もうすぐ今年度お世話になった先生ともお別れです。
息子は気づいてるのかな?
息子の横顔を見つめつつ、息子の想いに気持ちを這わせます。
春の風を感じながら、息子に語りかけました。
「先生いっぱい教えてくれたね。
いっぱいお話してくれたね。
いつも側にいてくれたね。
○○(息子)。ありがとうだよ。」
「先生」と言えないかな?と密かに息子に伝えていました。
「ピェンピェー」と言ってくれる時があります。
ありがとうは
「とぅー」
と言う時もあって…
お別れの日に先生に伝えられたらいいね。
あ、でも先生は言わなくてもわかってくれてるから大丈夫だよ。
ママからも先生に伝えてるからね。





















私にとっても寂しいことです。
昨年春はクラスが変わり息子は慣れない環境に気持ちが乱れ、言葉で気持ちを伝えることができない分、家でも私の髪を引っ張るなど荒れに荒れていました。
私も息子の荒れように悲しみでいっぱいでした。
この先息子はどうなってしまうのか、どうしたら息子の気持ちを落ちつかせてあげられるのか…と、辛くて仕方なかったのです。
息子は環境の変化や、今までついて居てくださった先生方との別れの意味を理解できなかったのだと思います。
でも…
私も悲しいんだから、息子がそうなるのも仕方ないのだ。
私にとっても先生との別れは、いつか感じた「卒業」そのものだったのです…。
どうすることもできず、ただ息子の気持ちに寄り添いましました。
「そっかぁ。いややなぁ。よしよし。」
と言い抱きしめました。
息子はこのよしよしに弱く💦、言ってあげると泣くだけ泣いて、徐々に気持ちを納めようとしてくれるのです。
だけど時にはさらに感情が爆発して髪を引っ張ることもあります。
そんな時は息子の苦しみを感じ、私の心の中がぎゅっとなります。
辛い…辛くて仕方ない…
なんでこんなハンディを背負わせてしまったんだろうと辛くなります。
だけどあの時I先生が教えてくれたのです。
○○君は可哀想なんかじゃないんです。
○○君はこんなにも愛されてる。
お母さんも○○君のありのままを愛していらっしゃるんですから。
辛くなる度に、
そうだ、忘れない。忘れてはいけないよね。と思い何度も思い直し立ち上がる。
息子が言葉にならない言葉を言うと視線を感じ、辛い時もあります。
だけどあの時、
声を出すと言うことは生きているということなのですと教えてくださったから…
私は周りの視線を感じても、息子がありのままでいてもいいんだって思えるようになり、堂々としていられるようになった。
そんな先生との別れは私にとっても辛いものだったから…
息子の気持ちも無理がなかった。
愛を沢山くれたもんね。
息子が髪を引っ張るなどは、どうすればいいか正直今もわかりません。
だけどその度、真剣に目を見て(顔を向けさせ)息子に
「○○(息子)。いたいよ。」
と感情を込めて伝えます。
「○○(息子)だぁいじ。ママの大事。」
と伝えます。
そしたら
「だぁ~いじぃ」
と言う時があります。
それを聞き私は涙が出ました。
理解できたかできなかったかはわからないけど、泣きながら
「だぁ~いじぃ。」
と答えてくれる。
それでも向かってくることがあって、抱きしめながら、
「○○(息子)すき。いっしょ。」
と言うと。
「い~っしょ。」
と答えてくれます。
どうやら私が「悲しい」ということはわかってくれているようです。
息子の苦しみも一緒に感じてしまう。
だから、辛い時があります。
だけど、必ず愛情は伝わると信じています。
しかし、何故か注意されているときやパニック時にこういった言葉がよく出ます💦
息子は言葉にはできないけれど心の中には、いろんな人が語りかけてくださった言葉をいっぱい頭の中に入れているのかもしれません。
そんな息子の言葉と想いが繋がって、彼の気持ちを言葉として上手く表現できればな…と願わずにいられません。
息子は身体を動かすことも好きです。
なんだかストレスがたまってそうな時はバイクで走らせます。
あんまり頑張りすぎるとこないだのように風邪を引いて大変な私になりますが💦
息子の気持ちの沈め方の一つなのかなと考え付き合います。
きつい~、しんどい~、もういや~、もうむり、と口にしながら取り組む私です。
( ̄▽ ̄;)
そして、今年も春はやって来る…
春の暖かい風が心を踊らせます。
来年度の先生との出会いにドキドキわくわく時々心配な私です。
また「一緒」に乗り越えようね…。
一期一会。
出会うべくして出会っているのだと言います。
新しい出会いにまた学びがあると信じています。
読んでいただきありがとうございます
息子は気づいてるのかな?
