昨日お風呂上がりの息子のおへそに目をやり過去がふと甦りました。
息子は小さく産まれ、おへそがなかなか乾かなかったなのですが…
1ヶ月たった頃、やっと取れたは取れたけど、おへその中に赤い何か残っいる感じがして…
すぐに連れて行きたかったけど、息子は生後一週間から病院通いが続いていて、私自身も帝王切開の影響か体温調節がうまくいかなくて、体調がすぐれない日が続いてしまい、すぐに検診があるんだしと思って受診を先伸ばしにしてしまっていたのです。
やはりおへそに問題があり、先生の診断によると臍肉芽腫だということで、すぐに硝酸銀でその部分を焼いてもらい、数日消毒を続け、ようやく安心できると思っていたのです。
ほっとしたのもつかの間。
息子は心臓の関係でシナジスという注射を打つことになったのですが、初めての注射でのことが今でも忘れられません。
注射をした後、あまりにも痛かったのか、数秒間「ひっひっー」と言って、顔色がみるみる変わり、私が焦って息子の名前を呼びながらさすると、すぐに「ぎゃー」っと泣いてくれたのですが、あの時の顔が忘れられません。
ちょうど医師は背をむけてて、看護婦さんは気づいてくれ慌てたのだけど、すぐに泣いてくれたから事なきを得たのですが…
あれは本当に大丈夫なことだったのか今でも不明です💦
それに、注射をして頂け良かったのですが、それがきっかけで、息子は臍ヘルニアになってしまったのです。
泣く度に出てくるおへそは横1、5㎝、縦4㎝まで出てきてしまい、私も泣かせまいと必死になりました💦
(定規で実際に測る私っも私ですが…)
とにかくなんとかしたいのに、通っていた小児科の先生は昔なら五円玉を当ててたとか、綿花かなんかで押さえたらとかやり方は詳しくわからないようであいまいな表現なので、どうすることもできずおへそとにらめっこする日々でした。
4㎝でると見た目本当恐怖です💦
痛みはないとのことでしたが、押すとグシュグシュ音がなるし、こちらも気が変になりそうでした。
自然に治るという説もあるらしく、貼ったり押さえたりは感染の原因になる場合もあると聞いたのですが…
だけどうちの子は何かしないと大変なことになると思い、意を決してこども病院に紹介状を書いてもらうことにしたのです。
こども病院は、紹介状がなくてはいけないし、違う科でかかっていても院内での紹介状を今かかっている先生にお願いしないとならないのです。
それだけ特別な病院なんだと思います。
ですが、そのことで大変な思いをされる方が中にはいるんじゃないかなと思うことが今でもあります。
私にとっては出産から間もなくで誰の付き添いもなく、車を運転し病院へ行く日々は本当にしんどかったです。
親を頼れる人が羨ましかったけど、あの時の自分の頑張りが今自分をかなり成長させてくれたのかもしれないなと思います。
だけど後から身体にガタがこないかが心配です(´Д`;)
いざこども病院へ。
こども病院はヘルニアだけの科があって、すぐに呼んで頂け、そこで圧迫法を教えていただき、その日からおへそを押さえ、日中は貼ったまま過ごし、2日に一回お風呂上がりに張り替えて、約一週間ぐらいでおへそが、ぺたんこになりました。
ですが、時すでに遅く…( ノД`)…
凹んだのは凹んだんだけど、皮膚がたるんだせいもあり、おへそがぼたんのようになってしまいました。
タヌキのおなかのような、○のなかにバツを書いたような感じなのです。
こんなことならもっと早く、こども病院に行けば良かったです。
だけどおへそを見ていると、これは息子と私が頑張った証だと思えてきて、愛しく思えるのです。
息子は嫌かもだけど💦
なでてみたら、笑のスイッチが入って止まらずややこしくなっちゃいましたが…
(´Д`;)
最近理由なく笑ってるから不思議です💦
だけど、なんかだか癒される( ´ー`)
息子のそばでいると、存在に清らかさを感じるのです。
って言っても度々きーっとなる時。
多々ありますけどね(^。^;)
おへその思い出のお話でした。
