※何度も投稿すみません💦
繰り返しになっている所があり修正しました。
読みにくくてすみません。
ご無沙汰しています🙇
皆さまお元気でおすごしですか?
だいぶ秋らしくなって朝晩涼しくて清々しいなーなんて思いながらすごしておりました。
油断をすると、寝落ちで床の上…なんてこともあり💦
こんななのによくもまぁ風邪引かずにやってるなぁなんて💦
秋って涼しくて気持ちよく、
あ〜あきの、よぉ〜な〜が〜わ、
サ〜ラ〜サ〜ラゆくよ〜ってかぁ〜![]()
と、粋なオヤジさんのように気分よ〜く過ごしていたのも束の間!!
それ通り越して急に寒くなって愕然![]()
やっぱそうですよね〜
(ってところでDA.YO.NE!!が脳裏に流れてくるところが昭和!)
ご存知ですか?
とーっても昔の曲なんだけど、なんだか悲哀の中にでも面白くってポジティブなところが味噌な曲!
おっとっと💦💦すみません💦
そうなんです。
この寒暖差により息子と娘が風邪リレーを繰り広げてました💦
そういえば秋より前の8月中旬から息子単独発症です。
からの、娘→息子という流れで💦
息子に限っては何回やらかしてるんだと言うぐらい、8月から風邪男![]()
しまいには、もうおでこに書いとったろかと思うぐらいに風邪男でした💦
薬に鼻かみに忙しい忙しい![]()
でも治ってはひいての繰り返しが可哀想で心配で![]()
なのでわたくし行きつけの病院に何回来てるのおたく?
っていうぐらいに通ってました💦
通常の診察に、風邪の診察に…と、
病院出現率が週2に及ぶことも…
きっと
薬剤師さんからは、息子いつもの薬プラス風邪薬だから…
錠剤が飲めないから大量の白い粉だらけなんで私までげっそり。
さぞ薬の量に驚かれてるだろう感と、まだ治らんのかなという大丈夫かな感を感じながら…💦
はたまた
病院の受付の方からはこのお母さんよく会うよね
…というような、事情を知らない人からした大丈夫かな的なある種の恐怖心を感じながら…![]()
っていうか、全部被害妄想です🙇♂️💦
いらないところに神経使って疲れる生き方しながら病院通いを頑張ってます![]()
そしてやっぱの小児科激混みな件⤵
先生に看護婦さんは大変です。
最近は病院通いでぬし化していた私だから、待ち時間もあいなり看護婦さんの動きにも目がいき。
そうしたら、運動量の半端なさといったら…
立ち眩みを覚えました![]()
凄いですよね、看護婦さんは![]()
立ちっぱなしに、動きっぱなし。
とても素敵なお仕事だと思うからいいなと思っているのだけれど、体力面が心配になりながら看護婦さん達を見守りました。
私が親なら泣いてるな、誇らしくて…
なんて、思考が風邪からどんどん離れていくのでした💦
そりゃ〜こんなに寒暖差が激しいと、体調崩しちゃいますよね![]()
子供さん達の様子に1人でにうなずいた私。
息子を連れての小児科通いは大変だというのに暇なんだか忙しいんだかわからんぐらいの思考回路もほどほどにしないと💦
身長が私より大きくなってきたこの頃では、小児科では目立つ存在に![]()
お願いだから暴れず泣かず静かに待っててよねなんて、ドキドキハラハラはつきものです。
少し離れた長椅子にて待機はいつものこと。
これから先が不安ではありますねやっぱり💦
そんな母の状況なんてお構いなしに、
息子ときたら、風邪とは他に自傷により足裏強打で捻挫するという事件があったんですよ![]()
足を痛がり引きずりながら歩くのです。
それを耳にし目にした私は、心配は心配でしたが、まだこれ以上病院通いを増やす気か?
