ブログを初めてまもない私のブログに目を通して下さった皆様、いいねやコメント、共感をして頂き、嬉しく思っています。

皆様に感謝しております。
本当にありがとうございます。


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あの頃の私はつつかれるとすぐ折れてしまう枝のようでした。
息子のことを先生と話ていると、言葉より先に涙が出てしまいそうになるのです…。

だけどノートでは、はっきりと自分の息子に対する愛情を伝えることができたのです。

そんな私を頼りない親だと責めることなく、心情を理解してくれ、寄り添って下さいました。
お話をしていても、私が言いたいであろう言葉をいつも先におっしゃってくださったのです。

本当にありがたかったです。

息子への接し方も私の考えに添って、同じ気持ちで息子を一緒に育てて下さいました。

私は障がいがあってもできないと思わず、何にでもチャレンジさせてあげたかったのです。

諦めずに、生きるために必要なことはできるだけ「自分でする」を大切にと思っていました。


先生はそのことを受け止めて下さっただけでなく、
「根気もいるし、すぐできることもあるだろうし、何年もかかることもあるでしょう。一歩進んで二歩下がる。できていたことができなくなることもあるかもしれない、お母さんが想像していた未来と違うこともあるかもしれないし、考えてた以上の未来があるかもしれません。だけど、それが、○○君と頑張ってきた先のことならどうでしょう。お母様に愛されている○○君はとても幸せだと思います。」
と、言って下さいました。

当時は療育や、病院を探したり、模索の日々でした。
頼りにするべき主人に頼ろうとせず、ほぼ1人で息子のことを決め、療育にも娘との兼ね合いを考えたりしながら通ったり、できないことをやり通しているギリギリの中を奮闘していたのです。

病院での先生の言葉に傷ついたときも、病院の先生を責めるでもなく、私を気遣い、違う解釈の仕方を教えて下さいました。


先生の言って下さったこと…。

息子と頑張ってきた先のことならどんな結果でも全て受容することができるだろうと思いました。

先生のお話はいつも私を納得させ、前へ進む勇気を下さいました。

悩みにも即答で返してくださり、本当にお
医者さまより頼りにしていました(汗💦)


こんなかっこいい方は見たことがありません。

権力にも動じない強さがあって、心の声を包み隠さず伝えてくださるので、言っていることも筋が一本通っているので誰も何も言えません。

そのかわりとても厳しいです。絶対に譲りません。息子だけにでなく他の園児にもダメなことに関しては許しません。

息子も厳しさの反動があり、荒れてしまうこともあり、先生も悩んで下さいました。

だけど先生は、本当に慈愛に満ちた優しさがあり、かける声一つ一つに思いやりが溢れているのです。
もうそれはまぎれもない、血を分けた母親と同じ接し方でした。

「○○君は言えば一つ一つクリアしてくれるのです。だから、頑張らせてしまうこともあるかと思います。」
といつもおっしゃいました。

できたら誉める。
そのことを、大事にして下さいました。

そして、息子はできなかったトイレでするということ(手伝いがいることがありますがほぼできます。)、上手には難しくともお箸で食べようとすること、保育園でいるあいだは靴下をはいていられる。など他にもありますが、たくさんのことを習得してくれました。

私だけの力ではできたことではありません。
先生も自分の力だと誇張せず、私の力だけではないんです、といつも周りの先生のことも大切にしていました。

先生は他の先生方にも息子の良さを伝えて下さったのではないかと思っています。
今他の先生方も息子に積極的に関わろとしてくれ、可愛がってくれるのです。


先生が教えてくれたこと。

深い愛情は必ず子どもに伝わるということ。
努力の先のことを幸せだと思うこと。
諦めず伝えて続けること、待つことを大事にすること。
先生の無償の愛。

数えきれないぐらい教えていただきました。
親意外で、無償の愛を下さる方はなかなかいません。

先生にしんどい思いをさせてしまったことが、今でも気がかりですが…💦

遠くの方から先生の声が聞こえてくると、息子と「○○先生だね~」とお話をします。
今も息子は先生の言うことは凄く聞くのです。

愛情たっぷりのかけ声が素敵なんです。

息子はちょっと怖がってるのも入ってるけど、そんな様子を見てクスッと笑ってしまう私なのでした。