私が幼い頃ですが、黄疸が出て病院に通ったこともあったそうで…

奇遇なことに、当時銭湯に通っていた私達家族に、そこでたまに会うおばさんに、私の母が、この子の目は黄色から病院に行ったほうが良いと言われ、連れて行ったのがきっかけらしいです。

最初は個人病院に通っていたのですが、なかなか良くならず、最終的に、子ども病院に行き、半年ほどで完治したそうです。

月日は流れ…

今度は私は土いじりが好きだたのですが、両手全てにイボが出来てしまったことがありました。

母は私をいろんな病院へ連れて行きましたが、一向に治ることがなく、とうとうイボ地蔵さまにお願いに行くこともしました。

そうするうちに、私がお地蔵さまの周りを何も言わずともほうきで掃くようになり、その姿に母は、この子は必ず良くなると思ったそうです。

そして、また奇遇にも、イボに評判が良いという皮膚科を、母が働いていた所のお客様から聞き、行ったのですが、あれだけ治らなかった両手にあったイボが全てなくなってしまったのです。

ずっと痛い治療をしてきたのに、その病院の数回の治療で治ってしまったのですから、母もすごく驚いたようです。

考えてみれば、私は人に助けられてきたのだなとしみじみ感じます。


ありがたみを忘れてはいけませんね…。


どんな母親にもいつか、子どもの選択をしなければいけない時があるのかもしれません。



ふと息子にあなたはどんな大人になるの❓と聞いてみました。



答えはないけれど…


ちょっとこっちきてちゅーしてと、言うとたったった~っと近づいてきて、チュッとしてくれました(笑)


息子も小さい頃は病院へ良く走ったなぁ…


子ども病院へもお世話になりました。


そういう娘も心臓の雑音で子ども病院でお世話になったことがあります。

心臓はもう遺伝もあるのかなと思います。

なにせ、主人も小さい時に心臓に穴が開いていたそうですからね💦


それが、最近娘が足が痛いと言い出し、近くの個人病院へ行くも、もしもの病名が言われ、一度子ども病院へ行くようにと紹介となり行ってきたのです。 


こんな状況で私もどうなることかと心配をしましたが、大事にいたることなくすみ、ほっとしました。

心配なので、半年から一年に一回は経過を見てもらいに行っています。


病院は昔の場所から新しく移転したので、とっても綺麗です。

前は古いのもあり、なんだか緊張を感じましたが、新しいというだけても病院の感じが明るくなりました。


病院の玄関には前の病院にあった蛙の石像が置いてありました。

無事帰るという意味をこめて、蛙の頭を撫でていった方々の想いが、撫でた部分を黒くさせているのですというようなことが書かれてあったような…
(記憶が曖昧ですみません)

その石像をなんとも言えない気持ちでしばらく眺めました。


レントゲン室に座っていると、次々に運ばれてくる、頑張っているお子さんや、支えるお母さんの姿がありました。

お子さんはもちろんですが、支えるお母さんもここまで来られるのにどれだけの想いがあったのだろうと心の中で、祈る気持ちになりました。


病院は本当に特別な場所です。


医療の発達と、お子さまやご家族の心のケアの充実がもっともっと整えばよいなと思います。



全ての人に暖かい光が射しますようにと願ってやみません。

無事帰ることを祈ります。



読んでいただきまして、ありがとうございますアオキラ