と、息子を連れて病院に行くリスク(精神面)に打ちひしがれながら風邪とは別の病院へ向かったのでした。
痛みの予想ができない息子にも正直落ち込みました💦
それにしても思春期って大変ですね…![]()
息子第二次成長真っ只中で、母親の私も戸惑うこともしばしばです。
声代わりや身体の変化、身長まで![]()
娘に至ってはもう抜かれてます💦
介助していても見上げながら…ってなってきて、感慨深いものと微妙な気持ちが混同します。
障がいがあっても思春期というのはあるそうで、よくある壁に穴が開くというような…
理性より前に、激しい衝動が走るのか…痛くなるかもという予測すらできず行動に出てしまうんですね。
それは、どんな子も同じなようで…
私からしたら、はぁ?![]()
って感じですが、息子からしたら、言葉にならない気持ちの結果ということなのですよね…
理解はしますが、自閉症と知的障がいを併せ持つ彼にとっては足を故障するというのは大変なことすぎて気が動転しました。
足のどの部分が痛いのかもわからないし、治療は怖がって嫌がるし…
レントゲンもどうなるか…と。
ですが、レントゲンは撮れました。
とりあえず、いまから写真を撮りますとスマホの画像にて説明。
母一人と息子でしたが、レントゲン技師さんも優しいだけでなく、的確な声かけと技術で対応してくれました![]()
息子にはやっぱり何も言わずともベテランの技師さんが登場してくれました💦
でもやっぱり、その道の人にしかできないことって、あるよね…って。しみじみも思い。
息子は足を引きずり歩くのが大変だったので、看護婦さん達も車椅子があるよって持ってきてくれたりで、病院は優しさに溢れてました。
息子も足が痛くておとなしく、いつものように大声を出したりがなかったので気を使うことが少なく安堵する私。
安堵している場合ではないのにね💦
結果は4-5日湿布薬を塗ってやっと治ったという感じです。
湿布では剥がしてしまうので湿布薬をお願いしました。
そういうことね…とお医者さん💦
こういうことがあって治療が大変なんですよね…
どうなることか…と思いました![]()
やっぱり泣けて…
痛みがどこか伝えられないなんてどういうこと?って。なんだか不憫で泣けてきて…
先のことを思うと胸をつまされるような気持ちにもなり…
そうしているうちに待合でも泣ける場面に遭遇。
車椅子に乗ったおじいちゃんが息子さんらしき方に、
「すまんなぁすまんなぁ。」と何度も言っていたんです。外科と整形外科に来院されてる模様![]()
そしてそのおじいちゃん、
「お前が来てくれてほんまによかった、ありがとうありがとう」って何度も言うんです![]()
息子さんもなんだか照れくさくて話題を変えたりなんかして、だけど感極まっているようにも感じるし…
別の車椅子に乗ったおじいちゃんも怪我されたのか、お嫁さんか娘さんに、
「すんませんな。すんません。ありがとう、ありがとうな。」と。みんな同じことを言ってるのです。心からの感謝の気持。
それ見ているうちに泣けてきて…。
なんともしれない気持ちになっていたんです。
ここに居るのは守ってあげなければならない人達だらけだなって![]()
だけど、弱々しさのなかにも忘れちゃならない人と人との純粋な温かな気持ちが集まった場所のようにも思えてきてなんだか胸がジーンときちゃって…
…が、
次の瞬間おじいちゃんが
「へて(それで)、ここどこよ」の言葉でがっくりきたのと、心配になるしで💦
認知症の方なのかな…
とっても心配だろうな…
なんて、病院に行っていたらいろんな出会いがあるし、いろんなドラマに遭遇しますよね。
息子はなんとか足も治り、風邪も快方にむかってくれています。
それだけでも幸せだと思わなきゃなと反省もした私。
結局命より他に望むものなんて、究極の時にはないのですよね。
病院って特殊で普段は遠慮したい場所だけど、困った時は助けてくださいますし、いつかはお世話にならなゃならない場所で、やっぱりみんなが救いを求める場所なんだとあらためて思いました。
生きてることに感謝ができる場所。
息子を育てているからか、とても優しい人達に出会うことができる機会が沢山あります。
作業療法士の先生、小学校の先生、保育所の先生、放課後デーの先生、医師、看護師、薬剤師、過去お世話になった先生方。
そして初対面でも無償の優しさをくれた方々。
沢山の方々が通り過ぎて行く中で、私や息子に優しさや勇気、救いを与えてくれています。
今でも思い出すのは息子の声での話。
息子が保育所時代、大きな声を出すことが注目を浴び少し気になると保育所の先生に相談した時に言ってくれた言葉。
「声が出るということは生きているという証です。」という、言葉。
今でもずーっと、息子を育てる上で困難がさしかかった時に私を勇気づけるかのように頭の中でこだまします。
排泄にしろ行動にしろ睡眠にしろ、面倒なことや大変なこと、辛いしんどいことは実際沢山あるけれど、それは生きているという証。
それでこそ生きているということなんだと思えるようになりました。
実際声代わりの始まった息子は目立ちますし、公共の場ではもちろんシーって注意もしますし、私も気を使い、息子が怪訝そうな目で見られると苦しくなりますが、以前のような悲壮な気持ちはなくなりました。
ですが障がいをもつ息子だからこそ、息子を通してその中で人間の究極の真の優しさや、真の心が映し出され、それはフィルターみたいな存在にも思えるんです。
そこで傷ついたり、嬉しかったり、ありがたかったり。そして気づいたり。
私は物凄く勉強させてもらっているようにも思います。
別で、
赤ちゃんがうんちをしたりおしっこをすることに対してだって、ありがとうって思わないとだよ?って教えてくれたことも私の心を動かし続けます。
やっとその意味が深くわかるんです。
当たり前というのはあってないものだということが。
やっとやっと気づけたことに感謝します。
そんなことがわかると、満たされるんです。
教えてくれた子供達に、皆さんにありがとうが止まりません。
今日もまた1日が始まります。
肉体はだんだん脆く弱く衰えていくけれど、心はどんどん満たされて大きく丸くなっていくような気がして…。
私が、子供達を育て、いろんなことを感じながら一生を送ると貰える、そんなことがプレゼントなのかもしれません。
最後まで読んでくださりありがとうございました![]()
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