今日はなんとも言えない気持ちになりました。
お歳がもうすぐ百歳のおばあちゃんとお話しする機会がありました。
おばあちゃんは足が少し弱いのと、耳が遠いのですが…
お身体はお元気そうなのです。
少し介助させていただいて、椅子に座ってもらっていたら、おばあちゃんが開口一番に
「こんな人の世話になるようになってしもて、早く死にたいわ。だけど、なかなか死ねらんもんやなぁ。」
とおっしゃって…。
私はそんなことはありませんよ。と言うと、どんな言葉をかければいいのか言葉に詰まってしまいました。
百歳も間近にきた方がおっしゃる言葉に悲しみを感じずにいられませんでした。
ご長寿で私から見ても素晴らしいことだと思うのですが、おばあちゃんからしたら、足が痛い、自分の力だけでは行きたい所にいけない、悲しいことなどあるのかもしれません…
私も自分の思いつく限りの言葉で元気付けたのですが、なんだか申し訳ない気持ちになり、お気をつけてとおばあちゃんをお送りしたのですが…
おばあちゃんをそうさせてしまったのはどんなことがあってのことなんだろうと考えてしまいます。
おばあちゃんには妹さんがいて、私もちょくちょくお会いしますが、妹さんも80代ですがお元気で、大変なこともあるとは思いますが、幸せそうに暮らしているのです。
その違いに私はなんとも言えない気持ちになったのです…。
お互い歳をとっているので、車では近い距離だけど、行き来することはなく、何年も会っていない様子で…
私は、お二人ともにお会いできているのにです…
人にはそれぞれ環境や住む場所によっても、違った生き方をするのだと感じます。
近い将来、お二人がお会いできる日が来ればなと願わずにいられませんでした。
一人一人にドラマがあって、私もいろんなしがらみを背負いながら生きているけれど、隣やまたその隣では、違った形でドラマがあるのだと思いました。
そんな気持ちをよそに、夜ご飯を食べてすぐの私にむかって、早くお風呂に入ったらどうだとせかす旦那Σ( ̄皿 ̄;;
ご飯食べてすぐにお風呂。
お風呂に入って子供達と寝る。
私どんだけストイックやねん‼️
と叫びまして、ひと悶着あり💦
そんなやり取りをし、今日を終えようとしている私達は、まだまだ成長すべき所が沢山ありそうです…💦
おばあちゃんが笑って過ごせることを祈りたいと思います。
読んでいただきありがとうございました
お歳がもうすぐ百歳のおばあちゃんとお話しする機会がありました。
おばあちゃんは足が少し弱いのと、耳が遠いのですが…
お身体はお元気そうなのです。
少し介助させていただいて、椅子に座ってもらっていたら、おばあちゃんが開口一番に
「こんな人の世話になるようになってしもて、早く死にたいわ。だけど、なかなか死ねらんもんやなぁ。」
とおっしゃって…。
私はそんなことはありませんよ。と言うと、どんな言葉をかければいいのか言葉に詰まってしまいました。
百歳も間近にきた方がおっしゃる言葉に悲しみを感じずにいられませんでした。
ご長寿で私から見ても素晴らしいことだと思うのですが、おばあちゃんからしたら、足が痛い、自分の力だけでは行きたい所にいけない、悲しいことなどあるのかもしれません…
私も自分の思いつく限りの言葉で元気付けたのですが、なんだか申し訳ない気持ちになり、お気をつけてとおばあちゃんをお送りしたのですが…
おばあちゃんをそうさせてしまったのはどんなことがあってのことなんだろうと考えてしまいます。
おばあちゃんには妹さんがいて、私もちょくちょくお会いしますが、妹さんも80代ですがお元気で、大変なこともあるとは思いますが、幸せそうに暮らしているのです。
その違いに私はなんとも言えない気持ちになったのです…。
お互い歳をとっているので、車では近い距離だけど、行き来することはなく、何年も会っていない様子で…
私は、お二人ともにお会いできているのにです…
人にはそれぞれ環境や住む場所によっても、違った生き方をするのだと感じます。
近い将来、お二人がお会いできる日が来ればなと願わずにいられませんでした。
一人一人にドラマがあって、私もいろんなしがらみを背負いながら生きているけれど、隣やまたその隣では、違った形でドラマがあるのだと思いました。
そんな気持ちをよそに、夜ご飯を食べてすぐの私にむかって、早くお風呂に入ったらどうだとせかす旦那Σ( ̄皿 ̄;;
ご飯食べてすぐにお風呂。
お風呂に入って子供達と寝る。
私どんだけストイックやねん‼️
と叫びまして、ひと悶着あり💦
そんなやり取りをし、今日を終えようとしている私達は、まだまだ成長すべき所が沢山ありそうです…💦
おばあちゃんが笑って過ごせることを祈りたいと思います。
読んでいただきありがとうございました