私たちが仕事で行なう業務のひとつに商品の仕入れというものがあります。
通称 「物調」 と呼ばれています。
この業務の目的は、物件を調達してくるというもの。
物件は、毎日お客様にご紹介してはなくなり、お客様が退去しては増えの連続です。
物件を1つ決めたら当然お店の在庫(物件)はなくなるわけで、その在庫を
増やすという目的で営業マンが町を歩いて空き部屋を探してはオーナー様
に紹介させてくださいとアプローチをかけているのです。
どの業種でもそうですが、お店に在庫がなければお客様は逃げてしまいますよね?
みなさんもこういう経験をしたことはないですか?
洋服や、靴を買いに行って気に入った商品があった。
店員さんに自分のサイズがあるかどうか聴いてみたところ
「申し訳ございません。只今そちらのサイズは在庫をきらしておりまして・・・・。」
私はこういう経験があります。
その時はガッカリしてしまいました。せっかく気に入った商品だったのに・・・って。
物件も同じで物件数が多ければお客様にピッタリな物件を提供できる。
ということで朝から 「物調」 に行ってきました。
といっても今日は新人のヤマケンと一緒にですけどね。
彼は、入社してまだ物調に出たことがなかったので一緒にまわっていました。
私はその後、契約があったので先に店に戻りましたが彼は今まだがんばってアタックしています。
このように毎日営業マンが町に出て汗だくでがんばっています。














