私は本当に沢山の方々に助けられてここまできました。

辛いことがあっても、環境に負けることなくこれたのは、今までの出会いでの周囲の皆さんのおかげだと思っています。

そのつどそのつどで誰かの助けの手がありました。

根性と辛抱だけが取り柄で、違うと思うことにも受け身になってしまう性格。

辛抱するのは癖ですね、もはや💦

だけどこれはゆずれないと思うことには自分を譲らないという💦


良いのか悪いのかと考えてみたら、悪いのだと思います。

そういう所を直していきたい。

辛い時は辛いと言う。
楽しい時はみんなに楽しいと伝えること。

自分の考えだけで突き進まないようにしたい。

殻に閉じ籠り、痛みも喜びも自分で処理してしまわないようにしたい。

せっかくこの世に産まれて来たんだから、たくさんの人と関わること、自分を発信することを恐れてはいけないなと思ったんです。

言葉で伝えることが難しい息子が教えてくれた大切なこと。

嫌だったわー。しんどかったわー。無理。

と、素直に嘆きながらも、

楽しいな。嬉しいな。
ガハハ( ´∀`)

と、パワフルに自分の気持ちに正直に生きたい衝動にかられる。

それと同時に、そんな方を尊敬します。

そんな方が私の「なりたい自分」。 

もちろん自分の気持ちを押し付けるのではなく、優しさも忘れたくない。

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息子の加配のA先生ですが…。


他の先生方からは、A先生は若いけれど、真面目で、子どもを見る視点がしっかりしているのですが、お話が苦手なのと、笑顔を作ることが苦手で私たちも笑うように心がけるようにと言っているのですが…と聞いていました。

私から見ても、何故か自分の気持ちをおしころしてしまっているようにみうけます。

そんな先生を、内心心配しています。

というのも今年度、息子の加配の先生は最初、誰とは決められていなかったんです。

理由は聞かなかったのですが…

保育園の事情もあるのだし、私も息子が戸惑うようなら園にまた相談しようと考えましたし、固定も考えているとおっしゃったので様子を見ることにしました。

ですが、主には今ついて下さっている、A先生が着くとは聞いていました。

ところが私はだんだんと、加配の先生が決まらないのでは、息子がどの先生に頼ればいいのかがわからないのでは…と思うようになり、息子の家での様子を誰に詳しく話せば良いのか、園での様子などを誰に聞けば良いのかに戸惑いを感じるようになりました…。

そんな中、今の加配のA先生に、息子の様子などA先生に話せば良いですか?と、私は誰にお伝えすればよいのか不安なのですと、お伝えしたことがありました。

するとA先生は

「担当が誰とは決まってはいないんですが、お話は全てクラスの先生に伝わっていますよ。」

とのお返事が返ってきたのです。

主にA先生が息子に着くと聞いていた私は、その言葉に不安を覚えました。

A先生は、心の内ではどう思っているのだろう…

私は心のどこかで、
「主には私が担当になりますが…」
と言う言葉を、どこかで期待していました。

結局は二日後ぐらいに、加配は主にA先生に決まりましたとお返事をいただいて…

本当にA先生、息子のそばにいてくれるのを受け入れて下さったのかなと不安に思っています。
 
まさか、他の先輩方に頑張ってと、私達もフォローするからと説得されたんじゃと思ってしまう私…

A先生は実は私には荷が重すぎると言っていたのでは…だから決まっていなかったのでは…と思ってしまいました。


真相はわかりませんが、聞いてしまえばすっきりするのかな…

かえって撃沈ってこともあったりして💦

と、妄想が膨らみます。

本当はすぐに私の考えをお話するのが普通かもしれませんが、すぐ判断してしまうのではなく、落ちついて、息子の様子を見てから判断しようと考えました。

お話をする機会が近々あるのでその時に詳しく聞いてみようと思っています。

大事な息子のことですから、しっかり話たいと思います。



お話の苦手な先生で…と言われてしまうA先生。

A先生が余計に萎縮して話せなくなりそうだなと思わずにいられません…。

A先生は目を見て話すのが苦手そうです。
特に自信がなさそうな時は(;^ω^)

