ご無沙汰してます。

皆さまお元気ですか?

やっとやっと戻って参りました大泣き

とても長かったです不安



最近の私。元気が欲しくて…


赤いネイルを塗りました。

そしたらちよっと元気が出ました。


真っ赤なネイルでは世間は私が元気がないとか心が病んでるとか、大変とか思われなくて、どこが?と思われるかもしれないけれど…

わかってたけど赤いネイルを塗ってやりました。(何故おこ?)


見た目と中身がイコールにならないということはなかなか受け入れてはもらいにくい世の中だけど、これぐらいは自分の好きにさせてと思ってしまうのはいけないことではないはず泣くうさぎ


障がいをもつ子供を育てていても、派手だっていいじゃないって思う悲しい


見た目で判断しないでって、誰からも何も言われていないのに反抗的になるあたりは、やっぱり昔からある反骨心が抜けきれていないせいだと思う。あと被害妄想強めは勘弁です💦


それにしても自分もだいぶ年齢を重ねてきたなぁと思える今日この頃。


親も年を取り、子供も大きくなり…

人生の中半まで来てしまってる感が否めなくなってきました。


子供が成長するということは、自分も老いていっているということで、それなら人生楽しまなくちゃとも思うんですが…。


でも好きにできないいくつかのしがらみがあるのが人生っていうもので、


自分を守ってくれるのも、つなぎとめているものも「子供」だから。

今になって親になるっていうことは大変な責任ある任務なのだと痛感しております。


嬉しいこともあって、


今春、甥っ子が巣立って行きました。


息子にとっても風貌が似ている甥っ子なのです。声までそっくりでびっくり!


息子には障がいがあって、やりたくてもできないことが沢山ある中で、甥っ子が自分の夢を叶えてくれました泣くうさぎ


それがとても嬉しいです。


この春遠くに行くことになって、姉が泣いて…


私ももらい泣きしてしまいました。


やっぱり親にさせていただくことは幸せなことですね。

子供の成長がなによりの幸せでもあるのですから…


小さい頃から手がかかってみんなが協力しながら育ててきたのが甥っ子です。


医療系の道を選んだ彼ですが、


息子にしてあげられない分だけ協力できたと思えばなんてことはありませんね。


沢山大変なことがあったけど、彼が目標を達成したことに感謝をしたいです。


いくら周りのサポートがあったとしても、学び続けることや、やり通すことは本人にしかできないことだから、よく絶えて頑張ってくれたと思います。


若かった子供がいなかった頃の私と、一緒に実家で過ごしていた甥っ子が、逞しく成長してくれたことが嬉しいのと同時に、ずっと後悔していることもあります。


もう少し幼かった甥っ子との時間を楽しめていたならと…


私にも息子が授かったことで、その可愛さをより知ったからです。


試験に合格したと聞いた時、本当は抱きしめたかったのですが、(本人拒否だとは思います💦)

あいにく私も仕事中で、連絡した時はもう甥っ子も帰路につく車の中で会うことはできませんでしたが彼はもう前を向いてます。


ひとまわりも、ふたまわりも、成長して思う存分大きく羽ばたいて欲しいと思います。

息子の分も。


そして、

自閉症と知的障を持つ息子は、今春中学生になりました。


ついに息子に背丈を抜かれ、いつの間にか逞しくなった背中には感慨深いものがあります。


入学式は人数が少なく驚きました。


今までの式とは違い、正直少し淋しくも感じてもしまい…


入学おめでとうございます。

の先生の言葉にみなさんもなんだか神妙な面持ちでした。

静かなお式で…


やっぱりこの間卒業式があったから…もあるかな。


今まで地域の小学校の特別支援学級にいた方は余計かもしれないな…


私もわかってはいるけれど、これからはみんなとは別々の道を進むのだと思えたら、なんだか涙どころではなくなって、これから先の不安がよぎったのは言うまでもありませんでした。


息子はそばで元気に生きてくれているというのに…贅沢なことを考えてる場合ではないことももわかっていたけれど、比べる訳ではないけれど皆さんと私達とのギャップを感じてしまって、なんともしれない気持ちが込み上げてきて…


ぼぉ〜っと佇んでいたら、


「うるっときた?」


と主人が聞いてきたので、複雑な感情もあったけど、クラスのみんなの歌声や在校生の歌声に感動したり、友達が息子の手をつないで入退場してくれたところなど優しさが嬉しかったし感動もしたので、


「うん、まぁね…。」


と答え、主人にもどうだった?と聞いてみたら、


「これからどうなっていくんだろう…とは思ったな。」と言うので、(そこ?)

