なんだか…

息子が可哀想に思ってしまいます。




可哀想だなんて思ってはその子に失礼だと思っても、他の方に言われても、なかなか思考がよい方向に向きません。


息子はつい注意されてしまうようなことをしてしまいます。

そして注意される。

それは教え伝えている、伝えて頂けることで、そうすることが息子のためだし感謝しなければいけない。


だけど、息子にむけるむけられる感情や表情はどうだろう…


困り顔や怒り顔…

イライラの感情や嫌になる気持ち。


誉められることが少ない中で生きるのは辛いと思う。


誉めることを大切にと言うと、甘やかしすぎと取られてしまう…。


違うのです…


どうしても善悪を理解できていない、勉強中の子という前提が省かれてしまう。


わからなくて、できないから、助けや工夫が必要なんだと自分に言い聞かせても、相手にわかって頂くにはかなりの時間が必要だし、無償の愛しかないのかもしれません。



だから私だけでも息子に向ける顔は、できるだけ笑ってあげたいと思います。


実はこないだのパニックで初めてお薬を頂けないかと主治医に言いました。



お子さんのパニックを見るのが辛いし大変でしょうと、園の先生がおっしゃいましたが、そうではなくて…


私が辛いより以前に、息子自身が辛そうだったのです。



その姿を見るのは胸が痛く辛いけど、一番辛いのが息子でした。


だから、初めてお薬をお願いしました。


夜寝る前に、パニックが続くようなら飲む用の物で、軽い眠剤だと思います。


だけど、まだ使えていない私がいます。


あれ以来長いパニックがなく短いものというのもあります…


相談員さんにお薬のことをお話すると、今度長い時間に及ぶパニックがあれば、飲ませてあげたらいいんじゃないですか❓
いいと思うよ。
ドクターから頂いたものなんだから必要な物だし、本人さんが辛そうなら飲ませてあげたらいいと思うよ…


と言って下さいました。

そう言って頂いたことで、私は気持ちがだいぶ楽になりました。


だけど、息子にお薬を飲むことをさせなければならないことが、こんなにも胸を引き裂かれるぐら苦しい。

息子を楽にしてあげられる大切な物かもしれないのに…。


まずは子の年齢を考えれば、環境の整備が先決だと主治医がおっしゃいます。


義父が、いい加減薬を飲ませてみればと言っていたと聞き、腹が立つような、情けないような、必要に迫られていることを突かれたような…



あまりにも私への感情無視の短絡的な意見に冷たさを感じます。


薬を飲ませることに身体の影響を心配してしまう私と、息子の辛さと向き合うことも考えなければならない選択を迫られて身動きがとれずにいる私、それでも今度なにかあればと準備することはできた。


そんな気持ちがわかるのだろうか…



涙が出た。


こんな切なる想いを乗り越え生きる、ハンディを持つ親子さんの気持ちをひしひしと今感じて、ポロポロと涙が溢れて止まらなくなりました。


今は私は立ち向かうことをしなければいけない責任に押し潰されそうになる気持ちに蓋をすることで精一杯。


紆余曲折しながらになるかもしれません。

カーナビのように、最短距離を叩き出すことはできない私の生き方。


だけど、息子を苦しめることはしたくないから、決断を迫られたときは、親として息子を救いたいと思います。


高い高い壁。


高いと考えるからしんどいだけ💦


助言を頂きながら、前へ前へ進みたいです。


強い母になれなくてごめんね。


今隣でオモチャのバトンで頭を軽く叩かれ、地味に痛いし、このタイミングなので、しっかりやってねママと言われた気分です💦


君のことがこんなに好きって伝わってる❓


わかってくれてるよね。


ごめんね、ごめんね…


産まれてきてくれてありがとね…。




今日も1日が始まります。


皆さんにとって素敵な1日でありますように好

よんで下さりありがとうございますお願いきらきら