私も最初はだいぶ不安でした。

だけどA先生は若いながら、私から見ても、負けない根性がありそうだし、芯の強さを感じる部分があります。

ですが、その根性が辛抱になっていないかが心配です。

嫌な仕事から逃げない強さになってないか、親として不安です💦



私も若い頃、お客様との会話が苦手でした。

私にも、話さえできたらもう一人前と言われていた頃がありました。

若いということはピュアです。

人間いろいろ経験があってこそ、会話の幅や考えの幅が広がるのはいなめない…。


私は先輩に指摘される、見られていると思うと余計固まってしまう自分を感じもしました。

その当時私は、仕事の先輩に自分の全てを話すこと、気持ちを見せることができていませんでした。

師弟関係というのもありますが、職場の人に私生活を見せずに、壁を作っていたんです。

甘えるのが苦手だったし、うまく取り入ることができなかった。
嘘も嫌でお世辞も言えない💦
ここは若くてもできる人はいます。

私は何故か先輩から指摘されやすい存在になり、しんどいとされる仕事を他の下積みの子達より任されたりもしました。

ハァー(  -。-) =3
損な性格💦

何度涙を飲んだことか…


やがてデビューを目前に控えた私。

ですが、もうデビューできる状態だったけど、後から入ってきた歳上の私よりキャリアがある先輩が先にデビューとなり、目前にデビューと言われていた当時の私はまたデビューが遅れ、まだ数年間さらに下積みをしていかなければならない現状に悲しくなりました。

私はできるのにと、悔しく思ってましたっけ(笑)


下積みの時代の方が難しいとされる仕事を任されることが多々あります。

今もたまに先輩と、あれは下積みのできる仕事じゃなかったよなと話すことがあります。

理不尽なことも受け入れなきゃいけない時がある。

それは全て、自分が上を目指すため…


結果私はそれで良かったし、その先輩のことも昔も今も大好きだし、他の先輩とも何でも話せるようになり、職場は変わりましたが今でも仲良しです。

経験を積み重ねることで、今では話ができないなんていう、うぶさはなくなってしまいましたが💦



保育園の先生とはまた違うかもしれませんが、何か気になるのです…。

お話は結局自分に自信がつき、自分の技術に責任がもてるようになってこそ出てきたように思います。

あの頃の私と先生が少し重なるんです…

先生を見ていると、大丈夫かと心配になります。

ですが、太鼓も笛も鳴った。

ここは若い力を信じたいです。

ベテランにはないフットワークの軽さと、決めつけない柔軟な考え、常にある探求心と、純粋な心で息子との絆を深めていただけたらなと願います。


だけど、先生も壊れてしまわないか気になりながらの一年になりそうです💦

息子のこと、好きになってもらいたいな…

なかなか大変なご子息ですが…

それが一番の願いかも…💧

息子も慣れない様子で突然泣いたりしています💦

ここのところ夜中起きたり、お昼寝も緊張からかできずで片目が二重になってます。

( ̄▽ ̄;)

前の先生との絆が突然途切れた現状について行けないご様子で💦

めちゃくちゃ可愛がって下さっていたもんね。

でも前の先生に会ってもクールな息子。

そんな息子にやきもきする私。

前の先生も息子を見つけるなり自分の教室から靴下のまま飛び出して来て下さるのです(涙)

愛されてたねと、感謝でいっぱいです。

先生にも言葉では言えないんですけど、別れが辛いみたいですと伝えました。

ママはわかってるよ。君の気持ち。

泣く度に、

そっかそっか~💦
はいはいはいはい。辛いね~。

よしよし(i_i)\(^_^)

と、なだめるしかない私です。

とびっきりの笑顔がみたいです。

二重が早く治りますように( ̄▽ ̄;)




読んで下さりありがとうございますお願い