息子の横顔を見つめつつ、息子の想いに気持ちを這わせます。
春の風を感じながら、息子に語りかけました。
「先生いっぱい教えてくれたね。
いっぱいお話してくれたね。
いつも側にいてくれたね。
○○(息子)。ありがとうだよ。」
「先生」と言えないかな?と密かに息子に伝えていました。
「ピェンピェー」と言ってくれる時があります。
ありがとうは
「とぅー」
と言う時もあって…
お別れの日に先生に伝えられたらいいね。
あ、でも先生は言わなくてもわかってくれてるから大丈夫だよ。
ママからも先生に伝えてるからね。





















私にとっても寂しいことです。
昨年春はクラスが変わり息子は慣れない環境に気持ちが乱れ、言葉で気持ちを伝えることができない分、家でも私の髪を引っ張るなど荒れに荒れていました。
私も息子の荒れように悲しみでいっぱいでした。
この先息子はどうなってしまうのか、どうしたら息子の気持ちを落ちつかせてあげられるのか…と、辛くて仕方なかったのです。
息子は環境の変化や、今までついて居てくださった先生方との別れの意味を理解できなかったのだと思います。
でも…
私も悲しいんだから、息子がそうなるのも仕方ないのだ。
私にとっても先生との別れは、いつか感じた「卒業」そのものだったのです…。
どうすることもできず、ただ息子の気持ちに寄り添いましました。
「そっかぁ。いややなぁ。よしよし。」
と言い抱きしめました。
息子はこのよしよしに弱く💦、言ってあげると泣くだけ泣いて、徐々に気持ちを納めようとしてくれるのです。
だけど時にはさらに感情が爆発して髪を引っ張ることもあります。
そんな時は息子の苦しみを感じ、私の心の中がぎゅっとなります。
辛い…辛くて仕方ない…
なんでこんなハンディを背負わせてしまったんだろうと辛くなります。
だけどあの時I先生が教えてくれたのです。
○○君は可哀想なんかじゃないんです。
○○君はこんなにも愛されてる。
お母さんも○○君のありのままを愛していらっしゃるんですから。
辛くなる度に、
そうだ、忘れない。忘れてはいけないよね。と思い何度も思い直し立ち上がる。
息子が言葉にならない言葉を言うと視線を感じ、辛い時もあります。
だけどあの時、
声を出すと言うことは生きているということなのですと教えてくださったから…
私は周りの視線を感じても、息子がありのままでいてもいいんだって思えるようになり、堂々としていられるようになった。
そんな先生との別れは私にとっても辛いものだったから…
息子の気持ちも無理がなかった。
愛を沢山くれたもんね。
息子が髪を引っ張るなどは、どうすればいいか正直今もわかりません。
だけどその度、真剣に目を見て(顔を向けさせ)息子に
「○○(息子)。いたいよ。」
と感情を込めて伝えます。
「○○(息子)だぁいじ。ママの大事。」
と伝えます。
そしたら
「だぁ~いじぃ」
と言う時があります。
それを聞き私は涙が出ました。
理解できたかできなかったかはわからないけど、泣きながら
「だぁ~いじぃ。」
と答えてくれる。
それでも向かってくることがあって、抱きしめながら、
「○○(息子)すき。いっしょ。」
と言うと。
「い~っしょ。」
と答えてくれます。
どうやら私が「悲しい」ということはわかってくれているようです。
息子の苦しみも一緒に感じてしまう。
だから、辛い時があります。
だけど、必ず愛情は伝わると信じています。
しかし、何故か注意されているときやパニック時にこういった言葉がよく出ます💦
息子は言葉にはできないけれど心の中には、いろんな人が語りかけてくださった言葉をいっぱい頭の中に入れているのかもしれません。
そんな息子の言葉と想いが繋がって、彼の気持ちを言葉として上手く表現できればな…と願わずにいられません。
息子は身体を動かすことも好きです。
なんだかストレスがたまってそうな時はバイクで走らせます。
あんまり頑張りすぎるとこないだのように風邪を引いて大変な私になりますが💦
息子の気持ちの沈め方の一つなのかなと考え付き合います。
きつい~、しんどい~、もういや~、もうむり、と口にしながら取り組む私です。
( ̄▽ ̄;)
そして、今年も春はやって来る…
春の暖かい風が心を踊らせます。
来年度の先生との出会いにドキドキわくわく時々心配な私です。
また「一緒」に乗り越えようね…。
一期一会。
出会うべくして出会っているのだと言います。
新しい出会いにまた学びがあると信じています。
読んでいただきありがとうございます