私だけじゃないんだ不安なのは…とは思いました。


入学式もやっぱりそうで、他の親御さんも私達と同じ成長を喜びつつも、不安を感じながら入学式に望んでいるのもひしひしと伝わってきたんです。


私ったら小学校入学時には人目をはばからず号泣だったのに、とても落ち着いてました。


知らぬ間に今のこのありのままを受け入れていくのよ!っていうスタンスに落ち着いていることが自分でも不思議で仕方なくて💦


やっぱり波をいくらか乗り越えてきたからでしょうか…


どんなに落ち込んでいようとも、息子の側では


〇〇の道を共に走り抜こう!

一緒に乗り越えよう!

答えのある場所に行けるはず!

やり抜けるはず!


なんて、気合が入るんですよね💦


息子氏が可愛すぎて思春期で嫌がられるのに、アメリカンスタイルを貫いて抱擁の嵐です。

拒否られるけどそれでもとにかく愛おしいしい!


けども中学生にもなるので、ちょっと控えていこうと思います💦


そして新しくお友達になってくれるみんなのことも愛おしいです!


そしてそして、新しい先生にもありがとうです!



涙より笑。


入学式に校長先生緊張したのか、


「以上、〇〇名の入学をきょひ…許可します。」


って言ったもんだから、私ちょっと爆笑

なりかけて予防しました。

流石に笑えない案件なので、皆さん笑ってませんでした💦


校長先生祝辞を持つ手と足がガクガク震えていたので気にはなっていたんですが…


けれどその後のスマイルにはプロ意識を感じずにはいられませんでした🙇


その後はほのぼのと校舎の中を見学したり、

明日からの説明を聞いたり…


最初に校舎の見学に来た時は、なんだか自然と涙が出てきそうになったのを覚えています。


校舎には長い歴史を感じ、どっしりと佇んでいて、そこにみんなの努力とか命の重みとか…いろんなものがこちらの方にまで、がががーっと押し寄せてくるのを感じました。

オーラみたいなものかな…


あぁ、この学校で息子は過ごすんだ…

なんて、なんだか安心したんだか切ないんだかわからない感情になりながら、息子を何卒頼みます赤ちゃん泣きという気持ちで学校を後にしました。


しっかりイオンに寄ってお買い物して帰ってきましたがね。

そこで明日からの学校鞄をゲット!

31リットルと、どデカいリックを買ってしまいました。

何事もギリギリです。


私が、結局ほぼほぼ持ことになる鞄だけど💦

ちよっとでかすぎたかも💦


なにせ、着替えとかお気に入りグッズもあるので、息子氏は荷物と大移動しなきゃなんですよねもぐもぐ


それでも私の心配をよそに、息子は元気に特別支援学校に登校していますお願い

とてもありがたいことです。


緊張があるのかバスに乗り込む時一瞬立ち止まってますが💦


でもでも成長です!

これもみなさんが暖かく息子を支えてくださったおかげです泣くうさぎ


そして…


実はうちには入学式前に息子に試練が訪れたのでした。


それは「虫歯治療」です!



また次回に書きたいと思います。


ご興味があればまた覗いてください。


※もしも私のブログを読んで嫌な気持ちにさせてしまった方がいたなら本当にすみません。


入学にあたりいろんな感情の部分を本音で書かせていただいてます。


そして今は前を向いてます。

これからは支援学校にお世話になります。

それが私達親子の道です。


支援学校でいろいろ学び、わからないところは皆さまに力を貸していただきながら、親子で共に進んでまいります。

どうぞよろしくお願い致します。


最後まで読んでいただいてありがとうございましたお願い流れ星