とっても可愛い愛する息子。
目にいれても痛くないとはこのことだろうと心底感じる母の想い。

ほっぺがカサカサしていれば、今日は悲しいことがあって、泣いたのかなと数日前から胸が痛んでいた。

就学前の親も子も、新しい環境の変化についていけないぐらいの試練がありました。

園長先生は5歳児は…と、今までのようにはいかないと私にことあるごとに言うのです。

今までは良かっけど。と…

それは他の園児に対してではないでしょうか…

息子にとっては就学前もなにもなく、来年に向けてと言われても、息子は息子なのです。

二十歳になったからと言って、すぐ大人にはなれないのと同じです。

それは自分達が忙しくなり、息子への対応が難しいというふうに聞こえてしまうのです…。

園でも保育園の外に出て活動することも増えるらしいのです。




暑くても暑いも言えず、寒くても寒いも言えない息子。

喉が乾いても自分から発信できない。

そんな子を人に託す私は鬼親なのだ。

冷蔵庫に行き自ら欲しいものを探す。  

お腹が痛くてもプリンを欲しがったり、ポテチを欲しがる。

それを全力で止める私の悲しみは知らない。

買わなければよいのだと言われればそれまでだけど、うちには娘もいる。

普段は隠してはいますが、そういう時に限って見つけ出したりたりするのです。

体調が悪くて座薬をするも、座薬が嫌で直ぐにトイレに駆け込む息子。

それを止める私。

まだ入れて間もないのに出てしまう。

薬剤師さんに電話し、10分ぐらいで出たなら吐き気止めの座薬なら、直ぐ新しいものを入れてもよいからと聞きまた入れる。
(解熱剤はダメらしいです。私はそう聞いたのですが、マネをせず一度聞いてからにして下さいね💦すみません💦)


そしたら、また出そうとトイレに向かう。

息子からすれば気持ち悪くて嫌で仕方ないこともわかっているのです…。

だけど、あの時は気が狂いそうになった。

親でありながら助けてあげることも叶わないのか……

ハンディがある場合、治療にも工夫がいるし、泣きたくなることも多い。

座薬を入れるのも至難のわざが必要になる。

体調が悪いのはわかっていても、座薬を出さないように、気をまぎらわせるため外に連れ出し、外にあるブランコに乗せ、21キロある息子を抱え散歩した。

本当はね、辛いんだよ私。

朝から息子は外に出ようと何度もする。

それを何回もお家の中に入れる。

しまいにはバイクにまたがり遠くの方まで行ってしまっていて、後を死に物狂いで追いかける。

鍵をかけても開けて出ていくのです。

道路にでれば車が通っている。

何かあれば皆私を責めるのだろう…

責められることは当然だ。



保育園では毎週水曜日に英語の時間が作られるようになったみたいで…

その時間に息子はじっとするのが難しいみたいなのです。

お母さんも一度見に来てみて下さい。私達が言うより、見たほうがわかると思うんです。外国の先生で日本語も話せずで、身体を動かしたり工夫して下さるのですが、○○君だけでなく、他の子もしんどいものになっている。

とのお話しでした。

お仕事も忙しいかと思いますが、と何度もおっしゃってて…

もちろん子どものことは仕事より大事だと思っています。

ですが、仕事である以上中途半端なこともできません。

そのこては先生方自身もご理解できているはずなのに…


ハンディをもつ親は仕事をすることも自由とみなされるのでしょうかと訳のわからない辛さが込み上げた。

おしゃれもしちゃだめ?
悲壮な感じで暗い道のりを二人三脚で歩まなきゃダメ?

十分辛いよ??

十分そんな感じで生きてます。

誰にも責められてないのに悲しみが込み上げる。

今まで書いて下さっていたノートでのやり取りも、前の先生のように長く書くことはできないと、それよりも、息子に関わる時間についやしたいとのお話しでしたが、昨日そのノートがほんの数行で泣きたくなりました。

わかりましたと言ったものの、息子は話しができない。

何を聞いても返事は来ない…

帰ってきて、下唇を見ると血が滲んでた。

可哀想になった。

ただの伝え忘れなのだろうか…

ポケットには砂や石ころが沢山入っていた。

悲しくなった。

もちろん気を付けて下さってても、怪我するときは怪我をする。

間に合わない時がある。

だけど…だけど……

先生不足というけれど、加配の手続きはすませてあるのです。

私が声をあげることはいけないことかのように、十分してる、みんな○○君のことを思っているというのに、私は責められてる気分です。

私の苦しい部分を責められて辛い。


また立ち向かわなければならないのかと思うと泣けてきた。


何をされてもわからない息子。

何があってもわからない息子。

ほっぺが真っ赤な息子。

辛すぎる。


相談員さんに相談しましたら、保育園に問い合わせてみると言って下さったので連絡を1日待った。

連絡がないのでしてみたら、まだ保育所側に連絡できていないとのお答えでした。

お忙しいみたいです。

自分が言えるものなら言っている。

保育園側にも理由があるのかもしれないし、体制がどのようなっているのか聞いてみるよとのことでした。

そうですね。保育園にも事情があるかもしれません。


私がお願いするだけでは届かないことがあります。

療育の先生や医師からの言葉でないと聞き入れていただけないこともあるのです。

親の意見だけでは、伝わらない時がある。

園長先生とは今は話しもしたくない…

いやいや、そういうわけにはいきません…

お母さん笑ってというけど笑えないですよ。

教室を抜ける時も、抜けるなら抜けるで何かしらルールを決めて出ることができたらなと思うのです。

何故なら息子は誤学習するからです。
泣けば外に出られると思われたくない。

先生には、社会はハンディがあるものが社会に合わせていかなければ生き辛い社会なんですと言いました。

社会のルールにあわせるために、療育に通い、「できない」を「できる」にするために必死に頑張ってるんです。

母親も子どもも必死なんです。

頑張ってるんです。

どこにいたって子どものことは常に心にある。

心配しなくていい心配もしている。

いつも極限なんです。

笑うことを心がけてはいるけどそんな現実がある中での、笑うことがいかに難しいことか…

諦めることは簡単なんです。というと諦めないでお母さんと言う。

諦めなければいけないと、遠回しで言ってるのはあなただと言いたいのをぐっと押さえた。

力になると言いながら追い詰められ、たたみこまれた私。

園長先生の気持ちは保育園全体を見る気持ち。

わかります。無理させていると思います。

先生方を守る気持ちは素晴らしい。

だけど、私が知らなくいい情報まで話し、私が頼れない状況に持っていかれた気分です。

今ついて下さる先生はよくしてくれてて、最初から頑張りすぎないでねと言っているんですと言われても、私からすれば全力でみてもらわなくても、常に気にかけて欲しいと思うのです。

母親はサポートされなくて当然なのだろうか…

そんなことを考えていたら、お客様から連絡があり、明日タケノコをゆがいたから持って言ってあげるねと連絡がきて涙がでるほど嬉しかった。

人は人に救われる。



眠れない日が続いています。

息子が心配です。

お見苦しい文面で、申し訳ないです。

少し頭を冷やします。


読んで下さりありがとうございますぐすん








隣にいてやれない自分を責める日もある。