに、ありのままを愛してあげる、誉めてあげることが本当に大切なことだったんですね。
子供の力は凄いです。
笑顔と絆を胸に…
君に会えて良かった。
流れていた歌詞にも涙。。。
みんなと心は一緒だよね。
みんなが好きなんだね。
覚えていてね。忘れないでね。
と、先を思うでしゃばりな母の思いが、時に邪魔をして胸を締め付けた。
運動会は子供がきらきら輝く眩しい場所。
子供から生きる力をもらう場所。
そうだったんだなぁ…
と、今さらながら気がつきました。
息子は午前中に終わってから、運動場のテントでお昼寝をしたあと、軽くパニックになってしまい、体育館へと避難しました。
頑張った反動からか、体育館で身体を思い切り動かし、じたばたと帰りたいアピールをしていました💦
だけど私は戻ることに必死でした。
なぜならお姉ちゃんの組体操があったのです💦
今回は残念なことに、お姉ちゃんの組体操が見れなかったです。
だけどお姉ちゃん、文句を言わず、赤組が勝ったのが嬉しかったことで、ニコニコ上機嫌。
ほっと胸を撫でおろした私でした。
娘はいろんな意味で成長してくれています。
せざる得ないのかな💦
二人とも、感動をありがとう。
最後まで読んで頂いてありがとうございます