読んでいただきありがとうございます
息子は小さく産まれ、おへそがなかなか乾かなかったなのですが…
1ヶ月たった頃、やっと取れたは取れたけど、おへその中に赤い何か残っいる感じがして…
すぐに連れて行きたかったけど、息子は生後一週間から病院通いが続いていて、私自身も帝王切開の影響か体温調節がうまくいかなくて、体調がすぐれない日が続いてしまい、すぐに検診があるんだしと思って受診を先伸ばしにしてしまっていたのです。
やはりおへそに問題があり、先生の診断によると臍肉芽腫だということで、すぐに硝酸銀でその部分を焼いてもらい、数日消毒を続け、ようやく安心できると思っていたのです。
ほっとしたのもつかの間。
息子は心臓の関係でシナジスという注射を打つことになったのですが、初めての注射でのことが今でも忘れられません。
注射をした後、あまりにも痛かったのか、数秒間「ひっひっー」と言って、顔色がみるみる変わり、私が焦って息子の名前を呼びながらさすると、すぐに「ぎゃー」っと泣いてくれたのですが、あの時の顔が忘れられません。
ちょうど医師は背をむけてて、看護婦さんは気づいてくれ慌てたのだけど、すぐに泣いてくれたから事なきを得たのですが…
あれは本当に大丈夫なことだったのか今でも不明です💦
それに、注射をして頂け良かったのですが、それがきっかけで、息子は臍ヘルニアになってしまったのです。
泣く度に出てくるおへそは横1、5㎝、縦4㎝まで出てきてしまい、私も泣かせまいと必死になりました💦
(定規で実際に測る私っも私ですが…)
とにかくなんとかしたいのに、通っていた小児科の先生は昔なら五円玉を当ててたとか、綿花かなんかで押さえたらとかやり方は詳しくわからないようであいまいな表現なので、どうすることもできずおへそとにらめっこする日々でした。
4㎝でると見た目本当恐怖です💦
痛みはないとのことでしたが、押すとグシュグシュ音がなるし、こちらも気が変になりそうでした。
自然に治るという説もあるらしく、貼ったり押さえたりは感染の原因になる場合もあると聞いたのですが…
だけどうちの子は何かしないと大変なことになると思い、意を決してこども病院に紹介状を書いてもらうことにしたのです。
こども病院は、紹介状がなくてはいけないし、違う科でかかっていても院内での紹介状を今かかっている先生にお願いしないとならないのです。
それだけ特別な病院なんだと思います。
ですが、そのことで大変な思いをされる方が中にはいるんじゃないかなと思うことが今でもあります。
私にとっては出産から間もなくで誰の付き添いもなく、車を運転し病院へ行く日々は本当にしんどかったです。
親を頼れる人が羨ましかったけど、あの時の自分の頑張りが今自分をかなり成長させてくれたのかもしれないなと思います。
だけど後から身体にガタがこないかが心配です(´Д`;)
いざこども病院へ。
こども病院はヘルニアだけの科があって、すぐに呼んで頂け、そこで圧迫法を教えていただき、その日からおへそを押さえ、日中は貼ったまま過ごし、2日に一回お風呂上がりに張り替えて、約一週間ぐらいでおへそが、ぺたんこになりました。
ですが、時すでに遅く…( ノД`)…
凹んだのは凹んだんだけど、皮膚がたるんだせいもあり、おへそがぼたんのようになってしまいました。
タヌキのおなかのような、○のなかにバツを書いたような感じなのです。
こんなことならもっと早く、こども病院に行けば良かったです。
だけどおへそを見ていると、これは息子と私が頑張った証だと思えてきて、愛しく思えるのです。
息子は嫌かもだけど💦
なでてみたら、笑のスイッチが入って止まらずややこしくなっちゃいましたが…
(´Д`;)
最近理由なく笑ってるから不思議です💦
だけど、なんかだか癒される( ´ー`)
息子のそばでいると、存在に清らかさを感じるのです。
って言っても度々きーっとなる時。
多々ありますけどね(^。^;)
おへその思い出のお話でした。
読んでいただきありがとうございます