蝶よ花よと可愛いがってきた娘。

それが、息子の誕生からいきなり手放しの状態となってしまった。

それでも娘にとっては、どんな母でも愛する母だと思ってくれているようで…


本当は心が痛い時があります。

娘にどんな姿も見せてしまっているからです。

息子のことで奔走する私、家族の中で苦しんだ辛かった私、保育園でのやり取り、療育、仕事、全て、私のそばから離れず私を見ているのです。

たいしたものを作ってる訳ではないのだけれど、私の料理が一番美味しいと言ってくれる娘。

息子のことで、私が辛い時は今の状況を私の気持ちになり言い当て、考え、いつも見方になってくれる。

本当にありがたいです。

こどもの日はどこかへ連れて行ってあげよう。

娘の喜ぶことを沢山してあげたいと思います。


四つ葉アオキラ四つ葉アオキラ四つ葉アオキラ四つ葉アオキラ四つ葉アオキラ四つ葉アオキラ四つ葉アオキラ四つ葉アオキラ四つ葉アオキラ四つ葉アオキラ

立場が変われば私も娘。


悩んで答えがでない時や、自分の気持ちが正しいのか、間違っているのかを、誰かに聞いて欲しい時に、私は母に相談することがあります。


母は私の見方でもありますが、私の狭い考えをいつも変えてくれるのです。


母はすぐに結果を求めない。


私はすぐに結果を求めようと、もがく時があって…

それが、最近になってどんなことにも必要なことなのだと感じるようになりました。

母はいつも、私の考えを越えてくるのです。
 
最近も、私がお客様にさせていただいたことで、思うような結果がでないかもしれないなんて、母に話たことがありました。

母は、そのお客様には必要なかった場合でも、また違うお客様に必要となる場合もあるんだということ、自分が努力したことは無駄にはならないと教えてくれました。

そんな展開を考えていなかったので、私自身目から鱗の気持ちでした。

人生に無駄などなくて、今辛くてしんどいと思うことでも、そこに学びがあって、嫌だと思う人に出会っていろんな出来事にでくわす時も、そこに何かしら得るものがあるからと言うのです。

確かに母は昔から、報われない、不利益だと思うことにも足を入れていました。

なんの保証もないのにと思うほどです。

見返りを求めない、清らかさが私を惹き付けます。

そしていつも周りに光を放っていたのです。

幼い時から、そんな母を間近で見ていました。

仕事に対する姿勢、家で頑張る姿。

時には理不尽な人を許せる母に私は戸惑ったこともありました。

だけど、許しこそ人間には必要なことだと母の姿を通じて感じたのです。

理不尽なことでも受け入れなければならない時があって、拒むこともするけど、嫌なことはいつまでも続かないと言い切るのです。

良いことも、悪いことも、いつまでも同じ状況が続かないと言い切ってくれるのです。


そして嫌な物を拒むのではなく、愛情を持って正したり、困っていることがあれば手を貸すことで何も残らないとしても、自分に後悔は残らないのですから、憎むことより手放すこと、明日を見つめることが自分を楽にするのだと身をもって教えてくれました。


時と場合、時間がかかることもあると思いますし、まだまだ私にはそんなふうになれないけれど、遠巻きからなるほど、そうなれたらなと思うばかりです💦



やっぱり明るいことは素晴らしいとも言う母。

悲しみが深いと笑えないと思ってた私ですが、悲しすぎたら笑ってしまうことにも気がついた私。

笑いで悲しみを隠そうとする心理が働くのかな…💧



明るさは周りを引き寄せる。 


私は辛くても、笑うはまだまだ練習中だけれど…。

だけど辛い、悲しいと生きるのも結構しんどい💦

辛い時はどっぷりつかろうとする私に、母の言葉がどこかで歯止めをかけます。

最近sia さんが好きで良く聞きくのですが…。

ちょっとリンクする部分があったりして…


影の部分を知ったことで、人の痛みが少しは分かるようになれたかな、なりたいなと思います。

苦労あっての明るさの場合もありますものね。




そんな母を頼り、話すことがありますが、息子の話になると、私を気遣う様子を見せるのです。

一歩話を引き、私の話を受け入れてくれているのです。


私は息子のことで話すうちに、明るく笑いまじえて話ていたのに、ふいに涙が出てしまうことがありました。

泣きそうになると目を反らし、そんな私に気づいていそうな表情で、母もつられて泣きそうなのか目を反らし(笑)


話ているうちに、一緒に泣いたこともありました。

「あなたが泣く前に泣けなかった。」

と言っていましたが…。

娘の辛さは痛いほどに突き刺さっていたのだと思います。


息子のことでは

「まだ涙が枯れないのね。」

と言われた言葉、その通りだと思いました。


昨日は辛かったから、沢山泣いてまぶたが2倍近く腫れていました。

母が思いがけず、近くに来たからと、あなたが落ち込んでいるのではと思ってと、立ち寄ってくれたのですが、まぶたの腫れに気づかれないか、ハラハラしました。

話している時に、思わず目を反らしてしまったけれど…

またもお互い目を反らす瞬間があって(笑)


母は前日泣いていたことに気づいていたかもですが、それに触れることはしませんでした。

母の前ではなかなか泣けない。

娘のことは手に取るようにわかるのが母ですから、そんなこともわかっているのかも知れません…。



もうすぐ母の日ですね。

母に日頃の感謝の気持ちを伝えたいと思います。



読んで下さりありがとうございますお願い