みなさまこんばんは。

今日は、昼ごろから突然の雨で大変でしたね。

ご来店されたお客様も傘がなく大変だったと思います。


さて、今日みなさまにご紹介させていただくこの1枚!


11月にラストコンサートを日本で行う「ソニー・ロリンズ」

アルバム、 「WITHOUTO A SONG」 です。


ソニーロリンズ


このアルバムはアメリカでの同時多発テロ直後に演奏された

ライブアルバムです。


内容は、これぞロリンズ!といった内容で、ジャズファンも納得

の演奏です!


是非、聴いて見てください!本当は11月のジャパンツアーに行って

いただければ最高なひと時を過ごせると思います!



(ここでソニー・ロリンズの簡単なプロフィールを。)


1930年ニューヨーク市の生まれ。モダン・ジャズの現存する最後の巨人。

ジャズが最も熱く燃えた1950年代の黄金期にマイルス・デイビスらとともに

シーンをリードする。


今世紀を代表するトランペッターであったマイルスが優れたリーダーシップを

発揮したのに対して、ロリンズは、テナー・サックスを通じて、

ジャズにおける即興演奏のあらゆる可能性を極めようと、ひとり骨身を削る。


マイルスデイビス    


ロリンズは豪快に見える反面、自己に厳しすぎる面があって何度か引退を

繰り返し、日本の禅やインドのヨガなどに精神世界を求めた後、奇跡の復活を遂げる。

しかし、今回のツアーがロリンズにとって本当に最後のツアーとなる。





というふうにソニー・ロリンズは実力・知名度ともに世界が認める人なのです。


みなさま是非聴いてみてください!